来田涼斗が忘れぬ「4球」 5年目に訪れた待望の“初対決”「見逃し三振は嫌だった」
互いの成長を確かめ合った「4球」だった。オリックスの来田涼斗外野手が、5年目にようやく訪れた明石商時代の盟友、ロッテ・中森俊介投手との初対決に心を躍らせた。
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来田涼斗が忘れぬ「4球」 5年目に訪れた待望の“初対決”「見逃し三振は嫌だった」
互いの成長を確かめ合った「4球」だった。オリックスの来田涼斗外野手が、5年目にようやく訪れた明石商時代の盟友、ロッテ・中森俊介投手との初対決に心を躍らせた。
投高打低が“終わる”日…古田敦也氏が分析する現代野球 データ合戦は「限界ではない」
レジェンド捕手は現代のデータ野球をどのように捉えているのか。現役時代は「ID野球の申し子」として活躍した古田敦也氏が、データに溢れる現在の野球界について私見を述べた。
「阪神で獲ってください」2軍で移籍を直訴 戸惑ったセパの違い…念願だった“放出”
NPB通算1091安打をマークした長嶋清幸氏は1992年オフに中日からロッテにトレード移籍した。背番号は「31」でプロ14年目にして初のパ・リーグ、初の関東生活になったが、…
ハム金村成長の要因は「僕のおかげ」 新庄監督ニヤリ…9回104球完封の右腕を絶賛
日本ハムは23日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦に1-0で勝利した。先発した金村尚真投手が9回104球を投げ、5安打完封勝利。新庄剛志監督は「大したもんですよね。変化球…
悩める曽谷龍平…そっと寄り添った阿部翔太 届けた“助言”「絶対に変えないほうがいい」
暗闇に光が差した。オリックスの3年目左腕、曽谷龍平投手が投手主将の阿部翔太投手の「何も変えなくていい」という助言で“迷路”から抜け出した。
大谷翔平から「走れ!」 満塁機でまさかの本盗サイン…キム・ヘソンを助けた“イジリ”
ドジャースの新戦力として活躍しているのが、韓国人キム・ヘソン内野手だ。オープン戦は15試合で打率.207と結果を出せず。開幕こそマイナーで迎えたが、5月3日に初昇格。15日…
高山俊、NPB復帰目標は「もちろん」 2軍で打率3割超…起きた変化「一回死んだ身なので」
イースタン・リーグに参戦するオイシックス新潟アルビレックスBCで打率.308をマークしているのが、2023年まで阪神でプレーした高山俊外野手だ。NPB復帰を目指すも声が掛か…
大谷翔平が示す“3.6%”の進化 MLBトップ17HRの裏に26.0→22.4「ゾーン保って振る」
ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)から敵地・ニューヨークに乗り込み、メッツ3連戦に臨む。ここまで両リーグ最多17本塁打を放ち、打率.304、31打点の好成績…
中日からトレード通告「どうでもいい」 新監督の“方針転換”に嫌気「意味がわからない」
広島時代の1984年に日本シリーズMVPに輝くなど勝負強い打撃で知られた長嶋清幸氏の所属球団は1991年以降、目まぐるしく変わった。プロ13年目の1992年オフには宇野勝内…
痛恨被弾…DeNA新守護神が猛省した「ミス」 敗戦直結で噛みしめた“1球の重み”「命取りに」
DeNAは21日、横浜スタジアムで行われた中日戦に5-6で敗れ、連勝は2でストップした。同点の9回に登板した入江大生投手が田中幹也内野手に痛恨の決勝被弾。故障から2年ぶりに…
“第4の捕手”からの脱却…オリ福永奨の現在地 心に刻む4年目の覚悟「いい形で成長」
オリックスの4年目、福永奨捕手が目標としてきた「勝てる捕手」として存在感を示している。
大谷翔平、激減した内角攻めの理由 開幕直後から“変化”、専門家が見たMLBならではの駆け引き
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦に出場し、4打数1安打だった。今月5日(同6日)のマーリンズ戦以来14試合ぶりの盗…
山本由伸、日本人初CY賞の可能性 専門家が指摘、2年目の飛躍と変化「良く見えている」
ドジャースの山本由伸投手は20日(日本時間21日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦に先発し、メジャー移籍後最多の110球を投げて7回1安打無失点の快投を演じた。9回…
「俺の足、ついているか」 悪夢の大怪我で消えた感覚…因縁の中日移籍も悲劇の1年目
まさかの長期離脱になった。広島などで活躍した外野手で、現在は愛知県犬山市の「元祖台湾カレー犬山店」オーナーの長嶋清幸氏はプロ12年目の1991年から中日でプレーした。当時の…
巨人が抱える誤算 磐石の“方程式”を持ちながらも…専門家分析「ひずみが生じている」
リーグ連覇を狙う巨人は、5月に入ってから16試合6勝10敗(勝率.375)と黒星先行。首位阪神に3.5ゲーム差の4位(成績は20日現在、以下同)と引き離されつつある。優勝争…
2年目197cm大砲「早く1軍に」 “脱・万波”で衝撃.750…躍動ドラ2に刺激
西武・村田怜音内野手が20日、カーミニークで行われたイースタン・リーグのロッテ戦に「4番・一塁」で出場。右方向へ2安打して3-1の勝利に貢献した。ルーキーだった昨年は5月に…
ド軍の深刻な問題は「助けようがない」 専門家が問題視した“3”…危惧する終盤への影響
ドジャースは前日19日(日本時間20日)のダイヤモンドバックス戦に5-9で敗れた時点で、今季ワーストの4連敗を喫した。大きな要因は故障者続出で“野戦病院化”している投手陣。…
佐々木朗希、異例の“球場独占”で体力強化 両翼ポール間を激走…ノースローも復帰へ黙々
ドジャースの佐々木朗希投手は20日(日本時間21日)、本拠地ドジャースタジアムを“独占”した。両翼ポール間のインターバル走を行った。
鈴木誠也、5試合ぶり12号2ラン 適時二塁打も含め4打点の大暴れ…打点王に浮上
カブスの鈴木誠也外野手が20日(日本時間21日)、敵地で行われたマーリンズ戦に「2番・右翼」で先発出場。6回に5試合ぶりとなる12号2ランを逆方向に放った。9回にも適時二塁…
育成2年目の芦田丈飛が掲げる“課題” 2軍監督がゲキ…支配下へ求められるモノ
「次の登板では、技術的なことより、打者に向かっていく気持ちを前面に出して結果を出したいと思います」。16日のウエスタン・リーグ、広島戦(杉本商事Bs舞洲)で今季2勝目を挙げ…
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