落選者も野球への向き合い方に変化 “プロの登竜門”NPBジュニアを目指すメリット
選ばれなかった子どもたちがかわいそうという声もある。だが、それ以上に実りがあると強調する。選抜した小学5、6年生の選手でチームを結成する「NPB12球団ジュニアトーナメント…
落選者も野球への向き合い方に変化 “プロの登竜門”NPBジュニアを目指すメリット
選ばれなかった子どもたちがかわいそうという声もある。だが、それ以上に実りがあると強調する。選抜した小学5、6年生の選手でチームを結成する「NPB12球団ジュニアトーナメント…
上原浩治氏の始球式に大歓声 “小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」が開幕
“小学生の甲子園”と呼ばれる「高円宮賜杯 第42回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の開会式が8日、神宮球場で行われた。約1万1000に及ぶ全国の小学生…
大谷翔平を圧倒したCY賞左腕 元横浜助っ人との二人三脚で築いた“究極”のフォーム
エンゼルスの大谷翔平を3打席連続の空振り三振に仕留めたマリナーズのサイ・ヤング賞左腕ロビー・レイが7日(日本時間8日)、演じた快投について振り返った。
中日20歳の爆肩が「末恐ろしい」 衝撃レーザービームに驚愕「何度でも見ちゃう」
中日の20歳・岡林勇希外野手が見せた驚異のレーザービームにファンも度肝を抜かれた。7回に右翼ファウルフライをキャッチすると、タッチアップを狙った三塁走者をノーバウンド送球で…
1か月連敗知らずの阪神、シーズン終盤への“準備”に専門家「ミラクルも見えてくる」
阪神は7日、敵地・マツダスタジアムで行われた広島戦を7-5で勝利し、4カード連続勝ち越し。首位・ヤクルトとのゲーム差を8.5に縮めた。“元守護神”のケラーが来日初セーブをマ…
豪快足上げ“大失敗”で恥ずかしそう 場内爆笑…“白パンツ”22歳モデルの赤面一球
7日に神宮球場で行われたヤクルト-巨人戦で、モデルで女優の鈴木美羽さんが始球式を務めた。豪快な足上げに、まさかの“失敗”。場内の爆笑に包んだ中、恥ずかしそうな表情を浮かべな…
巨人、初回から丸&岡本和の2者連発! 燕に一発攻勢、4連勝へ幸先良く先制
巨人は7日、神宮球場でのヤクルト戦で、初回から一発攻勢を見せた。3番の丸が21号ソロを放つと、続く岡本和も22号ソロ。2者連発で先手を打った。
打者クゥーの“至高の一球” 前田健太絶賛の19歳は「高卒2年目のボールじゃない」
中日の高橋宏斗投手が7日、打者も微動だにできない“至高の一球”を放った。本拠地・バンテリンドームでのDeNA戦。同点のピンチで投じた渾身の152キロで見逃し三振に。息をのむ…
燕・村上、わずか1日で復帰即「4番・三塁」でスタメン 史上最年少40号なるか
ヤクルトの村上宗隆内野手が7日、わずか1日で出場選手登録され、この日の巨人戦(神宮)で「4番・三塁」で即スタメン出場する。史上最年少となる40号本塁打が飛び出すか期待される…
元中日投手の父が叶えられなかった夢のマウンド 甲子園で躍動した2人の高校球児
プロ野球選手を父に持つ高校球児が、甲子園の舞台を踏んだ。7日に行われた第104回全国高校野球選手権大会の大会2日目。八戸学院光星(青森)の洗平歩人投手(3年)、愛工大名電(…
「こういう監督みたことない」 あわや乱闘を収めた“神対応”は「人間の鑑」
日本ハム新庄剛志監督の見せた“神対応”が、球場を包んだ不穏な空気を一瞬にして和らげた。6日に京セラドーム行われたオリックス戦で、死球禍によりベンチから両軍選手が飛び出す事態…
DeNA、史上初「襟付きユニ」が生まれた舞台裏 個性あふれる“選手の着こなし”にも注目
DeNAの夏の恒例行事「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2022 Supported by 横浜銀行」。今年のスペシャルユニホームは、プロ野球史上初の襟付き開襟シャ…
巨人、先発の直江が頭部死球で危険球退場 5回途中まで1失点も…高木京が緊急登板
巨人先発の直江大輔投手が6日のヤクルト戦(神宮)で危険球退場となった。5回先頭の赤羽に対しての3球目がヘルメットをかすめる死球。これが危険球と判断されて退場を宣告された。2…
現役復帰の寺原隼人、早くも7日に先発登板へ 3年ぶりマウンドは火の国戦
独立リーグ・九州アジアリーグの福岡北九州フェニックスは6日、選手兼任となって現役復帰した寺原隼人投手コーチが7日に先発すると発表した。北九州市民球場での火の国サラマンダーズ…
新庄監督、2死球のオリ杉本に異例の“直接謝罪” 両チーム一触即発も…歩み寄り心配
6日に京セラドーム大阪で行われているオリックス-日本ハム戦で、一触即発の騒動が発生した。オリックスの杉本に対して2打席連続死球。両軍ベンチから選手がグラウンドに飛び出したが…
元鷹・寺原隼人が3年ぶり現役復帰 北九州投手コーチから“選手兼任”に契約変更
独立リーグ・九州アジアリーグの福岡北九州フェニックスは6日、元ソフトバンクの寺原隼人投手コーチが選手兼任に契約変更となり、“現役復帰”することになったと発表した。
“戦力外”の筒香嘉智が自由契約に パ軍がリリース、マイナー降格せず新天地を模索
パイレーツから事実上の戦力外となっていた筒香嘉智内野手が5日(日本時間6日)、球団からリリースされた。MLB公式サイトで、選手の契約状況を公示するページで伝えられている。3…
強力投手陣で上位浮上の阪神…さらに上行く中日右腕 セイバー目線のセ月間MVP
2位から6位までが僅差で順位争いをしながら、首位・ヤクルトとの差をじわりじわりと詰めてきた7月のセ・リーグ。ここでは「月間MVP」をセイバーメトリクスの指標で選出してみる。
打者唖然…激レアアウト奪った“捕ってすぐ投げ爆肩”が「ほんとにイチローだな」
中日の高卒3年目20歳・岡林勇希外野手が5日にバンテリンドームで行われたDeNA戦で強肩を発動、ライトゴロを記録した。内野手のような身のこなしで一塁へ送った矢のような送球に…
巨人“未来のエース”2人で2連勝 堀田が自己最長7回1失点、ポランコ4安打2HR大爆発
巨人は5日、神宮球場で行われたヤクルト戦に9-5で勝利した。先発の堀田賢慎投手が自己最長となる7回1失点の力投で今季2勝目(2敗)。4日の阪神戦(東京ドーム)での山崎伊織投…
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