地域密着で「広島ガールズ」育成 代打職人が情熱注ぐ女子野球の“未来づくり”|球界群像 浅井樹#12
広島カープは女子野球振興に積極的。女子小中学生が継続して野球ができる環境作りに力を入れている。元広島外野手で、現在はカープ・ベースボールクリニックコーチを務める浅井樹氏は2…
地域密着で「広島ガールズ」育成 代打職人が情熱注ぐ女子野球の“未来づくり”|球界群像 浅井樹#12
広島カープは女子野球振興に積極的。女子小中学生が継続して野球ができる環境作りに力を入れている。元広島外野手で、現在はカープ・ベースボールクリニックコーチを務める浅井樹氏は2…
広島初の“特命コーチ”…使命は未来の強打者育成 見逃さない「子どもの目が光る時」|球界群像 浅井樹#11
元広島外野手の浅井樹氏は2020年、カープ球団初の専属指導者であるベースボールクリニックコーチに就任。野球部・クラブチームに所属している中学生を対象に、高校野球などで活躍で…
「やばい、なんかおかしい」ベンチで倒れて救急搬送 入院中に発表された現役引退|球界群像 浅井樹#10
現役引退が発表された時、病院のベッドにいた。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)はプロ17年目の2006年シーズン限りで選手生活にピリオドを打った…
「トレード志願制度ってあるんですか」 球団首脳にふと質問…超豪華メンバーの“壁”|球界群像 浅井樹#9
他球団に行けばレギュラーになれるのではないか。元広島外野手の浅井樹氏(現カープ・ベースボールクリニックコーチ)は現役時代、よくそう言われた。金本知憲氏、前田智徳氏、緒方孝市…
天才たちの“異常な感覚”に「僕なんか追いつけない」 当たり前の光景に抱いた危機感|球界群像 浅井樹#8
野村謙二郎氏と緒方孝市氏。いずれも現役時代は主力選手として、引退後は指揮官としてカープを支えたが、この偉大な2人に元広島外野手の浅井樹氏(現カープ・ベースボールクリニックコ…
無死満塁なら「前の打者は三振しろと思った」 重圧と無縁…“切り札”のプラス思考|球界群像 浅井樹#7
元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)は現役時代、左の強打者として知られるとともに、代打稼業でも結果を残した。代打での通算成績は打率.315、154…
汗にまみれた“最終回のサウナ” 1000本ノックより「断然うまくなれた」充実の時間|球界群像 浅井樹#6
1996年シーズン、三村敏之監督率いる広島は、長嶋茂雄監督の巨人に最大11.5ゲーム差をつけながら逆転優勝を許した。伝説のメークドラマ。カープにとってはまさかの、悪夢の出来…
会話は挨拶だけ…コーチから“無視”された打者 今になって理解できる「真意」|球界群像 浅井樹#5
元広島外野手で、現在はカープ・ベースボールクリニックコーチを務める浅井樹氏はプロ6年目の1995年にチャンスをつかんだ。同期入団で同い年の前田智徳外野手が5月23日のヤクル…
なめていたプロ野球「何なん、この人たち」 忘れられぬドラ1の“2階から降る超魔球”|球界群像 浅井樹#4
1989年のドラフト会議で6位指名されて、富山商の浅井樹外野手(現カープ・ベースボールクリニックコーチ)は広島に入団した。その時のドラフト1位はNTT中国の佐々岡真司投手だ…
「かかってこい」のはずが…へし折られた鼻っ柱 前田智徳は「スゲーな、しかなかった」|球界群像 浅井樹#3
同期に前田智徳外野手がいた。ドラフト4位入団、熊本工出身の同い年のライバルはとてつもなかった。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)はドラフト6位で…
“しゃぶしゃぶ接待”で「お前ら頼むぞ」 社会人入りのはずが…まさかのドラフト指名|球界群像 浅井樹#2
走攻守3拍子揃った逸材として注目を集めた。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)は富山商時代の2年夏と3年夏に甲子園に出場した。いずれも初戦敗退に終…
胸ボタン外して腕まくり…打席で投手を“威嚇” 「びびらせろ」指揮官から異例の指令|球界群像 浅井樹#1
左打席に入ると、ユニホームの袖をまくって太い二の腕を相手投手に見せつけた。“さあかかってこい”と言わんばかりのポーズ。かつて、このポーズをルーティンにしていたのが元広島外野…
突然の“首脳陣一掃”で戻ってきた落合博満 監督就任は幻に…低迷する中日への思い|球界群像 鈴木孝政#23
元中日投手で野球評論家の鈴木孝政氏は2015年11月29日に中日のOB会長に就任した。ドラゴンズ一筋の野球人生。かつての快速球投手は立浪和義監督の成功を心から願う。「立浪監…
「俺、いらないのかな」落合竜を1年で去ったワケ 「入院しろ」拒否して見せた“意地”|球界群像 鈴木孝政#22
予想通りの入閣だった。指揮官を手助けするためにユニホームを着たが……。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏は1989年シーズン限りで現役を引退した。解説業を経て1995年か…
「年齢違反じゃないのか」 辛辣ヤジも…腐らず全うした“34歳の2軍開幕投手”|球界群像 鈴木孝政#21
中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏はプロ17年目の1989年シーズン限りで現役を引退した。「バッターはごまかせてもボールはごまかせない」。10月7日の引退発表会見ではそう…
「どうするんや、来年」 日本S帯同も“蚊帳の外”…闘将の一言で察した戦力外|球界群像 鈴木孝政#20
現役生活の晩年はどうしても悔しい思い出の方が多くなる。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏はプロ16年目の1988年、屈辱的な気分を味わった。その年、星野仙一監督率いる中日…
快投中の“強制降板”にブチ切れ「何で」 後輩の“踏み台”に…屈辱だった同情の賞金|球界群像 鈴木孝政#19
交代指令に大憤慨した。元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)は現役時代にそんな経験がある。決定権は指揮官にあるとわかっていながらも、その時ばかりは納得できなかったという。プ…
勝利投手の賞金を超えた罰金 前代未聞の珍プレー…闘将が激怒した“とぼとぼ走り”|球界群像 鈴木孝政#18
1987年シーズンから中日監督にOBの星野仙一氏が就任した。ナインへの「覚悟しとけ!」のメッセージで始まった星野体制は、元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)にも思い出深い…
“決めごと”ばかりの生活も「女房を楽に」 神懸かりな1年を支えた妻の献身|球界群像 鈴木孝政#17
名古屋で勝ちまくった。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏は、1984年シーズンに16勝をマークしたが、そのうち12勝が本拠地・ナゴヤ球場でのものだった。「最初は勝てなくて…
マスコミが「誰ひとり、信用しない」 思わずポロリも…予想外だった投手の“告白”|球界群像 鈴木孝政#16
プロ野球で怪我や病気、長期間の不調から返り咲いて活躍した選手に授与されるのがカムバック賞だ。元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)は1984年に受賞した。28試合に登板して…
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