全打席が1死満塁“新庄流”の紅白戦 監督の意図を最も理解したドラ3新人の可能性
沖縄県名護市で行われている日本ハムの1軍キャンプで6日、初の紅白戦が行われた。ただ、新庄剛志監督がプロデュースする「試合」が、一筋縄でいくわけがない。全員が1死満塁から始め…
プロ野球に関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
全打席が1死満塁“新庄流”の紅白戦 監督の意図を最も理解したドラ3新人の可能性
沖縄県名護市で行われている日本ハムの1軍キャンプで6日、初の紅白戦が行われた。ただ、新庄剛志監督がプロデュースする「試合」が、一筋縄でいくわけがない。全員が1死満塁から始め…
マツダスタジアムの本塁打王は? TOP10に新井貴浩氏らV3戦士ズラリ、現役6人
広島の本拠地であるマツダスタジアムが開場したのは2009年。長くファンに親しまれた初代・広島市民球場の後を継いだ新スタジアムでは、昨季までに公式戦は888試合が行われ、13…
四面楚歌の甲子園が「好きな敵地だった」 元燕守護神が回顧するNPBでの日々
2010年から6年間ヤクルトに在籍したトニー・バーネット氏が自身のツイッターを更新。日本の球場で乗っていたブルペンカーを懐かしんだ。お気に入りだった場所には阪神の本拠地・甲…
二の腕なのに「もはや太もも」 HR量産するラオウの屈強ボディが「エグっ!」
昨季に本塁打王を獲得したオリックスの杉本裕太郎外野手が、特大アーチを生む“パワーの源”を披露している。春季キャンプでのウエートトレーニング中、ひときわ存在感を放つのが二の腕…
『ボールパークで会いましょう』楽天が今年のイベントテーマに込めた思いとは?
楽天は2月5日に2022年シーズンのイベント年間テーマが『ボールパークで会いましょう』に決定したと発表した。新型コロナウイルスの影響で無観客から始まった2020、2021シ…
鷹・柳田が「しっかりキャプテンしてる」 後輩励まし練習盛り上げる姿が「胸熱」
今季から主将を務めるソフトバンク・柳田悠岐外野手が後輩を鼓舞する“キャプテンシー”を見せた。ホークスTV(公式)が公開した映像では、守備練習を行うリチャード内野手に大きな声…
日本ハム新庄監督がマイク握って初の“紅白戦”指揮 「ゲーム形式のいい練習でした」
新庄剛志監督率いる日本ハムは6日、1軍キャンプ地のタピックスタジアム名護で初の“紅白戦”を行った。ただその中身は、常に1死満塁という場面を作ってのケース打撃に近いものだった…
鷹・武田翔太、右肩の張りでキャッチボール切り上げ 藤本監督「無理することない」
ソフトバンクの武田翔太投手が右肩の張りのため、キャッチボールを途中で切り上げた。宮崎春季キャンプ第2クール2日目の6日、A組投手陣のキャッチボール中に練習を取りやめて室内練…
侍ジャパン・栗山英樹監督が日本ハムキャンプを訪問 新庄監督との新旧対面が実現
野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督が6日、日本ハム1軍キャンプ地のタピックスタジアム名護を訪問、新庄剛志監督との新旧監督対面が実現した。新型コロナウイルスの感染拡大が…
燕・青木熱唱「レイニーブルー」が練習BGMに ファン驚き「まさかの」「うまい斬新」
ヤクルトの青木宣親外野手が率先して春季キャンプを盛り上げている。球団公式ツイッターが、ウオーミングアップの様子を公開。「BGMは選手の歌声で」という説明通り、選手の掛け声と…
「寅年」に強い西武とロッテ 両球団で活躍が期待される“年男”たちは?
今年は「寅年」。これまで寅年に躍動したチームを見ると、パ・リーグでは西武とロッテの健闘が目立つ。西武は1986年にリーグVと日本一、1998年にリーグ制覇。ロッテは1950…
ロッテ、中村稔弥の新型コロナ陽性を発表 無症状で石垣市内の宿舎にて隔離療養
ロッテは6日、中村稔弥投手がPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。無症状で、現在は宿舎にて隔離療養をしている。
「本当に師匠に似てきた」 燕・中村、古田臨時コーチ“直伝”キャッチングが話題
ヤクルトOBで元監督の古田敦也氏が、沖縄・浦添で行われている春季キャンプで昨年に続いて臨時コーチを務めている。球団公式ツイッターが「古田塾 初日はキャッチング」として中村悠…
楽天草創期の主砲、ミスター・ロッテら歴史感じる選手も 楽天本拠地でのHR数トップ10
楽天が本拠地にする楽天生命パーク(宮城球場)は、チームがプロ野球に参戦した2005年から名称を変えながら使用されている。また、1973年から77年にかけてロッテが本拠地(1…
「究極に挑みながらやっていた」日本ハム万波が圧倒された新庄監督の超・技術論
日本ハムの万波中正外野手は、2019年に横浜高から入団し今季4年目。昨季は1軍49試合で5本塁打し、開花が期待されるスラッガー候補だ。ただ今が伸び盛りの選手が、新庄剛志監督…
日系人野球の父は「なぜ殿堂入りしないのか」 知識検定の設立者が伝える偉業
野球に携わるすべての人の知識向上を目的に、2010年に誕生した野球知識検定。野球文化を広げようと始まった試みは徐々に浸透し、これまでに約8000人が受験している。この検定を…
「やらないと試合に出さない」は一切なし… 筒香嘉智が語る日米指導者の“違い”
百聞は一見にしかず、とはよく言うが、渡米3年目をパイレーツで迎える筒香嘉智内野手もまた、これまでの2シーズン、米球界がどのような場所なのか、自分の目で見て、肌で感じて、情報…
“大阪ドーム”の本塁打王は? TOP10で際立つ「いてまえ打線」の面影、現役3人
昨季リーグ優勝を飾ったオリックスの本拠地・京セラドーム大阪。大阪ドームとして1997年に開場し、2004年までは近鉄の本拠地だった。甲子園球場とともに、関西のプロ野球を支え…
寄り添うスレンダーな愛妻 去就も注目…元巨人“サメ男”支える「美しい家族」
元巨人でナショナルズをFAとなったヘラルド・パーラ外野手。その去就にも注目が集まる中、自身のインスタグラムでは“心強い援軍”との幸せな一枚を投稿。スレンダーな愛妻と2人の愛…
ポジションぐるぐる移動… 新庄監督が仕掛けた“異例すぎるノック”が生む緊張感
異例過ぎるシートノックが、グラウンドに緊張感をもたらした。日本ハムの春季キャンプは5日から第2クールに突入。午前中に「総合守備 27OUT」というメニューが組まれた。9人の…
KEYWORD
CATEGORY