技術より先に「バットを扱えないと」 低反発でもアーチ量産…選抜V候補の“大胆決断”
兵庫の強豪・神戸国際大付高は、2025年11月に行われた明治神宮大会で準優勝を飾った。自慢の長打力を発揮し、3試合で計5本塁打。出場が確実視されている今春の選抜大会では、優…
技術より先に「バットを扱えないと」 低反発でもアーチ量産…選抜V候補の“大胆決断”
兵庫の強豪・神戸国際大付高は、2025年11月に行われた明治神宮大会で準優勝を飾った。自慢の長打力を発揮し、3試合で計5本塁打。出場が確実視されている今春の選抜大会では、優…
楽天シニアの新入団選手13人が決定 “プロの登竜門”で活躍した大砲も…目指す日本一
楽天は20日、球団が運営する中学硬式野球チーム「東北楽天リトルシニア」の第12期生(新中学1年生)メンバー13人が決定したと公式ホームページで発表した。
ティー打撃が逆効果になる“バットの角度” 大阪桐蔭OB推奨…体の開き抑える「斜めドリル」
ティー打撃は、スイングの基礎を固める上で欠かせない練習だが、やり方を間違えると逆効果になりかねない。大阪桐蔭元主将で、「ミノルマン」の愛称で野球指導者として活躍する廣畑実さ…
打撃を狂わす「肩の開き」はなぜ起きる? 余分な動き排除する股関節の“V字移動”
強い打球を飛ばせない、打席でどうしても体が開いてしまう……。こうした悩みを持つ球児は多いだろう。指導現場ではよく「肩が開いている」と指摘されるが、根本から直すにはどうすれば…
思考停止に繋がる野球の“良くない習慣” 就活でつまずく選手も…小学生指導の問題点
学童野球の現場では、特に小学校低学年を指導する際に「すべてを指示する」ケースが散見される。技術は上達するかもしれないが、宮城教育大軟式野球部監督の畠山和也さんは「それでは子…
野球指導に「厳しさ」は必要か 日本の主体性に驚き…台湾に残る、規律重視の“昭和風”
日本の野球界ではなくなりつつある、いわゆる“昭和風”の指導。一方、日本と同じく野球が「国技」と言えるほど盛んな台湾には、指導者が選手に厳しく接する風潮が残っている。2025…
緩い球への「突っ込み癖」を解消 “キャッチボール”で磨く…粘れる下半身と打席対応力
緩い球や変化球にタイミングが合わず、泳がされてしまう。打席でどうしても体が突っ込んでしまう……。こうした悩みを持つ野球少年は多いのではないだろうか。元楽天投手で、現在はキッ…
ゴロ捕球に現れる“走りの癖” 守備上達の妨げに…豊富な小学生指導で感じた「傾向」
普段の走りの癖が、守備動作での不必要な動きに繋がるという。広島・秋山翔吾外野手主催の野球教室が2025年12月20日、神奈川・横須賀スタジアムで開催され、女子野球選手で侍ジ…
「両手で捕る」は通用しない? 守備範囲にも影響…“過去の常識”を見直すべき明確な理由
守備を教わる際、「ゴロは正面に入って両手で捕る」ことが基本とされている。しかし、動きの激しい実戦において、その形は本当に正解なのだろうか。阪神・高寺望夢内野手やオリックス・…
打球が飛ばない原因は“優しいステップ” 「相当キツい」が効果大の前足強化ドリル
バッティングで「強い打球を飛ばせない」と悩む選手は多い。原因の一つに、ステップした足の”踏み込む力”が弱いことが挙げられる。ヤングとポニーの2リーグで全国制覇を果たすなど、…
巨人の万能選手が「毎日、永遠にやった」 守備力と制球力を“マルチに磨く”独り練習
13年連続で所属選手がドラフト指名されている四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスが2025年12月27日、「徳島ドリームベースボールプロジェクト」と題した野…
理想の打撃の構えは「おんぶの形」? 1日4回で簡単…道具不要の“パワーポジションドリル”
打席で構えた時にしっくりこない、スイングのバランスが崩れやすい、打球が思うように飛ばない……。こうした悩みは、大前提の“パワーポジション”をとれていないことが原因かもしれな…
ゴロ捕球の“再現性高める”2つのポイント 中学強豪が実践…上達の鍵握る「背骨の真下」
ゴロ捕球において「左足の前で捕れ」という指導は一般的だ。しかし、5度の全国制覇を誇る中学硬式「取手リトルシニア」を率いる石崎学監督の考え方はより本質的で、「自分の背骨の中心…
打撃フォーム崩壊の原因は“前足の上げ方” テークバックが安定する「股関節のシワ」
打席で構えは決まっているのに、いざ打ちにいこうとすると体勢が崩れる。そんな経験はないだろうか。ヤング、ポニーの2リーグで日本一に輝くなど、中学硬式野球の強豪として知られる「…
中学生のアッパースイングに危惧「フライで終わり」 データが裏付ける“現実との乖離”
中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月21日、東京都稲城市のジャイア…
“伸びない送球”の原因は「回転軸のズレ」 現役プロも実践…体を縦に使う意識改革
内野守備において、スローイングに悩みを抱える選手は少なくない。強い球を投げようとしてもシュート回転したり、ボールが失速したりする。こうした課題に対し、守備特化型の「ディフェ…
外角ストライクが遠く見えるのはなぜ? “構え”崩さず鋭い打球を生む「頭の位置」
バッティングにおいて強い打球を飛ばすには、スイング前の「構え」が重要になる。漫然と打席に立つのではなく、次に動き出すために“準備”を整えておくことが必要だ。中学硬式野球の強…
生きたノックより効果的? ゴロ捕球上達の“最短距離”…全国V5のマシン守備練習
5度の全国制覇を誇る中学硬式の強豪「取手リトルシニア」では、ポジションに関係なく全員が内野ゴロの捕球練習に励む。練習を効率化するために6人1組でサード、ショート、セカンドを…
野球離れに危機感も、普及は「難しい」 物価高騰、共働き…子どもを取り巻く“現実”
少しでも野球人口の増加に寄与したい思いがある。プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは、地域貢献活動の一環として年間200回以上の野球教室を開催し…
回転効率100%狙いは「大きな間違い」 大谷翔平が好例…データ偏重に潜む“落とし穴”
データの活用は重要だが、数字にとらわれ過ぎてはいけない。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月21日、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジア…
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