“ライバル”獲得で「必要とされていない」 元DeNA助っ人退団の真相…貫く愛「戻りたい」
元DeNAのエドウィン・エスコバー投手は、今季からオイシックス新潟に加入し、2年ぶりに日本でプレーする。2023年限りで一度は日本を去った助っ人だが、日本やベイスターズへの…
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
“ライバル”獲得で「必要とされていない」 元DeNA助っ人退団の真相…貫く愛「戻りたい」
元DeNAのエドウィン・エスコバー投手は、今季からオイシックス新潟に加入し、2年ぶりに日本でプレーする。2023年限りで一度は日本を去った助っ人だが、日本やベイスターズへの…
叶わぬ中日エースの願い「駄目だ」 “全盛期”が罠に…始まった「暗黒時代」
流れが悪くなった。元中日エース左腕の野口茂樹氏はプロ10年目の2002年、わずか5登板、2勝1敗、防御率5.00に終わった。前年の2001年は最優秀防御率(2.46)と最多…
あと1人で逃した“偉業” 異例のリプレー検証も…指揮官アッサリ「よしとしましょう」
とことんノーヒットノーランには縁がないようだ。就任1年目の西口文也監督率いる西武は11日、本拠地ベルーナドームで行われた阪神とのオープン戦に1-0で勝利。9回2死まで阪神打…
育成出身、逸材21歳が虎封じも…指揮官があえて突きつけた課題「いただけない」
西武の4年目左腕・菅井信也投手は11日、本拠地ベルーナドームで行われた阪神とのオープン戦に先発し、5回無安打2四球無失点の快投。開幕ローテ入りへ大きく前進した。昨年まで3年…
初登板KO→2軍落ちで「トレードして」 元助っ人が激白…“史上初”を生んだ直談判
2023年までDeNAでプレーしたエドウィン・エスコバー投手は、今季からオイシックス新潟に加入し、2シーズンぶりに日本でプレーする。最初の来日は2017年の日本ハム入団時。…
失った球速…130キロ台連発でコーチに「真面目に投げろ」 “最終登板”で飛んだ肘
元中日左腕の野口茂樹氏は、現役時代における自身の「キーパーソン」として、恩師の星野仙一氏と、先輩捕手・中村武志の名前を挙げる。星野監督には厳しい指導を受けながらもチャンスを…
第6回WBCに村上&岡本は不在? 専門家危惧、カギ握る“国内組”「脅威になる」
野球日本代表「侍ジャパン」は1年後の来年3月、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に大会連覇を懸けて臨む。前哨戦として今月5、6日に京セラドーム大阪で行われた…
3・11から14年…耳に残る「逃げろ!」 ドラ1に刻まれた恐怖、目撃した「黒い水の塊」
東北地方を中心に2万人以上の死者・行方不明者が発生した東日本大震災から、今年3月11日で14年目を迎える。仙台市で被災したオリックスのドラフト1位、麦谷祐介外野手(富士大)…
日本記録阻止の阪神打線に「それはないぞ」 2度の偉業があと“1”で…中日左腕の嘆き
すさまじい勢いだった。2001年の中日・野口茂樹投手は開幕から連勝街道を突っ走った。3、4月は3勝0敗、防御率1.07、3完投、39奪三振、5月は4勝0敗、防御率1.58、…
沖縄生まれの母へ「真っ先に電話した」 ド軍26歳が歓喜のMLB昇格、日本で誓う親孝行
日本生まれの母のために――。ドジャースとマイナー契約のマット・サウアー投手は3月18、19日に東京ドームで行われるカブスとの開幕2連戦の切符を勝ち取り、柔和な笑みを浮かべた…
コーチへも“苦言”「言い続けます」 波留敏夫2軍監督が目指す「慣れの払拭」
オリックス・波留敏夫2軍監督が「慣れの払拭」と「勝ちにこだわる」をテーマに掲げ、春季教育リーグやウエスタン・リーグ公式戦などの試合に臨む。「育成選手が試合に出ていこうが『勝…
投げた瞬間「あっ」 19勝MVP左腕が大一番で味わった屈辱、一生忘れない“魔の1球”
元中日、巨人投手の野口茂樹氏は1999年に19勝を挙げて中日優勝に貢献し、リーグMVPに輝いた。だが、ダイエーに1勝4敗で終わった日本シリーズでは第1戦と第5戦に先発して、…
大谷フィーバーは超大物歌手の「10倍」 グラスノーが心待ちにする訪日「美味いもの食べる」
ドジャースのタイラー・グラスノー投手は8日(日本時間9日)、アリゾナ州グレンデールで行われたホワイトソックスとのオープン戦で3回2安打1失点と好投した。97.9マイル(約1…
支配下もわずか1年で自由契約…巨人20歳の“下剋上” 新打法で目指す再起「早く支配下に」
新球場1号は20歳の育成選手だ。巨人と阪神の2軍が対戦する互いのファーム新球場「開業記念試合」が8日、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われ、巨人が9-1で快勝…
ボンズ氏が漏らした“本音”「お金を使うならショウヘイ」 密かに欲した大谷翔平の記念品
「私の時代なら、オオタニは1球耳の付近に球を投げられずしてHRを2本打つことはできない」。バリー・ボンズ氏の発言が物議を醸しているが、決してドジャース。大谷翔平投手の存在を…
国立大進学&巨人女子入り…麟太郎の妹が異例の挑戦 “二刀流”切り開いた1冊の手帳
岩手・花巻東の女子硬式野球部で主将も務めた佐々木秋羽(しゅう)内野手は、この春から筑波大に入学して、巨人女子チームで野球を続ける。自らの思考を深めてくれた高校生活を振り返り…
19勝でも逃したタイトル「きついですよ」 MVP“以外”新人が総なめ…惜しんだ「1」
1999年のセ・リーグは星野仙一監督率いる中日が制した。MVPに輝いたのは19勝7敗、防御率2.65の成績でリーグ優勝に大貢献した野口茂樹氏だ。6月26日の横浜戦(ナゴヤド…
元DeNA助っ人が新潟から目指す1軍舞台 2年ぶり日本復帰のワケ「前とは違う」
オイシックス新潟は8日、2023年までDeNAでプレーしたエドウィン・エスコバー投手の獲得を発表した。NPB通算395登板を誇り、「男は黙って投げるだけ」が信条の“鉄腕”が…
ドラ2入団から5年目…元謙太が目指す場所 後藤駿太に弟子入り志願した“本当の理由”
長所を伸ばし、定位置の奪取を狙う。オリックス・元謙太外野手が、自信のある守備を磨くことでプロ5年目でのレギュラー獲得を目指している。「1番の課題はバッティングですが、成績も…
大谷を指導した父すら「テレビの人」 兄は佐々木麟太郎…“巨人入り”の妹が語った家族
父は、菊池雄星(エンゼルス)や大谷翔平(ドジャース)の恩師でもある岩手・花巻東硬式野球部の佐々木洋監督だ。昨夏、女子野球の全国高校選手権で主将として準優勝、その秋には高校野…
KEYWORD