「自分の好きなようにやれよ」―牧田和久の挑戦に光を差した野茂英雄氏の一言
6月中旬。リオ・グランデと呼ばれる川を隔てて、向こう岸はメキシコという国境沿いの街、テキサス州エルパソ。パドレス傘下3Aが本拠を置く地で、牧田和久は少し頭を悩ませていた。自…
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「自分の好きなようにやれよ」―牧田和久の挑戦に光を差した野茂英雄氏の一言
6月中旬。リオ・グランデと呼ばれる川を隔てて、向こう岸はメキシコという国境沿いの街、テキサス州エルパソ。パドレス傘下3Aが本拠を置く地で、牧田和久は少し頭を悩ませていた。自…
「うちのヨシヒサ」に「驚きない」 オリ金子と平野佳寿、離れても続く2人の絆
ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、球団新人記録を更新する22試合連続無失点をマークするなど、メジャーの舞台で躍動している。その活躍を心から喜んでいるのが、昨年までオリッ…
牧田和久がメジャー再昇格 パドレス監督期待「ブルペンの強化になる」
パドレスの牧田和久投手が24日(日本時間25日)、傘下3Aエルパソからメジャー再昇格を果たした。
平野、22戦連続零封で16ホールド目! 防御率1.32、上原の日本人記録に「5」
ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が24日(日本時間25日)の敵地パイレーツ戦で1回1/3を1安打無失点に抑える好投を見せ、3-0の勝利に貢献した。平野はこれで連続無失点試…
“大混セ”は24日も激しく順位変動 阪神が単独最下位、中日は3位から5位に転落
2位以下が大混戦のセ・リーグは24日も順位が目まぐるしく入れ替わった。
“再試合”要求オリックスへの回答は月曜日へ パ統括「明日以降、コメントを」
日本野球機構(NPB)の仲野和男パ・リーグ統括が24日、オリックス対ソフトバンク戦(京セラドーム)の前に行われた交流戦MVP授賞式に姿を見せ、22日のソフトバンク戦での誤審…
父母はプロバレリーナ メジャーで羽ばたく異色のドイツ出身25歳外野手
国際化が進むメジャーだが、その大半は中米もしくはアジア出身の選手が多い。今季開幕ロースター入りした米国外出身選手は254人。そのうち224人がカリブ海周辺の中米諸国出身で、…
元Gマイコラスが攻守援護のモリーナに感謝「自分のボールに自信が持てる」
元巨人でカージナルスのマイルズ・マイコラス投手が23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦で今季8勝目(2敗)を飾った。初回に2点を失いながらも、2回から打者15人を連続凡…
平野佳寿、1回1四球も21試合連続無失点 球団記録まで「3」、防御率1.38!
ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は22日(日本時間23日)、敵地パイレーツ戦に0-0の8回から2番手で登板。1四球を与えたものの、3人で攻撃を終わらせ、1回無安打1四球無…
大谷は29日に再検査、監督明かす 右手も使ってスイングしてしまう場面も…
右肘内側側副靭帯損傷で戦列を離れているエンゼルスの大谷翔平投手が、22日(日本時間23日)の本拠地ブルージェイズ戦の試合前にブルペンの打席に立つ場面があった。マイク・ソーシ…
オリ福良監督が就任後初、怒りの会見拒否 「もう1度ビデオ見てくれよ」
オリックスの福良淳一監督が怒り心頭で、就任以来初めて会見を拒否した。22日、ほっと神戸で行われたソフトバンク戦を延長10回3-5で敗れた。事の発端は10回に中村晃の放った勝…
イチロー、付け髭でベンチに? 変装姿が話題「ボビー・バレンタイン風」
マリナーズの会長付き特別補佐に就任したイチロー外野手が、21日(日本時間22日)の敵地ヤンキース戦で“変装”をしてベンチに姿を見せたことが話題となっている。AP通信も「イチ…
なぜハイレベルな首位打者争いとなったのか 好打者・篠塚氏が振り返る1981年
読売巨人軍の長い歴史に屈指の好打者として名を刻み、絶大な人気を誇った篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)。1975年ドラフト1位で銚子商から入団し、名球会入り…
中後悠平がDバックスからリリース 今季は2Aで防御率5.29、34回16四球36K
ダイヤモンドバックス傘下2Aジャクソンが中後悠平投手をリリースしたとマイナーリーグの公式サイトで発表された。
なぜ平野佳寿は2球種だけで抑えられる? 米データサイトが解析した秘密
ダイヤモンドバックス・平野佳寿投手が、20試合連続無失点と球団の新人記録を更新した。セットアッパーとしての地位を確立した平野は、なぜMLBの強打者たちを抑えられるのか。米デ…
イチロー、打撃練習で柵越え連発 ファンも本塁打競争出場“熱望“「実現すべき」
マリナーズの会長付き特別補佐に就任したイチロー外野手のホームランダービー出場を“熱望”する声が、20日(日本時間21日)に米国であがった。7月にワシントンで行われるオールス…
「アレはうまい」元阪神・岡田彰布氏が語るフルスイング論と山田哲人の凄さ
16年に及ぶ現役生活で通算247本塁打を放った元阪神・岡田彰布氏。日本一に輝いた1985年には、バース、掛布に続くバックスクリーン3連発を決めるなど、記憶にも記録にも残る打…
2軍降格は“リフレッシュ休暇” ハム栗山監督流、酷使しないリリーフ運用術
日本ハムの栗山英樹監督が、リリーフ陣の“リフレシュ休暇”を導入して、勝負の時に備えている。今月中旬、緊急登板やイニングまたぎなどチームを支えてきた2人のリリーバーの出場選手…
イチロー、球宴ホームランダービーに出場? マ軍指揮官“推薦”「素晴らしいこと」
今季途中から球団の会長付き特別補佐に就任したマリナーズのイチロー外野手。今季の残り試合からは離れることとなったものの、これまでと同様にチームに同行し、打撃練習や守備練習など…
1軍での課題は「全部」も…今、ホークスの20歳内野手・川瀬晃がおもしろい
いま、ソフトバンクの高卒3年目の内野手・川瀬晃がおもしろい。まだ高校球児かと見紛うルックスとは裏腹に、着実にプロとして成長を続けている。
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