「絶対隠さないと…」 元阪神・井川氏が今だから明かせる高校時代の“大失態”
阪神のエースとして沢村賞を獲得するなど、日米通算95勝をマークした井川慶投手。茨城・水戸商高時代は甲子園出場を果たせなかったものの、平安・川口知哉(元オリックス)、鳥取城北…
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「絶対隠さないと…」 元阪神・井川氏が今だから明かせる高校時代の“大失態”
阪神のエースとして沢村賞を獲得するなど、日米通算95勝をマークした井川慶投手。茨城・水戸商高時代は甲子園出場を果たせなかったものの、平安・川口知哉(元オリックス)、鳥取城北…
佐々木朗希、7回9K無失点で今季6勝目 1か月ぶりの白星…防御率トップに肉薄
ロッテの佐々木朗希投手が22日、ZOZOマリンスタジアムでの西武戦で今季6勝目を挙げた。7回を投げて3安打9奪三振で無失点。5月20日のソフトバンク戦(PayPayドーム)…
大谷翔平、9回に劇的15号同点3ラン 1試合2発&自己最多8打点量産もエ軍敗戦
エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。9回の第5打席に同点に追いつく15号3ランを放った。マルチ本…
大谷翔平、8試合ぶりの弾丸14号3ラン 打った瞬間“確信”、復調の一撃に本拠地歓喜
エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。6回第3打席に、8試合ぶりとなる14号3ランを放った。
「感情を揺さぶられた」ベイスターズ&マリノス“30周年”コラボ広告に込められた想い
横浜駅西口にある高島屋の壁面に、17日から縦約22メートル、横約10メートルというインパクト十分な巨大広告が掲出されている。横浜の街を象徴するブルーを基調としたビジュアルの…
専門家が占う今季の新人王争い 「印象度は断トツ」と高く評価した選手は?
ペナントレースは間もなくちょうど半分の“折り返し地点”を迎える。セ・パ両リーグの新人王争いの現状を、現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で21年間捕手として活躍した野球評…
江川卓氏にあって佐々木朗希にないもの “昭和の安打製造機”が示した課題とは?
仮に今も現役なら、“昭和の安打製造機”は“令和の怪物”をどう打つのだろうか。ロッテ・佐々木朗希投手は4月10日のオリックス戦で、NPBでは28年ぶりとなる完全試合を達成し、…
中日・根尾昂が投手登録に NPBが公示、3月に内野→外野、超異例2度目の変更
日本野球機構は21日、中日の根尾昂外野手の守備位置登録を「投手」に変更すると公示した。2019年ドラフト1位で遊撃手としてプロ入り。今年3月に外野手登録に変更されていたが、…
「日本を代表する選手になってもおかしくない」 DeNA名手が認める次代のスター候補
横浜DeNAベイスターズに今季10年ぶりに復帰した藤田一也内野手。前回在籍時とはメンバーがガラリと変わり「若い選手の勢いを感じる」と話す。そんな中でも期待を懸けているのが、…
仰木監督も「どっちがええんや?」 オリ入りを拒む選手も…難航した分配ドラフト
2005年、球団合併問題でオリックスと近鉄が合併し「オリックス・バファローズ」が誕生した。初代監督には仰木彬氏が就任し、ダイエーを退団した新井宏昌氏も打撃コーチとして指揮官…
侍J大学代表の24選手が選出 日体大の“二刀流”矢澤ら、オランダで国際大会参加
NPBエンタープライズは20日、7月にオランダで開催される「第30回ハーレムベースボールウィーク」に出場する「侍ジャパン大学日本代表」の24選手を発表した。“投打二刀流”で…
阪神の正捕手争いは「そろそろ決断の時期」 CS争い、借金返済に必要な“起用法”
阪神は19日のDeNA戦(甲子園)に4-7で敗れたものの、カード勝ち越しに成功しセ・リーグ3位につけている。ここまで31勝36敗1分の借金「5」。巻き返しに向け、第一目標は…
野球とボクシングのカギを握る「脱力」とは? 五十嵐亮太氏が共感する重要性
日米23年のプロ野球生活を送った五十嵐亮太さんと、各界で活躍する“同級生”との対談シリーズ。「極める」を合言葉に、多岐にわたるトピックスについて語り合う。第1弾のゲストは、…
なぜ鷹・和田毅は衰えない? 41歳でも進化を遂げる秘密は向上心と探究心
19日に本拠地・PayPayドームで行われた楽天戦で、日米通算150勝を達成したソフトバンクの和田毅投手。チーム最年長41歳の大ベテランはNPBで145勝、MLBで5勝を重…
連勝ストップ阪神の「嫌な負け方」 OBが指摘…命取りとなった“一つ見せた油断”
阪神は19日、甲子園で行われたDeNA戦に4-7で敗れ、連勝は5でストップ。先発の西純が4回途中3失点で降板すると、リリーフ陣が勝ち越しを許した。現役時代に阪神、ヤクルトな…
命を賭けた仰木彬氏の“最後の1年” 王監督からの慰留断り退団「腹をくくった」
王貞治監督からの誘いを受け、2003年にダイエーの打撃コーチに就任した新井宏昌氏。就任1年目にリーグ優勝、日本一を達成するなど充実した指導者人生を送っていたが、2004年シ…
投手・根尾、本拠地デビューで岡本和真を三振斬り! 最速151キロにスタンド騒然
中日の根尾昂外野手が19日、バンテリンドームでの巨人戦で、9回に登板。本拠地デビューとなり、スタンドはどよめき。巨人の主砲・岡本和真と対峙し、空振り三振を奪ってみせた。
鷹・和田が日米通算150勝「ホッとしている」 6回1失点8Kで球団の最多奪三振記録樹立
ソフトバンクの和田毅投手が19日、本拠地PayPayドームで行われた楽天戦で、日米通算150勝を達成した。6回を投げて1安打1失点8奪三振。今季2勝目を挙げたチーム最年長の…
中日・京田、ぎこちない打撃フォームから変貌 名コーチが評価した「間の取り方」
中日の京田陽太内野手が18日、本拠地で行われた巨人戦に「8番・遊撃」でスタメン出場し4打数2安打1盗塁の活躍。リーグ再開から1軍復帰し、2試合連続安打と復調の気配をみせてい…
源田の穴埋めた164cmの18歳、鷹右腕は防御率0点台… 育成から這い上がった選手たち
3月に開幕した2022年のプロ野球は交流戦を終え、17日にリーグ戦が再開した。ここまでの戦いでは、育成入団から支配下契約を勝ち取って1軍で活躍する選手も少なくない。18日に…
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