試合中コーチに激怒「点取ってくださいよ!」 好投も“チクリ”…ヘッド仲裁のゴタゴタ劇|球界群像 杉本正#17
NPB通算81勝左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ3年目の1983年に初の2桁となる12勝をマークし、西武の2年連続リーグ優勝&日本一に貢献した。尊敬する大エースの東尾修…
試合中コーチに激怒「点取ってくださいよ!」 好投も“チクリ”…ヘッド仲裁のゴタゴタ劇|球界群像 杉本正#17
NPB通算81勝左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ3年目の1983年に初の2桁となる12勝をマークし、西武の2年連続リーグ優勝&日本一に貢献した。尊敬する大エースの東尾修…
日本S制覇も指揮官から非情通告 銀座で「朝までどんちゃん騒ぎ」後…待っていた現実|球界群像 杉本正#16
西武などで活躍した杉本正氏(野球評論家)は、プロ2年目(1982年)にリーグ優勝と日本一を経験したが、中日との日本シリーズでは悔しい思いをしたという。第2戦(10月24日、…
球宴選出も指揮官が反対 2年目左腕に「出る選手じゃない」…全パ監督は“憤慨”|球界群像 杉本正#15
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ2年目の1982年にパ・リーグ優勝&日本シリーズ制覇を経験した。この年から西武を率いた広岡達朗監督の“管理野球”によって栄冠をつか…
まさかの“打ち止め”に敵将激怒 降板指令でヘソ曲げた左腕に幸運…雨が呼んだレアな結末|球界群像 杉本正#14
元西武左腕の杉本正氏(野球評論家)は、プロ1年目の1981年、先発、中継ぎ、ワンポイントリリーフに、抑えもこなした。無我夢中で必死に投げ続け、36登板で7勝8敗2セーブ、防…
最後と覚悟したプロ初先発 球場に両親招待…まさかの結末、元ドラ3が知った“立ち位置”|球界群像 杉本正#13
鮮烈なデビュー戦だった。西武にドラフト3位で入団した杉本正氏(野球評論家)は、プロ1年目の1981年4月7日の日本ハム戦(後楽園)に初登板。初先発のマウンドで完封し初勝利を…
宴会続きで体重激増→運転中に事故 プロ入り前に波乱…“負の連鎖”を断ち切った出会い|球界群像 杉本正#12
1980年ドラフト3位で社会人野球・大昭和製紙から西武に入団した左腕・杉本正氏(野球評論家)のプロ生活は、波乱の幕開けとなった。11月に都市対抗優勝とドラフト指名が重なり、…
西武から指名も、会社が“ドタキャン” 募った不信感…自力で入団交渉「お金をもらいに行こう」|球界群像 杉本正#11
社会人野球・大昭和製紙(富士市)の左腕・杉本正投手(現・野球評論家)は、1980年のドラフト会議で西武から3位指名されて、プロ入りした。その年の都市対抗野球大会でチームを優…
元巨人大砲に被弾→告げられた“代表落ち” 直後に投球不能、それでも巡り込んだ僥倖|球界群像 杉本正#10
大巻き返しだった。1980年の都市対抗野球大会は大昭和製紙(富士市)が10年ぶり3度目の優勝を飾った。その立役者で、最優秀選手賞にあたる橋戸賞を受賞したのが、当時社会人3年…
「今の若いヤツは…」 宿舎で聞こえてきた先輩の小言…対抗した“前時代的”思考|球界群像 杉本正#9
西武などで先発左腕として活躍した杉本正氏(野球評論家)は、社会人野球・大昭和製紙(富士市)2年目の1979年に都市対抗野球大会で活躍、インターコンチネンタルカップ日本代表に…
因縁の登板で浴びた“怒号” 新人に容赦ないヤジ攻勢…元中日左腕「そりゃあ怒りますよ」|球界群像 杉本正#8
西武、中日、ダイエーの3球団で通算13年間プレーした左腕・杉本正氏(野球評論家)は社会人野球・大昭和製紙(富士市)出身だ。1978年の社会人1年目は都市対抗野球大会での登板…
広島からオファーも「行きません」 “内定先”も異例の拒否、周囲の反対を押しのけ選んだ進路|球界群像 杉本正#7
西武、中日時代に2桁勝利を計3度マークした左腕・杉本正氏(野球評論家)は1978年、静岡・御殿場西高を卒業して社会人野球・大昭和製紙(富士市)に入社した。静岡大会3回戦でノ…
「ああ、終わった」最後の夏と決めた“野球” 調理師を模索も…16回無安打投球で黙らぬ周囲|球界群像 杉本正#6
西武などで活躍した左腕・杉本正氏(野球評論家)は1977年の御殿場西高3年夏の静岡大会で抜群のピッチングを見せた。2回戦は7回コールド参考記録のノーヒット・ノーラン。3回戦…
「1年をベンチに入れるな」 エースが監督に直談判…“屈辱”が招いた口論「冗談じゃない」|球界群像 杉本正#5
野球評論家の杉本正氏(元西武、中日、ダイエー投手)は、静岡・御殿場西2年秋から、エース兼3番打者として活躍した。シュアな打撃に、左腕から繰り出す安定感のある投球。「ホームラ…
不祥事に監督激怒「お前ら辞めろ」 1人残して15人退部…見舞われた緊急事態|球界群像 杉本正#4
仲間たちが、まさかの……。元西武、中日、ダイエーで活躍した左腕の杉本正氏(野球評論家)は、静岡・御殿場西高で1975年の高校1年夏から控え投手としてベンチ入りを果たした。し…
異業種志望、高校に行く気もナシ 突如変わった“運命”…「家出して辞めた」同期のライバル|球界群像 杉本正#3
進学の条件は「問題を起こしたら高校をやめること」だった。西武、中日、ダイエーでプレーし、NPB通算81勝をマークした左腕・杉本正氏(野球評論家)は、1975年に私立御殿場西…
“野球をさせてくれない”野球部のリアル 元プロが直面した現実…1か月で「もうやめた」|球界群像 杉本正#2
元西武、中日、ダイエーでプレーした杉本正氏(野球評論家)は、1972年4月、静岡・小山町立小山中学の軟式野球部に入部した。町立成美小6年時の地域ソフトボール大会で6本塁打と…
体操着で大会出場…“大人の事情”で「負けでいいです」 左利きで三塁手、西武左腕の原点|球界群像 杉本正#1
西武、中日、ダイエーの3球団で活躍した左腕が杉本正氏(野球評論家)だ。1980年ドラフト3位で大昭和製紙から西武に入団し、デビュー戦で完封勝利を飾るなど1年目から実力を発揮…
WBCが浮き彫りにしたNPB“大人の事情” 専門家の訴え「世界に追いつけない」
第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)はベネズエラの初優勝で幕を閉じた。大谷翔平選手(ドジャース)らを擁した日本代表「侍ジャパン」が準々決勝で敗れた相手が栄冠を勝ち…
米国代表は「ドライだった」 専門家が感じた南米との差…指摘した優勝候補の“慢心”
第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)決勝は17日(日本時間18日)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークで行われ、ベネズエラが米国を3-2で下して初優勝を飾った…
侍J敗戦で…専門家が危惧した“日本の未来” 見逃せぬNPBの空洞化「層が薄くなった」
このままでは厳しい。野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦(米国フロリダ州マイアミ、ローン…
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