西武平良の“先発転向の勝算” 2019年は失格も…「自信は凄くあります」と語るワケ
西武・平良海馬投手が2度の契約更改交渉を経て、念願の先発転向を勝ち取った。今季もリーグ最多タイの61試合に登板し、最優秀中継ぎ投手のタイトルを同僚の水上由伸投手と分け合った…
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西武平良の“先発転向の勝算” 2019年は失格も…「自信は凄くあります」と語るワケ
西武・平良海馬投手が2度の契約更改交渉を経て、念願の先発転向を勝ち取った。今季もリーグ最多タイの61試合に登板し、最優秀中継ぎ投手のタイトルを同僚の水上由伸投手と分け合った…
源田は「動画と全然違った」 圧倒的な差も…西武19歳・滝澤夏央が放つ“164cmの魅力”
最小兵のルーキーは、周囲に大きな期待を抱かせる1年を過ごした。新潟・関根学園高から2021年の育成ドラフト2位で西武に入団した滝澤夏央内野手。今年5月13日に支配下登録され…
深夜までTVゲーム→寝不足の決勝マウンド 坂口智隆氏が後悔する高校最後の夏
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、今季限りで現役を引退した坂口智隆氏。神戸国際大付高では”1年生エース”として初の甲子園出場に導きながらも、その後は苦しい時が続…
ドラ1左腕・田中総司が戦力外を免れた一世一代の投球 胸元攻めた王貞治との“ブルペン対決”
1999年のドラフトでダイエーを逆指名し1位入団した田中総司氏。立命大時代は最速145キロの直球を投げ込み、「大学No.1左腕」として活躍したが、プロ生活はわずか5年間と苦…
平良の先発認めた渡辺GM「意志の固さがあった」 重大な決定「簡単に決めた転向ではない」
西武は4日、平良海馬投手と所沢市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、本人が強く求めていた中継ぎから先発への転向を認めた。金額は前回提示通り、7000万円増の年俸1億…
西武・平良がメジャー願望「将来的には行きたい」 すでに敏腕代理人ボラス氏と契約
西武の平良海馬投手が、将来的なメジャー移籍願望を明かした。4日、埼玉県所沢市の球団事務所で2度目の契約交渉に臨み、来季からの先発転向が認められた上で契約を更改。その後の会見…
西武・平良が侍ジャパン辞退の意向 先発転向決定…WBCより準備に注力
西武の平良海馬投手が4日、来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表への選出を辞退する意向を示した。この日、埼玉県所沢市内の西武球団事務所で2度…
西武平良、2度目交渉で“先発転向”勝ち取る 球団折れる「来年からやらせていただける」
西武の平良海馬投手は4日、埼玉・所沢市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、今季から7000万円増となる年俸1億7000万円(金額は推定)でサインした。2日に行った1…
おじさんだらけでベンチ大混雑 パ流行語大賞の“感動的な茶番”に「グッときた」
今季も美技から珍プレーまで様々な話題を提供した「パーソル パ・リーグTV」が、“独自の流行語大賞”を発表。ファン投票の結果、試合前の西武ベンチで茶番を繰り広げた「劇団獅子」…
「何を根拠に…」プロ初登板直後にフォーム変更指令 球速20キロ低下…苦しんだ5年間
1999年ドラフト会議でダイエー(現ソフトバンク)を逆指名して1位入団した田中総司氏。自らの経験を糧に現在は地元の兵庫・伊丹市で「たなか鍼灸接骨院」を開業し、老若男女問わず…
壮絶体験経て「誰かのために」 元オリ戦士が山本由伸を“教材”に指導するワケ
走攻守3拍子揃った外野手として1981年ドラフト3位で阪急(オリックス)に入団した南牟礼豊蔵氏は中日、阪神を渡り歩き、14年間プレーした。通算成績は546試合で打率.249…
優勝しても「16%」、6人全員を自由契約の球団も… パの助っ人、来季の“残留率”は?
パ・リーグでは今季、外国人野手が1人しか規定打席に到達しないという異例のシーズンとなった。日本野球機構(NPB)は2日、2023年度の契約保留選手名簿を公示し、各球団が来季…
「他の投手と違う」キャリアハイの年でも19打数無安打…鳥谷敬氏が最も苦手だった左腕
今季までロッテの監督を務めた井口資仁氏と、阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏が3日、井口氏の地元である西東京市の早大・安部球場で野球教室を開催。同市の軟式野球連盟少年部所属の1…
「空振りOK」 ロッテ・井口前監督と鳥谷敬氏が子どもたちに伝えた野球の楽しさ
今季までロッテで監督を務めた井口資仁氏と、阪神やロッテで活躍し、2021年限りで現役を引退した鳥谷敬氏が3日、東京・西東京市の早大・安部球場で行われたタクトホーム株式会社主…
オリックスが戦力外通告した中川颯ら4選手と育成契約 移籍の石川亮は背番号「37」
オリックスは3日、今季は支配下選手としてプレーした中川颯投手ら4選手と来季の育成契約を結んだと発表した。佐藤一磨投手、中田惟斗投手、平野大和外野手は育成再契約となる。
“NPB引退”の内川聖一が地元球団入り 「生まれ育った地で現役生活終えたい」
今季限りでヤクルトを退団した内川聖一外野手が3日、独立の九州アジアリーグに所属する大分B-リングスの入団会見を行った。地元の地での現役続行に「もう1回大分の地で野球をできる…
戦友・森友哉を「思い切り蹴ってやろうかな」 山川穂高が吐露した“寂しさ”
来季中に国内FA権を取得する見込みの西武・山川穂高内野手は2日、埼玉・所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、球団側から提示された4年契約を固辞。1億4000万円増の年俸…
「お前らは史上最低な代」 最後の近鉄戦士が後悔する、高校時代の指揮官との“衝突”
通算1526安打を放ち、4年連続ゴールデングラブ賞、最多安打のタイトルを獲得し、今季限りで現役を引退した坂口智隆氏。近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーできた原点とは…
打率.215で4年6.4億円の大型契約…西武・外崎の評価は妥当? 真の価値と運のなさ
西武の外崎修汰内野手は来季から新たに4年契約を結び、年俸1億6000万円の役目を果たしていく。今季は規定打席到達者の中で、12球団ワースト2位の打率.215。にもかかわらず…
“サイン拒否”しても目指す先発転向の是非 MVP直後に下降線も…少なくない“代償”
西武・平良海馬投手が強く求めた“先発転向”に、様々な意見が上がっている。2日に行われた契約更改交渉で、提示された年俸には満足するも「さすがに4年目は、中継ぎではやれない」と…
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