10人前後が戦力整理の対象か 積極補強のロッテ、ドラフト後の支配下枠は現状75人
今月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では支配下で計77選手が12球団から指名を受けた。一方で第1次戦力外通告期間が進み、各球…
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10人前後が戦力整理の対象か 積極補強のロッテ、ドラフト後の支配下枠は現状75人
今月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では支配下で計77選手が12球団から指名を受けた。一方で第1次戦力外通告期間が進み、各球…
鷹・今宮健太、「左脛骨骨挫傷」で今季絶望的 2~3週間は状態を見ながら練習
ソフトバンクは23日、今宮健太内野手が22日に佐賀市内の病院でMRI検査を受け、「左脛骨骨挫傷」と診断されたと発表した。今後2~3週間は患部の状態を見ながら練習を行う。今季…
澤村拓一、右太腿に違和感もメンバー入り 米メディア期待「サワムラの方が良い選択肢」
ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦を前にレッドソックスのアレックス・コーラ監督が会見を行い、澤村拓一投手が右太もも裏に違和感があることを明かした。故障を抱えながら出場メンバー…
ヤクルト川端慎吾が日本記録に王手 立浪、桧山ら“代打の神様”と呼ばれた男たち
ヤクルトの川端慎吾内野手が、シーズン代打安打の日本記録に並ぼうとしている。21日の広島戦(神宮)の4回に放った中前打が、今季30本目の代打安打。今季89試合出場中、代打での…
4番抜擢後の打率.477、DeNA牧は新人王なるか 三浦監督「結果を出している」
DeNAは22日、本拠地・横浜スタジアムで中日に4-2で勝利。負ければ最下位が確定する5位・中日との直接対決で、辛くも逃げ切った。「4番・一塁」で出場したドラフト2位ルーキ…
秋山幸二、西本聖、石井琢朗、松沼兄弟… 今はないドラフト外入団で活躍した選手たち
日本のプロ野球にはかつて「ドラフト外」という制度があった。ドラフト会議で指名されなかった選手を対象に球団関係者が直接交渉して入団させる制度で、ドラフトが開始された1965年…
後ろから見た軌道が“ブーメラン” 鉄腕の投げる衝撃の魔球が「化け物かな?」
日本ハム・宮西尚生投手の“宝刀”に注目が集まっている。左打者から逃げていく“曲がりすぎる”軌道に、ファンは「化け物かな?」「改めて見るとほんとえぐい」「まさに左キラー」と驚…
巨人・大竹寛&阪神・岩田稔が現役引退、西武・栗山巧は2000安打…1983年世代の現在地
巨人・大竹寛投手が今季限りでの現役引退を発表した。浦和学院高から2001年ドラフト1巡目で広島に入団し、2014年に巨人にFA移籍。今季はここまで3試合に登板、通算では37…
涙あり、笑顔ありの“名場面” ファン共感呼んだ斎藤佑樹、松坂大輔の「引退試合」
長く球界を沸かせてきた選手が、次々と現役に別れを告げている。現役最後の試合で見せる笑顔あり、涙ありの姿が、ファンの共感を呼んでいる。今季パ・リーグで引退試合を行った選手の“…
燕・雄平の“マトリョーシカTシャツ”が「可愛すぎます」 SNS開設にファン大歓喜
今シーズン限りでの現役引退を発表したヤクルトの雄平外野手が22日、自身のツイッターアカウントを開設。初めての投稿で添付した写真のTシャツに、注目が集まっている。
ドラフトで7人指名し、楽天の支配下枠は現状75人 5人以上の戦力整理が必要に
今月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では支配下で計77選手が12球団から指名を受けた。一方で、第1次戦力外通告期間が進み、各…
元阪神・呉昇桓が韓国で残す驚異の成績 年齢超えた活躍をメディア称賛「限界はどこに」
元阪神の呉昇桓(オ・スンファン)投手が、今季韓国・KBOリーグのサムスンで43セーブを挙げ、阪神入りする前の2012年以来、9年ぶり6度目の最多セーブ獲得を決めた。1982…
巨人・大竹寛引退、20年間の現役生活に幕 球団インスタでファンに感謝のメッセージ
巨人は22日、大竹寛投手が今季限りで引退すると発表した。プロ20年目でユニホームを脱ぐ決断を下し、球団公式インスタグラムでファンに向け「この度、20年間の現役生活を終えるこ…
22日の公示 ソフトバンクが今宮と引退の長谷川を抹消 西武は3選手が2軍再調整
22日のプロ野球公示で、ソフトバンクは今宮健太内野手と今季限りで現役引退する長谷川勇也外野手の出場選手登録を抹消した。今宮は21日の日本ハム戦(PayPayドーム)の2回守…
鷹・甲斐&中村晃の“妙技”に驚嘆の声 三森の好守アシストに「エグくね?」「うますぎ」
ソフトバンクの三森大貴内野手が21日にPayPayドームで行われた日本ハム戦で好守を連発。それを好アシストした甲斐拓也捕手、中村晃内野手も含めファンから歓喜の声があがってい…
引退の鷹・長谷川へ最敬礼 日ハム伊藤大海のお辞儀に感動の声「泣かされた」
日本ハム・伊藤大海投手が見せた所作に注目が集まっている。21日のソフトバンク戦(PayPayドーム)で7回、今季限りで現役引退する長谷川勇也外野手へマウンドで帽子を取って深…
本拠地とする阪神はリーグ最多の失策数 “甲子園の守備は難しい”は本当なのか?
2021年のペナントレースは残りあとわずか。セ・リーグはヤクルトが優勝へのマジックを3まで減らし、6年ぶりのリーグ制覇に迫っている。2005年以来、16年ぶりの優勝を目指す…
オリ山本由伸が“投手4冠”へまず1つ 受賞者が確定した各種タイトルは?
2021年のペナントレースも残りあとわずか。セ・リーグはヤクルトが優勝へのマジックを3とし、2位の阪神が0.5ゲーム差で猛追している。パ・リーグもオリックスが首位に立つもの…
「塩見を救ってあげて」 ヤクルト、痛恨の“守乱”で逆転負け OBは主軸の奮起期待
6年ぶりのリーグ優勝へ秒読みに入っているヤクルトは21日、本拠地・神宮で広島に7-11の逆転負けを喫した。3点リードの7回、塩見泰隆外野手の痛恨のエラーで追いつかれ、試合を…
引退試合でヘッスラ&悔しさ露わ 鷹・長谷川勇也、最後まで“らしさ”溢れる
最後の最後まで“らしさ”が溢れていた。今季で現役を引退するソフトバンクの長谷川勇也外野手が21日、本拠地PayPayドームでの日本ハム戦で引退試合を迎えた。7回1死二塁で代…
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