中日移籍の涌井秀章、背番号「20」に決定 星野仙一らエースナンバー、NPB公示
日本野球機構(NPB)は21日、楽天から中日へトレードされた涌井秀章投手を支配下登録選手として公示した。背番号は20で、杉下茂、星野仙一らが背負ったエースナンバーを背負う。
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中日移籍の涌井秀章、背番号「20」に決定 星野仙一らエースナンバー、NPB公示
日本野球機構(NPB)は21日、楽天から中日へトレードされた涌井秀章投手を支配下登録選手として公示した。背番号は20で、杉下茂、星野仙一らが背負ったエースナンバーを背負う。
ソフトバンク、FA嶺井博希の獲得を発表 背番号12、DeNAに感謝も「今後も挑戦したい」
ソフトバンクは21日、DeNAから国内フリーエージェント(FA)権を行使した嶺井博希捕手を獲得したと発表した。背番号は「12」。DeNA側は宣言残留を認めていたが、嶺井は新…
“18人入れ替え”…新井カープが大刷新 長野を無償で放出、2年前の守護神も退団
広島は今季66勝74敗3分けで5位。2016~2018年のリーグ3連覇後、4年連続でBクラスとなり佐々岡真司監督が在任3年で退任し、球団OBの新井貴浩氏が監督に就任した。今…
坂本勇人は遊撃から転向すべきか? 来季34歳で世代交代の波…原巨人に燻る後継者問題
巨人・坂本勇人内野手は来季も絶対的な遊撃手として君臨するのか。今季は度重なる故障に苦しみ、83試合出場。レギュラー定着した2008年以降ではワーストの成績にとどまった。今年…
応急処置で着けた赤手袋が“代名詞”に V9戦士・柴田勲氏が偶然出会った「女性用」
巨人の9連覇に大きく貢献した柴田勲氏。日本で初めてスイッチヒッターとして通算2000安打を達成し、セ・リーグ最多の579盗塁をマークした華麗なプレースタイルをより強く印象付…
「年齢による上下関係があるんだ」 巨人助っ人、驚いた日本の文化は“敬語”
巨人の新助っ人として期待以上の活躍を披露したアダム・ウォーカー外野手が、異国での1年を振り返っている。昨年までプレーしていた米独立リーグのミルウォーキー・ミルクメンの地元紙…
2投手が戦力外→引退…唯一の野手が最年少3冠王 ヤクルトの“ドラ1”たちに明暗
ヤクルトの寺島成輝投手が今季限りでの現役引退を表明した。2016年ドラフト1位で入団も、プロ6年間、わずか1勝でユニホームを脱ぐ。周囲から大きな期待を受ける“ドラ1”たち。…
巨人・大勢、セイバー指標ではまさかの8位 昨年は逆転現象も…どうなるセ新人王争い
今季の新人王が25日に行われる「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」で発表される。セ・リーグでは、巨人の大勢投手が新人最多タイ記録の37…
広島新助っ人は「シカゴ南部のオオタニ」 二刀流も話題になったデビッドソンとは?
広島は17日、新外国人選手として前アスレチックスのマット・デビッドソン内野手と契約合意に達したと発表した。2017年から2年間、ホワイトソックスで2年連続20本塁打を記録す…
監督命令の打者転向は「嫌々だった」 指導者は不在…絶望から2000安打放った奇跡
日本のスイッチヒッターで初めて通算2000安打に到達、セ・リーグ歴代最多盗塁もマークして巨人の9連覇を支えた柴田勲氏。スタートはプロ1年目の夏に投手から野手、それも両打ちへ…
阪神、ケラーとの再契約を発表 開幕戦炎上から覚醒「後半は自分の力を発揮できた」
阪神は18日、カイル・ケラー投手と来季の選手契約を締結したことを発表した。
最下位球団に“1桁背番号”空き続出の異変… 中日は一気に4人退団、大変革のオフ
今季セ・リーグ最下位に沈んだ中日は18日、京田陽太内野手が砂田毅樹投手との交換トレードでDeNAに移籍することを発表した。15日には阿部寿樹内野手がトレードで楽天に移籍する…
野手の戦力外ゼロ…必須の助っ人補強で枠は“パンパン” 現有戦力を生かす岡田新体制
岡田彰布監督が就任した阪神が着々と戦力整理を進めている。今オフは引退、戦力外などで計11人が退団。10月18日には早速トレードも敢行し、渡邉諒内野手、高濱祐仁内野手と新戦力…
12球団ワースト62本塁打から22本分が流出… 波乱の中日、抜けた“穴”をどう埋める?
中日は18日、京田陽太内野手との1対1の交換トレードでDeNAの砂田毅樹投手を獲得した。15日には阿部寿樹内野手をトレードで放出したばかり、アリエル・マルティネス捕手とも来…
京田は中日にいても「復活は難しかった」 専門家がポイントに挙げる指導者の違い
今季、6年ぶりの最下位に終わった中日が“大改革”を断行中。18日には京田陽太内野手とDeNA・砂田毅樹投手の交換トレードを発表した。2017年セ・リーグ新人王はDeNAで輝…
ノーノー寸前から落合にサヨナラ被弾の悪夢 “異変”気付くも…今も抱く33年前の後悔
ノーヒットノーラン寸前から一転しての大逆転勝利。今も語り継がれるのが1989年8月12日、ナゴヤ球場で中日・落合博満内野手が巨人・斎藤雅樹投手に浴びせた逆転サヨナラ3ランだ…
苦渋の立浪監督「お前、変わらんかったな」 中日去る京田が受け取った“最後の親心”
良くも悪くも自由な秋に、“予感”を抱いた。中日での6年目のシーズンを終え、秋季練習は全体練習に入らず調整を一任された。「フリーという話で。あるなぁという感じはありました」。…
ヤクルト戦力外の寺島成輝が引退 16年ドラ1も通算1勝…SNSで思い綴る「野球に感謝」
ヤクルトから戦力外通告を受けていた寺島成輝投手が、今季限りで現役を引退することが18日に明らかになった。自身のインスタグラムでは「ボールを握って18年 野球に感謝 ありがと…
打率1割台…京田陽太はDeNAで居場所ある? 絶対避けたい中日時代の“二の舞”
中日の京田陽太内野手がトレードでDeNAに移籍し、プロ7年目に向けて再起を図ることになった。新人時代から遊撃のレギュラーを担ってきたが、今季は自己ワーストの43試合出場で打…
京田はDeNAでレギュラーを獲れるのか? 森敬斗の“手本”も…決まっていない遊撃手
DeNAは18日、砂田毅樹投手との1対1の交換トレードで京田陽太内野手を獲得したことを発表した。今季は最下位から2位と躍進したが、リーグ優勝を目指すチームでどのような起用法…
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