「SNSはプロ野球選手を殺せる」 “殺害予告”被害を公表…リスク承知も見過ごせぬ惨状
SNSやネット記事のコメント欄には、プロ野球ファンのコメントが溢れている。試合の展開次第で、手厳しい意見が並ぶのは納得できる。「結果が全ての世界ですから」。ただ、常軌を逸し…
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「SNSはプロ野球選手を殺せる」 “殺害予告”被害を公表…リスク承知も見過ごせぬ惨状
SNSやネット記事のコメント欄には、プロ野球ファンのコメントが溢れている。試合の展開次第で、手厳しい意見が並ぶのは納得できる。「結果が全ての世界ですから」。ただ、常軌を逸し…
2軍監督はキャンプ、OP戦でどこを見る? 巨人原監督“参謀”が語る選手の見極め
プロ野球は開幕へ向け、キャンプからオープン戦へと進みつつある。この時期、各球団の1・2軍のコーチ陣は選手たちのどこをチェックし、どのようなプランを描くのか。巨人で1軍ヘッド…
DeNA投手陣立て直しの“秘密兵器” 三浦監督、斎藤コーチも学んだ76歳・名伯楽の存在
「横浜反撃」をスローガンに掲げ、昨季のリーグ最下位からの巻き返しを図るDeNA。恒例の沖縄・宜野湾キャンプには、就任2年目の三浦大輔監督の下、1998年の日本一を知る3人、…
早大ドラ1“三羽ガラス”の背中を追った左腕の転機 武器となった“直伝”の変化球
「ほほ笑み王子」の愛称で親しまれたヤマハの大野健介さんが昨年末でユニホームを脱いだ。静岡商2年時の2006年夏の甲子園に出場し、早稲田大学4年の秋には最優秀防御率のタイトル…
ホームベースのサイズ変更、試合は7回→6回 未来を見据えた学童野球のルール改正
できればルール改正はしたくない。だが、規制しなければ子どもたちの怪我を防げない。全日本軟式野球連盟(全軟連)は今年、試合時間・イニング数の短縮と、ホームベースのサイズ変更に…
鷹・藤本監督、対外試合3連敗に嘆き アピール不足の若手に「もっとギラギラ感欲しい」
ソフトバンクは26日、宮崎市の生目の杜運動公園でオリックスと今季初のオープン戦を戦った。先発の千賀、2番手の和田とローテが当確している主力投手が計15安打で8失点。打線も元…
満員の球場を知るのはわずか3人…“オンライン時代”で変わるDeNAチアの存在意義
満員のスタンドでチアリーダーが踊る――。以前は当たり前だった光景を今は見ることができない。新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、球団チアの在り方も大きく変わった。1月24…
若手3人抜擢も根尾ベンチか、昨季から4人入れ替え…中日の開幕スタメン“本気予想”
3月25日のペナントレース開幕まで1か月。各球団ともオープン戦に突入してふるい落としが本格化するが、キャンプである程度のチーム像が見えてきたのも確か。立浪和義監督が就任した…
激化する阪神4番争いの鍵は? 佐藤輝より「悪くなると長い」大山をOBが推すワケ
阪神の4番をめぐる争いが激化している。6年目の大山悠輔内野手と、2年目の佐藤輝明内野手が紅白戦で両軍に分かれて4番を務めるなど、首脳陣も競争を煽る。現役時代にヤクルト、阪神…
主砲不在の危機も大田泰示に期待、20歳森敬斗を2番抜擢か DeNAスタメンをガチ予想
三浦大輔監督の就任2年目となるDeNAは今季、本拠地・横浜スタジアムに広島を迎えて開幕を迎える。昨季はオースティンら外国人選手が来日できずに開幕から11戦勝ちなし(8敗3分…
各球団の正捕手争いに異状あり ロッテ18歳らに専門家仰天「開幕スタメン分からんぞ」
各球団の正捕手争いに“異状あり”だ。ロッテのドラフト1位ルーキーで、18歳の松川虎生捕手に、2006年の西武・炭谷銀仁朗(現楽天)以来16年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕スタ…
中日・根尾昂には「何冊も教科書を…」 “師匠”大島洋平が指摘する不器用さとは
誰もが羨む可能性を秘めているからこそ、外野からの声もうるさくなる。実に4球団が競合した2018年のドラフト会議をへて、プロの世界に飛び込んで4年目。中日の根尾昂内野手は、課…
批判の声に「もう覚悟はできている」 阪神・江越大賀が挑む“ロマン砲”からの卒業
未完の大器、ロマン砲……。大きな期待を寄せられながらプロ8年目のシーズンを迎えた男がいる。「自分の中でダメだったら最後だと思っている」。阪神の江越大賀外野手は背水の陣で今キ…
巨人退団の陽岱鋼、現役続行で米独立リーグ入り 球団発表「契約できてワクワク」
昨季限りで巨人を退団した陽岱鋼外野手が米独立リーグ、アメリカン・アソシエーションの球団「レイクカントリー・ドックハウンズ」に加入すると、球団が公式ツイッターで発表した。35…
「鎧を脱いで素の自分を」クールな元巨人“恐怖の6番”岡崎郁がYouTubeで見せる顔
巨人で強打の内野手として活躍した岡崎郁(おかざき・かおる)氏が今年1月11日、60歳にしてYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア(アスアカch)」を開設した。昨年限…
“芸術的”内角打ちに開花の予感 オリの21歳に専門家驚嘆「お手本のような打撃」
昨季25年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしたオリックスで、今季も新たな若手がブレークしようとしている。高卒4年目の21歳で、二塁の定位置を狙う太田椋内野手だ。23日には「球春み…
“ハンカチ王子”と同時に引退 静岡商「ほほ笑み王子」が描く第2の人生とは?
「ハンカチ王子」の系譜を継ぐヤマハの大野健介さんがグラブを置いた。静岡県の静岡商時代に甲子園に出場し、さわやかな笑顔から「ほほ笑み王子」の愛称で親しまれた左腕。奇しくも早稲…
イケメン注目も「野球で褒めて」 DeNA森敬斗の奥川、紅林ら同世代へのライバル心
DeNAの森敬斗内野手は初の開幕スタメン&レギュラー奪取へ沖縄・宜野湾キャンプでアピールを続けている。Full-Count編集部のインタビューに応じた高卒3年目は「1番・遊…
大谷翔平の141m弾は「シュール」 米在住記者に刻まれたマグワイアを超える衝撃 【マイ・メジャー・ノート】第1回
不透明なキャンプインを待つひとときに、昨季の取材で最も印象に残ったことを考えてみた……。
根尾の“フルスイング”に首傾げる他球団も… 目指す姿は中距離打者か、安打製造機か
プロ4年目を迎えた中日の根尾昂内野手は、沖縄での春季キャンプで課題の打撃に向き合っている。試合では思い切りよくフルスイングする姿も見せるが、偵察する他球団からは「彼に目一杯…
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