甲子園史上初を叶えた女子部員 “異例”のユニ姿で記録員…マネジャーが伝えた熱意
夢のような2年半だった。第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。大会史上初めて女性でボールパーソ…
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甲子園史上初を叶えた女子部員 “異例”のユニ姿で記録員…マネジャーが伝えた熱意
夢のような2年半だった。第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。大会史上初めて女性でボールパーソ…
巨人の助っ人4番は「他球団から狙われる」…専門家が指摘した思わぬ弱点
逆転勝利を呼んだ男に思わぬ弱点が発覚した。巨人のトレイ・キャベッジ外野手は15日、東京ドームで行われた阪神戦に「4番・左翼」で先発出場。同点で迎えた8回に決勝の中犠飛を放ち…
阪神戦で大逆転呼んだ巨人24歳左腕 専門家も絶賛「あっという間に感じた」
テンポのいい好救援が流れを変えた。巨人の横川凱投手は15日、東京ドームで行われた阪神戦に0-4の5回から2番手で登板。2回を無失点に抑えて相手打線の勢いを止め、チームの逆転…
「怖いもの知らずでいい」 牧野コーチが見た育成3位・上原堆我の成長「勝負できる」
オリックスの育成ドラフト3位・上原堆我(たいが)投手が弱点を克服しながら成長を続けている。「高校時代よりボールは強くなり、変化球もよくなりました」と上原は嬉しそうに頬を緩め…
日本ハムに現れた155キロの“秘密兵器” 専門家も驚いた剛球「軽くシュッと投げている」
うなるような剛速球を絶賛した。日本ハム・福島蓮投手は14日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に先発。自己最多111球を投げ7回2失点で2勝目を挙げた。自己最速タイの15…
痛み止めに注射も…“爆発”した右肩「どうにもならない」 無理が呼んだ監督解任
現役時代に4球団でプレー、元ホークス右腕でもある加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)はダイエー時代のプロ7年目、1990年に右肩痛を発症して1年間を棒に振った…
日本ハム、逆転Vの鍵は? 専門家が指摘した“采配”…新庄監督は「踊らせることができるか」
逆襲のキーマンは指揮官――。日本ハムは14日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に9-4で快勝。首位のソフトバンクが西武に敗れたため、再び3ゲーム差に迫った。7月31日に…
8失点を招いた19歳の弱気「偏っていた」 専門家が問題視した“2つの失敗”「気持ちはわかる」
若き扇の要に、あえて厳しい注文だ。ロッテは14日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に4-9で完敗。6連敗を喫し、借金は今季最多の24に膨らんだ。初回に3失点するなど序…
吉田輝星の弟・大輝は「大化けしそう」 兄が見た甲子園での“成長”、プロなら「下位か育成」
オリックスの吉田輝星投手が、夏の甲子園で初戦敗退した弟で、母校・金足農高(秋田)のエース、大輝投手の成長ぶりについて語った。「大化けしそうな気配は感じました」と、マウンド上…
横浜2年生右腕は「バケモノ」 対戦相手も“恐怖”…打席で見た凄み「全然手が出ない」
第107回全国高校野球選手権は14日、大会第9日目が行われ、第3試合で綾羽(滋賀)が横浜(神奈川)と対戦し1-5で敗れた。2回戦敗退となった綾羽の千代純平監督は「織田くんが…
“強制指令”で壊れた肩「すごく後悔」 まさかの任意引退…怒りをぶちまけた契約更改
ホークスが南海からダイエーに変わった1989年シーズンに大活躍したのが加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)だ。高卒6年目の若き右腕は、夏場に3試合連続完投勝利…
73歳の名将が示す“いじめ問題”の防ぎ方 目まぐるしいSNS時代に投じた一石「名を名乗れ」
人生の、指導者としての矜持を示した。第107回全国高校野球選手権は14日、大会第9日目が行われ、第1試合で開星(島根)が仙台育英(宮城)に1-6で敗れた。73歳の“名将”野…
甲子園で流れた新たな“魔曲” 教員が作曲→ベンチ外3年生が作詞、託した仲間への思い
第107回全国高校野球選手権は14日、大会第9日目が行われ、第1試合で開星(島根)が仙台育英(宮城)と対戦し2-6で敗れた。2回戦敗退となったものの、アルプススタンドからは…
田中将大に「何としても勝ちを」 阿部巨人に200勝の重圧、杉内コーチは複雑な思い
これが大記録のプレッシャーなのか。3点リードの5回。巨人・田中将大投手は二塁・門脇の送球エラーから同点に。5回7安打3失点で日米通算199勝はお預けとなった。チームも惜敗。…
オリ東松快征が漂わせる覚醒気配 緊急登板でこじ開けた“扉”…指導者が惚れたスタイル
オリックスの2年目、左腕・東松快征投手の評価が高い。中継ぎ左腕が皆無のチーム事情から中継ぎ起用されているが、将来の主軸投手としての期待が高まっている。
送球が右目に直撃 元巨人有望株を襲った失明の恐怖…原監督の言葉を胸に歩む“第2の人生”
夏の日差しが照りつける東京都内のグラウンド。端正な顔立ちで汗を拭いながら、子どもたちと野球に打ち込む元選手がいた。ジャイアンツアカデミーの講師となった黒田響生さんは巨人では…
弟を破って甲子園出場…尽誠学園コーチの思い 背負う23人の“弟分”、聖地で叶える夢
5年前に断たれた夢は今に続いている。第107回全国高校野球選手権に出場している尽誠学園(香川)の橘孝祐コーチは、2020年に甲子園で行われた交流試合に「8番・捕手」で出場し…
ドラ1が直面した“最低”の待遇「これより下はない」 球団身売りも納得…自ら洗濯、僅かな食費
南海からダイエーへ。大阪から福岡へ。元ホークス右腕の加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)はプロ5年目の1988年に“球団身売り”を経験した。その年のシーズン半…
甲子園で3選手が足をつる事態…暑さだけじゃない 選手らが直面した“もう一人の敵”
第107回全国高校野球選手権は13日、大会第8日目が行われ、第2試合で関東第一(東東京)が中越(新潟)と対戦し6-1で勝利した。快勝の裏で6回と7回に計3人が足をつるアクシ…
イチロー祝福に集結した22万人超…グラウンドからの景色は「特別でした」 忘れられぬ一日【マイ・メジャー・ノート】
マリナーズ球団は、イチロー氏(球団会長付特別補佐兼インストラクター)がアジア出身選手として初めて米国野球殿堂入りしたことを祝うイベント「イチロー殿堂入りウィークエンド」を開…
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