西武與座が9回104球完封勝利 今季最短タイ2時間8分“スピードゲーム”を演出
西武は2日、本拠地で行われたソフトバンク戦に2-0で勝利した。今季最短タイの2時間8分ゲームを制し、同一カード2連勝を飾った。
西武與座が9回104球完封勝利 今季最短タイ2時間8分“スピードゲーム”を演出
西武は2日、本拠地で行われたソフトバンク戦に2-0で勝利した。今季最短タイの2時間8分ゲームを制し、同一カード2連勝を飾った。
“奇跡のチア”がスマイル全開で呼びかけ 来日を心待ちのファン「めっちゃ行きてえ」
台湾プロ野球「楽天モンキーズ」のチア「楽天ガールズ」の人気メンバー、リンシャンが来日する9月19~21日の試合に向けて“指差し呼びかけ”を行なっている。楽天球団公式ツイッタ…
エ軍新加入選手が叶えた“夢” 「憧れていた場所」で衝撃再会…トレードが生んだ物語
エンゼルスにトレードで新加入したランダル・グリチック外野手は、マイク・トラウト外野手と“同期入団”だった。同じ1991年生まれの31歳が今夏に“再会”。かつては“ルームメー…
日本ハムが小中学生を対象に「プロ野球のお仕事体験」 2軍本拠地の鎌ケ谷で開催
日本ハムは2軍の本拠地・鎌ケ谷スタジアムで8月の夏休み期間中に行うイースタン・リーグ公式戦で、小中学生を対象とした特別企画・プロ野球のお仕事体験「鎌ザニア」を実施すると発表…
目標は「大谷翔平選手」 最速114キロの“二刀流”中2女子…目指す前人未到の大台
栃木・小山市と栃木市で開催中の「ECCインビテーショナル SSKカップ ポニー・ガールズ・ベースボール・ワールドシリーズ2023」。初日の7月31日に圧倒的な投球を披露した…
“最後の近鉄戦士”が体感した強さの秘密 史上初3冠チームには「野球の本質がある」
第27回全国高校女子硬式野球選手権大会は神戸弘陵(兵庫)が岐阜第一(岐阜)を8-1で下し、2年ぶり3度目の優勝を果たして幕を閉じた。昨秋のユース大会、今春の選抜に続く史上初…
吉田正尚、イチロー氏の変わらぬ“スタイル”に驚き マッチョマンも尊敬…49歳の肉体
レッドソックスの吉田正尚外野手は1日(日本時間2日)の敵地・マリナーズ戦に出場し、4打数2安打で今季40度目となるマルチ安打を記録した。試合前まで6試合連続無安打と苦しんで…
無邪気な大谷翔平は「ええ顔しとる」 同僚らに送る“悪ガキ”スマイルにファン虜
背番号「17」のちょっと悪ガキっぽい? 仕草と笑顔に歓喜の声が上がっている。エンゼルスの大谷翔平投手が、7月31日(日本時間1日)の敵地アトランタでのブレーブス戦後に見せた…
チェコ代表“再来日”もペコリ 感動始球式は「本物の国際交流」…WBC参戦吉井監督も笑顔
3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にて、紳士的な行動で話題を呼んだチェコ代表が1日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-日本ハム戦に来場した…
「新時代の4番」担う23歳 “当たれば飛ぶ”からの変化…データで紐解く豹変ぶり
今季のパ・リーグで最もインパクトのある活躍を披露している選手の1人が、日本ハムの万波中正外野手だろう。打撃では前半戦だけでキャリアハイを更新する15本塁打をマーク。守備では…
ポニー12歳以下日本代表がワールドシリーズ初優勝 決勝はドミニカ共和国に15-0で完勝
日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)は2日、米テキサス州で開催されていたブロンコの部(12歳以下)のワールドシリーズで、日本代表が初優勝を飾ったと発表した。決勝はドミ…
侍U-12、スーパーR進出が決定 メキシコに勝利…主砲が豪快2アーチと大爆発
侍ジャパンU-12代表は2日、台湾・台南市で行われている「第7回 WBSC U-12 ワールドカップ」のオープニングラウンドで、メキシコ代表と対戦し勝利。対戦成績を3勝2敗…
大谷翔平の爆速盗塁が「はっや」 送球置き去る“瞬間移動”に「敬遠できなくなる」
エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地・ブレーブス戦に「2番・指名打者」で先発出場。チームは敗れたものの、ヒットで出塁した6回には、「投打」に加えた3つ目の能…
新幹線車両が“大変身” 子ども用金属バットが10月14日に発売…配色も忠実に再現
総合スポーツ用品メーカーの「ミズノ」は、東海道新幹線の車両に使用していたアルミをリサイクルした子ども用の金属バットをJR東海グループと共同開発。1日に予約を開始した。10月…
「見返してやろう」”最弱世代”の下剋上 女子高校野球初の3冠を支えた強い意志
女子高校野球史上初の「秋春夏連覇」は、“最弱世代”の下剋上だった――。阪神甲子園球場で1日、第27回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝が行われ、神戸弘陵(兵庫)が8-…
元守護神との再会に大谷翔平もニンマリ “足ピョン”ハグも「いつも可愛い」
エンゼルスの大谷翔平投手が、敵地で元同僚と再会した。仲良さげにハグを交わす際には、お決まりの仕草も見られ「ハグする時の足がいつも可愛い」「元気でよかった!」とファンも久々の…
「月間JERAセ・リーグAWARD」6・7月度大賞候補発表 “最強助っ人”や“虎のドラ1”も
今季から新設されたリーグ公式表彰「月間JERAセ・リーグAWARD」の6・7月度の大賞候補が、1日、セ・リーグ6球団からそれぞれ発表された。ノミネートされた6人の中から、7…
“空中浮いた”芸術送球「美しすぎるよ」 グラブトスとは思えぬ速度「お金が取れる」
西武の外崎修汰内野手が、流れるような芸術的プレーで場内を魅了した。中前に抜けそうな打球を捕球すると、グラブトスとは思えない速さで二塁へ送球。「お金が取れるプレー」「完璧すぎ…
「日本一」に挑む神奈川王者・慶応 積極的休養も…頂点見据えた指揮官のマネジメント力
第105回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会を制し、5年ぶり19回目の甲子園出場を決めた慶応義塾。準決勝で東海大相模、決勝で横浜と、神奈川をリードする2強を下し、頂点を掴…
「野球を辞めるまで、頭の片隅に」 前回登板で1/3回6失点KO、巨人菅野が得た教訓
「またひとつ、教えられたような気がします」。33歳でプロ11年目のシーズンを迎えている巨人のエース、菅野智之投手はしみじみとそう述懐した。1日に本拠地・東京ドームで行われた…
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