指揮官が椅子を蹴り激怒「何考えとるんじゃあ!」 阪神Vの裏で…脳裏に焼き付く“悲劇”
2003年に阪神は18年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。愛知県犬山市の「元祖台湾カレー犬山店」のオーナー・長嶋清幸氏は当時、星野仙一監督の下で1軍守備走塁コーチを務めていたが…
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指揮官が椅子を蹴り激怒「何考えとるんじゃあ!」 阪神Vの裏で…脳裏に焼き付く“悲劇”
2003年に阪神は18年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。愛知県犬山市の「元祖台湾カレー犬山店」のオーナー・長嶋清幸氏は当時、星野仙一監督の下で1軍守備走塁コーチを務めていたが…
突然の人的補償、楽天移籍で初安打&初HR 小森航大郎を奮い立たせた開幕直後の“屈辱”
楽天の小森航大郎内野手は、FA移籍した茂木栄五郎内野手の人的補償として今季から加入した。プロ入りから3年間を過ごしたヤクルト時代の1軍出場は昨季の4試合のみで打率は.000…
大谷翔平の投手復活は「どれぐらい選手を知ってるか」 元ヤ軍の名将が占う“キーマン”
とても641日ぶりの実戦投球には思えなかった。ドジャース・大谷翔平投手は25日(日本時間26日)の敵地・メッツ戦前に2023年9月の右肘手術後初めての実戦登板。ノーワインド…
大谷翔平、衝撃のプレーボール弾 2戦連発でMLB単独トップ19号…5月12発目で由伸援護
ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地で行われたガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席に初球の内角フォーシームを捉えて2試合連発と…
野球目的は「ほぼいない」 屈指の進学校にやってきた熱血監督…“火”をつけた2人の逸材
西武、広島でプレーした鈴木哲氏は、西武が黄金時代の真っ只中、1989年のドラフトで2位指名を受けた。1軍登板は84試合と決して多くはないが、独特のフォームから繰り出される速…
輪に入れなかった阪神の“天才打者” コーチが抱えたもどかしさ…蘇らせた岡田監督
広島などで活躍したレジェンド外野手の長嶋清幸氏は1997年の現役引退後、指導者としても実績を積んでいった。2001年から2年間は阪神・岡田彰布2軍監督の下で2軍打撃コーチを…
177億円ラミレスがNPB入り熱望「日本に行きたい」 通算264HR&256盗塁の超大物
全てがジョークには聞こえなかった。ガーディアンズの試合前クラブハウス。主砲ホセ・ラミレス内野手が日本メディアに声をかけてきた。
ドラ2寺西に最大の危機「もう終わった」 快投を呼んだ廣岡の“機転”「郡司に似てるな」
起死回生の一言だった。オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手が、プロ初登板初先発した15日の日本ハム戦(エスコンフィールド)の立ち上がりで絶体絶命のピンチを迎えたが、廣岡大…
大谷翔平、5試合ぶり18号 千賀撃ちでMLBトップ再浮上…今季4本目の先頭弾、年間55発ペース
ドジャースの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地でのメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で5試合ぶりとなる18号を放った。フィリーズのカイル・シュワバー…
戦力外だけじゃない…西武25歳が味わった“どん底” 胸に刻まれた3年間「這い上がれる」
昨季限りでソフトバンクを戦力外となり、25歳で西武に新天地を得た仲田慶介内野手。開幕1軍入りを果たし、レギュラー獲得を目指して爪を研いでいる。高校、大学、プロを通して養って…
逃した“最強助っ人”「ショックだった」 阪神コーチの忘れぬ失態…暗黒時代の遠因に
外野手として広島など4球団でプレーした長嶋清幸氏は1997年に阪神で現役を引退した。1998年は前年から続く吉田義男監督体制で1軍打撃コーチ補佐に就任して指導者人生をスター…
寺西成騎がプロ初先発で得た“収穫” 背中を押した高島の助言「もったいない」
子どものころからの夢が叶った。オリックス・ドラフト2位の寺西成騎投手がプロ初登板を果たし、憧れていた同郷の松井秀喜さんと同じプロとしてのスタートを切った。
東大エースが狙う“プロの舞台” 元ロッテ右腕の父親も評価「特殊な投げ方なので」
東大のエースで、今秋のドラフト前にプロ志望届を提出する意向を示している渡辺向輝投手(4年)が24日、東京六大学野球春季リーグ・立大1回戦に先発し、8回を1失点に抑えた。しか…
2000安打まで「苦しかった」 足踏み、連続試合出場ストップ…浅村栄斗が涙、吐露した胸中
楽天の浅村栄斗内野手が24日、楽天モバイルパークで行われた日本ハム戦の第1打席に右前打を放ち、史上56人目の通算2000安打を達成した。残り36本で迎えたシーズンは、金字塔…
2軍打率4割も戦力外…こぼれた悔し涙 古巣“凱旋”で思わぬ光景「去年まではなかった…」
西武の仲田慶介内野手は、ソフトバンクで育成14位入団から這い上がり、3年目の昨年に支配下登録を勝ち取った。ウエスタン・リーグで驚異の打率.403をマークし、1軍デビューも果…
阪神移籍で悟った限界「もう終わりだな」 引退を決意した“20m”、抱え続けた異変
日本球界で初めて背番号0をつけた長嶋清幸氏は1997年シーズン限りで現役を引退した。広島、中日、ロッテを経て1994年から所属した阪神で18年間に及んだプロ選手生活に幕を降…
西武27歳、投手3冠も「普通ですね」 衝撃の160キロ…首脳陣も驚愕「こちらも驚くような」
西武の今井達也投手が24日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に先発登板。自己最速となる160キロを計測してリーグトップに並ぶ5勝目を挙げた。防御率0.65、71奪…
浅村栄斗が2000安打達成 平成生まれ初、史上56人目&球団2人目…7番目のスピード到達
楽天の浅村栄斗内野手が24日、楽天モバイルパークで行われた日本ハム戦で通算2000安打を達成した。「3番・一塁」で出場し、安打をマーク。本拠地は大歓声に包まれた。
ハム新庄監督が4番に授けた“金言”「打率見るな」 一発回答も…食らった“愛のカツ”
日本ハムの郡司裕也捕手が23日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦で2試合連続の4番に座り、決勝の3号ソロを放った。試合前時点で打率は.215だったが、新庄剛志監督はとある…
鈴木誠也、弾丸13号3ランで打点リーグトップ再浮上 日本人最多の年間146打点ペース
カブスの鈴木誠也外野手が23日(日本時間24日)、敵地で行われたレッズ戦に「3番・右翼」で先発出場。2試合ぶりとなる13号を放った。
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