
ピンポン球で正しいリリースポイントを知る スピンの利いた直球を投げるための練習法
スピンの利いた伸びのある直球は大きな武器となる。それは少年野球の投手にとってはもちろん、野手にとっても大切なこと。中学校の軟式野球チームを全国優勝に導き、現在は東海大静岡翔…
ピンポン球で正しいリリースポイントを知る スピンの利いた直球を投げるための練習法
スピンの利いた伸びのある直球は大きな武器となる。それは少年野球の投手にとってはもちろん、野手にとっても大切なこと。中学校の軟式野球チームを全国優勝に導き、現在は東海大静岡翔…
「80%で」投げても最速155キロ 鷹の育成外国人2投手が見せたポテンシャル
12日にタマスタ筑後で行われたソフトバンク3軍と四国IL香川との交流戦。この試合で、ソフトバンクの育成新外国人アレクサンダー・アルメンタ投手とマイロン・フェリックス投手が揃…
吉田輝星は「痺れるような美しいストレート」 抜群破壊力が「力でねじ伏せる感じ」
日本ハムの吉田輝星投手が13日にベルーナドームで行われた西武戦に2番手で登板。威力抜群の直球とフォークで、2イニングを無安打無失点と完璧に封じた。進化を続ける20歳に、ファ…
“神行動”の助っ人は「なんて優しいんだ」 紳士な気遣いにファン虜「カッコいい」
西武のジャンセン・ウィティ内野手が、全力プレーで沸かせた。三塁ファウルゾーンへの飛球を猛然と追いかけ、最後はカメラマン席に突っ込みカメラに激突。打球を掴むことはできなかった…
DeNAオースティン、右肘クリーニング手術終了 「残念なお知らせですが、最善と判断」
DeNAは14日、タイラー・オースティン外野手が米国の病院で13日(日本時間14日)に右肘のクリーニング手術を行い、無事終了したと発表した。
佐々木朗希「伝説の105球」 異次元の完全試合を紐解く数々のデータとは?
高校時代から用いられてきた「令和の怪物」という称号は、決して大げさなものではない。4月10日、ロッテの佐々木朗希投手がNPB史上16人目となる完全試合を達成した。NPBでは…
西武松本の2勝目生んだ辻監督の“親心” 「同点にされようが…」続投させたワケ
西武は13日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦に4-3で競り勝った。先発した松本航(わたる)投手が、7回3失点の好投で今季2勝目(1敗)。7回1死二塁のピンチをしの…
カーショーが7回パーフェクト13K 大記録目前、80球で降板も「正しい決断だった」
ドジャースのクレイトン・カーショー投手が13日(日本時間14日)、ツインズ戦に先発。7回までパーフェクト投球を演じて13三振を奪った。球数が80球に達して降板したが「続投し…
打者は全く動けず「誰が打てんねん」 “究曲”魔球は「思ってる以上に曲がってた」
西武の平良海馬投手が13日、本拠地ベルーナドームでの日本ハム戦で、3者連続三振を奪って圧倒した。代名詞の剛球はもちろんのこと、“究曲”魔球の切れ味も抜群。清宮を寄せ付けなか…
吉田輝星が執念の“四つん這い” 清宮のミス救った珍技は「こんなの初めて見た」
日本ハムの吉田輝星投手が13日、執念の“四つん這いダイビング”でアウトを奪った。ベルーナドームでの西武戦で、清宮が弾いた打球を好捕し、地面を這いつくばるように一塁ベースをタ…
500以上の少年野球チームを取材 軟式ボール老舗メーカーの3代目は“二刀流”
軟式ボールを製造・販売する老舗メーカーの3代目会長には、別の顔がある。会社とは全く別の活動で、少年野球チームを紹介する野球メディアを運営。取材交渉から原稿執筆、動画の撮影・…
大谷翔平に「結婚した?」 ド直球質問ぶつけた元同僚、英語の“文章力”にも驚き
エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、日ハム時代の2016年にチームメートだったマーリンズのアンソニー・バース投手と再会した。左中間での投球練習中にバースが歩…
大阪桐蔭主将が大企業を捨て選んだYouTuberの道 プロも教えを請うミノルマンとは?
誰もが簡単に取り入れることができる野球の技術論で注目を集めている人物がいる。大阪府・八尾市を拠点にする野球塾「Amazing」を経営し、自らも「ミノルマン」としてYouTu…
鈴木誠也、3打数1安打1打点 デビューから5戦連続安打は「特に気にしていないです」
カブスの鈴木誠也外野手が13日(日本時間14日)、敵地で行われたパイレーツ戦で反撃の適時打を放った。3打数1安打1打点1四球で、開幕から5試合を終えて3本塁打9打点、打率.…
全然アウトにできない“絶望の挟殺プレー” 塁上は大混乱「こんな光景見たことない」
12日(日本時間13日)に行われたブレーブス-ナショナルズ戦で、全然アウトにならない“絶望の挟殺プレー”が生まれた。走者を塁間に挟んでアウトにする基本的なプレーだったが、走…
鈴木誠也の2打席連発導いた思考 試合中の“取捨選択”と試合前の“意思疎通”
カブスの鈴木誠也外野手が12日(日本時間13日)、敵地でのパイレーツ戦に「5番・右翼」で先発出場。2試合連続となる2号先制ソロ、3号ソロと2打席連続アーチを描く大活躍を見せ…
コロナ禍で「自宅で使える練習グッズ」売り上げ好調 カギは省スペースで効率的
長期化する新型コロナウイルス感染拡大は、子どもたちが外で野球をする機会も奪っている。少年野球チームの活動が自粛となり、外出が制限された時期も。そんなご時世に合わせ、野球がう…
大谷翔平が「バットに心臓マッサージ」 開幕6戦ノーアーチに起きた3つの“異変”
エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地・マーリンズ戦では「1番・指名打者」で先発出場し、8回の強烈な右前打で3試合連続安打をマーク。一方、開幕から6試合…
鷹・栗原陵矢、前十字靭帯再建の手術を受ける 全治7~9か月、今季の復帰絶望
ソフトバンクは13日、栗原陵矢外野手がこの日に佐賀市内の病院で左膝関節前十字靭帯再建術と左膝関節外側半月板縫合術を受け、無事に終えたと発表した。競技復帰までは約7~9か月の…
超遅球が「よく曲がるなー」 打者も大苦戦の“魔球”が「綺麗に吸い込まれていく」
日本ハムの加藤貴之投手が12日、ベルーナドームでの西武戦で“魔球”を駆使して今季初勝利を挙げた。球速100キロを切る“超スローボール”ながら、西武打線はことごとく大苦戦。剛…
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