指揮官激怒で干され…念願の降格も「誰も来ない」 忘れもしない指に塗った瞬間接着剤
激怒されての1勝目だった。大阪桐蔭からドラフト1位で中日入りした今中慎二投手(現野球評論家)は、1年目の1989年9月17日の広島戦(ナゴヤ球場)でプロ初勝利をマークした。…
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指揮官激怒で干され…念願の降格も「誰も来ない」 忘れもしない指に塗った瞬間接着剤
激怒されての1勝目だった。大阪桐蔭からドラフト1位で中日入りした今中慎二投手(現野球評論家)は、1年目の1989年9月17日の広島戦(ナゴヤ球場)でプロ初勝利をマークした。…
50歳イチロー氏、116球で完封勝利 最速138キロで9K、打撃は初安打&初マルチ
「高校野球女子選抜」vs「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」は21日に東京ドームで行われ、イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)は9回5安打無失点と好…
オリ、山本由伸のポスティング申請受理を発表 交渉期限は1月5日…年内決着の可能性も
オリックスは21日、山本由伸投手のポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍につき、申請が完了し受理されたと発表した。契約交渉期限は、米国東海岸時間11月21日午前8時(…
戦力外「ほぼ確定」の選手には辛すぎる数週間 収入減より身にしみた“地位の下落”
プロ野球選手が、球団から来季契約しない旨を伝えられる「戦力外通告」。ファンにとっては突然の知らせだが、選手は前日に呼び出しを受けた時点で、ほぼ全員が覚悟。それよりも前に、グ…
17歳ドラ1の大胆すぎる“入寮拒否” 「正月明けで行きたくない」中日を欺いた計略
1989年1月、星野中日注目のドラフト1位ルーキー・今中慎二投手(現野球評論家)はなかなか名古屋入りしなかった。他のルーキーたちが入寮し、新人合同自主トレをスタートさせても…
大谷翔平で注目の犬種、過剰人気に警鐘 専門団体に問い合わせ殺到「よく考えて」
エンゼルスからFAとなった大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、最優秀選手(MVP)発表の番組に出演した際、横に座っていた犬が一躍注目を集めた。X(旧ツイッター)でも「犬…
日韓の明暗分けた“技術” 打率.455を交代…勝負手にOB感服「メンタルやられる」
「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」の決勝戦が19日に東京ドームで行われ、野球日本代表「侍ジャパン」は韓国に延長10回タイブレークの末、4-3でサヨ…
星稜、松井秀喜以来32年ぶり3度目の神宮優勝 1年生がプロ注目右腕から一発
「第54回明治神宮大会」高校の部・決勝戦が20日、神宮球場で行われ、星稜(北信越代表)が3-1で作新学院(関東地区代表)に勝利。松井秀喜らを擁した1991年以来、32年ぶり…
韓国指揮官が痛感…日本と「格差広がった」 若手の勢いに脅威、失われた“強み”
野球日本代表「侍ジャパン」は19日、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」決勝戦で韓国に延長タイブレークの末、4-3の逆転サヨナラ勝ちを収めた。終盤ま…
ドラ6で開幕1軍も「気疲れありました」 西武・児玉亮涼が“遊撃一筋”から変わった理由
社会人の大阪ガスから2022年ドラフト6位で西武に入団した児玉亮涼内野手。身長166センチと小柄ながら、堅実な守備が持ち味だ。「自分が思っていた以上にいい経験ができました」…
佐々木朗希は「壊れるリスク高かった」 1年目から別格も…万全を期した“育成計画”
プロ13年間、オリックスとロッテで通算298試合を投げ、54勝を挙げた川越英隆氏。2011年限りで引退後、西村徳文、伊東勤、井口資仁の3監督の下で11年間、ロッテの投手コー…
妻の妊娠中に戦力外も「困らせたくない」 現役時代から貯蓄に投資…準備した第2の人生
プロ野球の戦力外通告は本人や家族の事情は考慮されず、突然言い渡される。オリックス、巨人でプレーした鈴木優氏は現役時代、2度の戦力外通告を受けた。1度目は結婚式の直前、2度目…
中日以外なら拒否…失言にスカウト激怒 大阪桐蔭の17歳、ドラ1指名の裏で“ひと悶着”
元中日投手の今中慎二氏(野球評論家)は1988年のドラフト1位でプロ入りした。当初は進路にプロはなかった。大産大付大東校舎2年までは大学進学を覚悟していた。「亜細亜大学に行…
侍ジャパン、韓国破りアジアCS連覇 門脇がサヨナラ打…延長タイブレークの熱戦制す
野球日本代表「侍ジャパン」は19日、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」決勝戦で韓国にサヨナラ勝利した。2017年大会以来2大会連続の優勝となった。
台湾チアの異常な人気、選手の本音は? 一斉にカメラ…グッズ爆売れで“アイドル級”
「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」で一躍注目を浴びているのは、チャイニーズ・タイペイのチアガールだ。ポップな音楽にリズミカルなダンスを披露する美人…
吉田正尚はメジャーでも「恐れられる」 性格にも太鼓判…百戦錬磨の平野佳寿が証言する凄み
かつて経験したことがあるからこそ語れる“本音”だった。オリックスの平野佳寿投手が、レッドソックスの吉田正尚外野手がメジャー挑戦1年目に見せた対応力を絶賛している。「改めて凄…
チアより人気劣る「選手は可哀想」 修羅場生む抱き枕NG…台湾の“異常な熱情”
球場を盛り上げ、一体感を生み出すチアガールたちは、ファンにとって親しみやすい存在でもある。最近ではきつねダンスで日本ハムの「ファイターズガール」が世間の注目を浴びたが、こと…
4割打つために求めた“10割” 対戦打者5000人超も「一番」…オリ右腕が受けた衝撃
社会人野球の名門・日産自動車から1998年ドラフト2位でオリックスに入団し、新人年に11勝を挙げてパ・リーグ特別表彰を受賞。以降、右肘手術の影響がありながらも、2000年代…
激化する侍Jの「左の先発」争い 完璧投球見せた25歳…専門家が評価する潜在能力
楽天の早川隆久投手は18日、「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」(東京ドーム)の豪州戦に先発し、1人の走者も許さず5回をパーフェクトに抑えた。現役時…
客前での“懲罰”「今だったらあり得ない」 攻撃中ずっとウサギ飛びの鬼指令
ハンパじゃない厳しさだった。元中日投手で野球評論家の今中慎二氏は大産大付大東校舎(現大阪桐蔭)時代、山本泰監督に徹底的に鍛えられた。1978年夏にPL学園を全国制覇に導いた…
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