ダルビッシュの不安消した“元守護神” 持ち場奪われても…「足が震える場面」で男気
野球日本代表「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した2009年の第2回大会は、準決勝の米国戦からダルビッシュ有投手(日本ハム)を抑えで起用した…
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ダルビッシュの不安消した“元守護神” 持ち場奪われても…「足が震える場面」で男気
野球日本代表「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した2009年の第2回大会は、準決勝の米国戦からダルビッシュ有投手(日本ハム)を抑えで起用した…
高3夏に「もう野球やめる」 先発100勝&100セーブ、後の大エースが歩いた“回り道”
赤ヘルの大黒柱が1勝するたびに鯉のぼりが上がった。1991年は17匹も泳いでいた。島根県那賀郡金城町(現・浜田市)。「ウチの家が民宿で隣が鍼灸院。その先生がそこの駐車場に上…
佐々木朗希を米記者大絶賛「バーランダーのようだ」 大谷との縁に驚愕「どんな教育を」
野球日本代表「侍ジャパン」の佐々木朗希投手は11日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」のチェコ戦(東京ドーム…
侍Jが苦戦した遅球の“落とし穴” 大谷がフォーム変えても三振した「錯覚を起こす球」
野球日本代表「侍ジャパン」は11日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」のチェコ戦(東京ドーム)に10-2で勝…
13得点圧勝もひとり蚊帳の外…村上宗隆は大丈夫? 好調の大谷&吉田と明らかな違い
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」の韓国戦に13-4で圧勝した。2連勝で…
曲げない“オレ流”に直訴「これでは無理です」 最初で最後の落合監督との電話
今年から大阪経済大学の硬式野球部監督を務める高代延博氏は、2004年から2008年まで中日コーチを務めた。指揮官はそのシーズンに就任した落合博満氏。沖縄・北谷キャンプ初日に…
侍Jが2連勝、猛攻13得点で韓国に逆転圧勝 吉田がV打&5打点、ヌートバー大ハッスル
野球日本代表「侍ジャパン」は10日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」の韓国戦に13-4と圧勝した。先発した…
大谷翔平はなぜ大舞台でも活躍できる? 専門家が解説…同じミスを繰り返さないワケ
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(エンゼルス)は9日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」の1次ラウンド・中国戦(東…
ダルビッシュの“何気ない”言葉遣い 杉谷拳士氏が感じた向上心「とてつもない」
元日本ハム内野手の杉谷拳士氏は、野球日本代表「侍ジャパン」を密着取材している。球界屈指のムードメーカーだった杉谷氏にとって、思い入れのある侍戦士の1人が10日の1次ラウンド…
背水の韓国代表…大谷翔平に徹底抗戦か “死球禍”に注意「より内角攻め厳しくなる」
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(エンゼルス)は9日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」の1次ラウンド・中国戦(東…
選抜出場の慶応に1点差惜敗 日大藤沢、投打の柱が明かす昨秋の悔いと夏への思い
春夏4度の甲子園出場を誇る、神奈川の名門・日大藤沢。昨秋の県大会では、エース左腕・佐藤快司、3本塁打を放った主砲・田上優弥と、投打の柱が存在感を示し、14年ぶりにベスト4に…
“厳戒態勢”で見えた韓国の本気度 メダル逃した五輪経て…指揮官が示した勝利への自信
野球日本代表「侍ジャパン」は「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」で10日に韓国と対戦する(午後6時からTBS系…
「酒でも飲みながら」 福留孝介の悩みを聞くはずが…潰されて「おんぶしてもらった」
元メジャーリーガーで強打、好守の外野手として中日、阪神などでも活躍した福留孝介氏はプロ入り当時はショートだった。決して上手ではなく、当時、中日の1軍内野守備走塁コーチだった…
侍J、中国に8得点快勝で白星発進 大谷が4回0封&2点二塁打、終盤に怒涛の猛攻
野球日本代表「侍ジャパン」は9日、東京ドームで「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」1次ラウンド・中国戦に8-1で勝利した。W…
韓国代表、大量8失点で黒星発進 WBC早くも波乱…喜びすぎて痛恨ミス、ベンチ沈痛
東京ドームで9日「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」が開幕し、このプールで日本との2強と見られていた韓国は、豪州とシーソーゲ…
戦力外の3か月後にWBC打診「まじか、嘘やん」 1本の電話…現役続行がもたらした縁
わずか半年前までチームメートだった選手たちと久々に再会し、思わず笑みがこぼれた。9日に「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」で…
侍Jと初戦で激突…中国はどんなチーム? 156キロ剛腕も、狙う“上原撃ち”の再現
日本中が注目する「第5回ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)が、8日に開幕した。3大会ぶりの優勝を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は「カーネクスト 2023 WO…
無念の辞退から6年 大谷翔平のWBCにかける積年の思い「優勝できればこれ以上ない」
これが日の丸のプレッシャーなのか。いつも飄々としている大谷翔平の言葉に、どこか緊張感が感じられた。8日の会見前、栗山監督から世界一へ向けた先陣を託された。それだけではない。…
「ノーマーク」の韓国左腕に大苦戦…WBC決勝を前に原監督が“3度目”で下した異例の決断
原辰徳監督率いる侍ジャパンは2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に輝いた。決勝戦は宿敵・韓国を延長の末に下したが、大会を通じて韓国の左腕、…
大投手と意見が“対立”…ほくそ笑む指揮官「やっとったのう」 実感したコーチの役割
元日本ハム、広島内野手の高代延博氏はコーチ時代に多くの監督に仕えた。山本浩二氏、三村敏之氏、大島康徳氏、山本功児氏、落合博満氏……。1999年から2001年までは星野仙一監…
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