遺族の思いに心寄せ…少し躊躇った「98」 京田陽太と木下雄介さんをつなぐ背番号の意味
背中が、重たくなった。慣れ親しんだ「1」から「98」に。トレードで中日を去った京田陽太内野手は、新天地のDeNAで異例の背番号を選んだ。「普通は自分からつけないっすよね」と…
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遺族の思いに心寄せ…少し躊躇った「98」 京田陽太と木下雄介さんをつなぐ背番号の意味
背中が、重たくなった。慣れ親しんだ「1」から「98」に。トレードで中日を去った京田陽太内野手は、新天地のDeNAで異例の背番号を選んだ。「普通は自分からつけないっすよね」と…
“新湊旋風”に飲み込まれた37年前 元燕の名手が経験…甲子園に棲む「魔物」の正体
高校野球は、新型コロナ禍の影響で制限されていた観客席の声出し応援が今春の選抜大会から解禁された。甲子園大会では2019年夏以来、3年半ぶりの解禁。ヤクルト、楽天で活躍し、ゴ…
「血液が沸騰する」ほど特別な開幕戦 巨人・原辰徳監督が強いられる我慢のシーズン
2023年のプロ野球が幕を開けた。覇権奪回を目指す巨人は31日に中日と開幕戦(東京ドーム)を戦う。原辰徳監督は今年の巨人を「新しいチーム」と形容した。開幕投手に球団史上初と…
「昔は自分の成績にこだわっていた」 世界一の次は日本一へ…山田哲人に起きた“変化”
ヤクルトの山田哲人内野手は第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を手にし、今度は日本一奪回を目指す。2021年に主将に就任して3シーズン目。昨季は不振に…
「貢献度は計り知れない」 世界一に不可欠なMLB組、ベンチ裏で見せた気遣いの数々
「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、野球日本代表「侍ジャパン」は3大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた。大会通じて取材をしたFull-Count編集部では…
オコエは「巨人に足りないものを持っている」 元外野の名手が指摘する成功の鍵
新天地で才能が開花するだろうか。昨年12月に初めて実施された現役ドラフトで、楽天から巨人に移ったオコエ瑠偉外野手がオープン戦で奮闘。15試合で打率.310(42打数13安打…
門限破りの“常習”だった鈴木誠也 懇願した寮長「見えるところでやってほしい」
カブス2年目を迎える鈴木誠也外野手は、広島若手時代に打力アップのために努力を積み重ねたひとりだ。広島の2軍大野寮(廿日市市)の寮長・道原裕幸氏は「入った時は足は速い、肩は強…
清宮幸太郎は「本塁打争いも見えてくる」 専門家が挙げた一流打者への“条件”
日本ハムの清宮幸太郎内野手が、30日に新たな本拠地球場「エスコンフィールド北海道」で行われた楽天との開幕戦に「5番・一塁」でスタメン出場し4打数1安打をマーク。プロ入り6年…
吉田正尚、開幕戦でのマルチ安打&初打点に本拠地大歓迎 怒涛の追い上げもチームは惜敗
レッドソックスの吉田正尚外野手が30日(日本時間31日)、本拠地で行われたオリオールズとの開幕戦に「4番・左翼」で出場した。6回の第3打席にメジャー初安打初打点をマークする…
トラウト斬りの20歳は「タイトル争いに絡む」 専門家が見た“WBC効果”期待の選手
2023年のプロ野球が開幕。今季はその前に行われた第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一メンバーとなった経験を糧に、大きく飛躍を遂げそうな選手がいる。現…
笑顔の裏で…「きついっすよ」 慣れない役割への本音、WBCで山川穂高が残したもの
「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、野球日本代表「侍ジャパン」は3大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた。宮崎合宿から“マイアミの歓喜”まで取材をしたFul…
大谷翔平の“歴史的先頭弾”は「僕が1軍にいた証明」 打たれても誇らしげ「毎年MVPを」
プロ野球史上初となる投手の先頭打者ホームランを記録したのは、大谷翔平投手(エンゼルス)だった。日本ハム時代の2016年7月3日のソフトバンク戦(当時ヤフオクドーム)で「1番…
楽天に必要な“若手の台頭” 田中将大に期待する統率力、専門家が指摘「感情もっと出して」
昨季は4位に終わった楽天。最大18の貯金を築くスタートダッシュを決めながら、失速した。ヤクルト、楽天で3拍子揃った外野手として活躍した野球評論家の飯田哲也氏は、楽天の石井一…
「40、50発の力がある」 日ハムに“大化け”候補…OBが断言「清宮より打てる」
日本ハムの新庄剛志監督は就任2年目を迎える。今季は最下位脱出どころか「日本一しか目指しません」と公言し、昨季と正反対の目標を掲げてのシーズンとなる。かつて“ミスター・ファイ…
栗山監督の“ブレない力”に井口資仁氏も共感 指揮官が選手を使い続ける覚悟
「ドラマでも書けないようなエンディングでしたね」第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝の興奮を、決戦の地・ローンデポパークで体感した野球評論家の井口資仁氏。…
甲子園で物議醸した“ペッパーミル”の是非 アマ指導者の本音「四球と失策、何が違う?」
ワールドベースボールクラシック(WBC)で大フィーバーとなったラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)の“ペッパーミル・パフォーマンス”が、高校野球の舞台で議論を巻き起こし…
試合では使えぬ「グチャグチャ」の帽子 「これを被れ」背筋凍った“鉄人”の驚愕努力
元阪神監督の金本知憲氏は、1991年ドラフト4位で東北福祉大から広島に入団した。当初は体の線も細かったが、プロ入り後の努力でパワーもつけて長距離砲に成長した。打撃も守備も走…
大谷翔平と開幕前に契約延長ならず FAの可能性高まるも…エ軍GM「We Love Shohei」
エンゼルスのペリー・ミナシアンGMは28日(日本時間29日)、今オフにフリーエージェントとなる大谷翔平投手との契約延長交渉について言及した。「私から交渉内容は話すことはでき…
清宮幸太郎に迫る“タイムリミット” ハムOB指摘の弱点…変われなければ「トレードも」
今季から新球場「エスコンフィールド北海道」を本拠地として戦う日本ハムは、30日に他球団に先んじて開幕戦を迎える。かつて“ミスター・ファイターズ”と呼ばれ、通算2012安打、…
中日を「追い出されたと思っていない」 賛否渦巻いた放出…京田が受け止める“真意”
プロ7年目の春季キャンプで、ガチガチに緊張するとは思ってもみなかった。「第1クールはすごくオドオドしながら……。ルーキーのような気持ちでした」。トレードで中日からDeNAに…
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