崩れ落ちる先発投手を掴んで立たせ…敗れて胸張る帝京の主将、届かなかった14年ぶり聖地
あと一歩、足りなかった物は何だったのか──。第107回全国高校野球選手権東東京大会は23日に準々決勝戦が行われ、14年ぶりの甲子園出場に迫っていた帝京は岩倉に2-6で敗れた…
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崩れ落ちる先発投手を掴んで立たせ…敗れて胸張る帝京の主将、届かなかった14年ぶり聖地
あと一歩、足りなかった物は何だったのか──。第107回全国高校野球選手権東東京大会は23日に準々決勝戦が行われ、14年ぶりの甲子園出場に迫っていた帝京は岩倉に2-6で敗れた…
強豪続々敗退で驚きのゼロ「波乱すぎる」 出揃った4校にファン驚き「どこ優勝するのw」
甲子園出場をかけた埼玉大会は、波乱の展開となった。23日の準々決勝では、叡明が聖望学園を8-1とコールドで下し、4強進出が決定。これで勝ち残っている高校は全て夏の甲子園への…
選抜王者の横浜、9回2死から逆転サヨナラ 敗退危機も…劇的決着で4強入り、主将阿部が決める
第107回全国高校野球選手権神奈川大会は22日、準々決勝が行われ、第1シードの横浜はノーシードの平塚学園に5-4でサヨナラ勝ちした。1点ビハインドで9回を迎えるも、2死二、…
埼玉大会で金字塔を打ち立てた岡崎淳二氏 118球すべて直球「打たれたら後悔する」
近大付(大阪)が選抜大会で、天理(奈良)が選手権大会で優勝した1990年、川越商(現・市立川越)の岡崎淳二投手が夏の埼玉大会で、2年連続2度目の完全試合を成し遂げた。埼玉の…
埼玉県史上初の偉業、“伝説左腕”が振り返る高校時代 始まりは偶然の縁「人生は分からない」
第107回全国高校野球選手権の地方大会が真っ盛りだ。35年前と36年前の暑い夏、川越商(現・市立川越)の岡崎淳二投手が、2年続けて完全試合という埼玉県史上初の偉業を達成した…
花咲徳栄を粉砕…昌平の劇的満塁弾はなぜ生まれた? ナインと監督の“苦い記憶”
第107回全国高校野球選手権埼玉大会は19日、県営大宮球場などで4回戦16試合が行われ、ベスト16が決まった。前回大会決勝と同じ花咲徳栄と昌平が顔を合わせた屈指の好カードは…
現れた怪物高校生、規格外のパワーが「エグい」 明かされた“正体”に騒然「中日は獲得しろ」
第107回全国高校野球選手権栃木大会が19日、3回戦が行われ、幸福の科学学園が小山西に延長11回で10-6のサヨナラ勝ちを飾った。勝利の立役者となったのは、中日などで活躍し…
夏連覇へ…東海大相模を変えた「土日4連敗」 選手考案の“ポーズ”に込められた思い
夏の神奈川大会連覇を狙う東海大相模。12日の2回戦(初戦)は12-0の5回コールドで横須賀工を、17日の3回戦では11-0で高浜をいずれも5回コールドで下して、4回戦にコマ…
天国に旅立った名将「父ちゃん」 法政高・佐相監督の“親子鷹”「目標の人」
高校野球の育成と発展に貢献した指導者に贈られる「育成功労賞」。神奈川からは今年1月24日、すい臓がんで亡くなった佐相眞澄氏が選ばれた。66歳。前年12月まで県相模原高の監督…
低迷の西武台を復活させた河野創太監督の改革 完全分業制の18人体制「他力本願ですよ」
日体大を卒業してちょうど10年目、2014年4月に埼玉・西武台の保健体育科教諭として採用された河野創太監督は、同時に野球部の指揮も執ることになった。奇想天外な発想と独自の指…
西武台・河野創太監督が忘れぬバント練習「そんな高校生いない」 異色の経歴で培われた“信条”
第107回全国高校野球選手権埼玉大会は9日、139チーム(153校)が参加し開幕した。昨秋の県大会で準優勝したシードの西武台は、初戦となる2回戦で岩槻商と顔を合わせる。夏は…
創部4年で盤石の強さ「甲子園行きそう」 “謎の高校”と話題も…夏も席巻「まじで強すぎる」
2025年夏の「第107回全国高校野球選手権沖縄大会」は7日、前日雨の影響で順延となっていた準々決勝が行われ、エナジックスポーツと興南が4強入りを決めた。昨夏の県決勝で当た…
大谷翔平の“成功法則”を「部活動でも」 34歳名門監督が実践…現代っ子への革新的指導
「大谷翔平選手が象徴している」と、2021年秋から指揮を執る高校野球の名門・浦和学院の森大監督が語る能力がある。単なる野球技術を超えた、PDCAサイクルを自ら回す力だ。アイ…
名将の父を継いだ34歳名門校監督の“苦悩” 理想と現実にギャップも…辿り着いた確信
就任当初はOBを通じて、父から「お前はまだダメだ」と厳しい声も受け止めてきた。浦和学院の森大(もり・だい)監督は、甲子園通算28勝の父・士(おさむ)氏が築いた伝統を受け継ぎ…
人間的成長がプレーに直結→一躍ドラフト候補に 引き出す潜在能力…浦和学院監督の育成術
埼玉の名門・浦和学院野球部を率いる森大(もり・だい)監督は、父である前監督から受け継いだ伝統と現代の教育理論を融合させた独自の指導法で注目されている。自身も同校OBで甲子園…
ドラフト候補に成長した“和製ジャッジ” 小学生で900グラムバット…屈辱から描く成長曲線
昨秋はひと足早く“冬の時代”に入った浦和学院の強打者・藤井健翔三塁手(3年)が、春の訪れとともに覚醒。春季埼玉大会で本塁打を連発し、3年ぶり18度目の優勝に貢献した。プロ球…
13年ぶりの再会が紡ぐ物語 津波で自宅失った石巻工球児、震災を経験し見つけた“野球の意義”
13年前に出会った高校生は、社会人野球のクラブチームでボールを追いかけていた。100年以上の歴史を持つ石巻日和倶楽部。左胸に「H」の英字が縫いこまれたユニホームに袖を通す彼…
1年生4番で甲子園出場も…失いかけた自信 “プロ注目”名門の主将が描く全国制覇の道筋
春の埼玉王者に輝いた浦和学院が、今夏の第107回全国高校野球選手権(7月9日開幕)で、まずは16度目の県大会優勝を狙い、続いて夏の甲子園初制覇に照準を合わせている。そんな豪…
「もう少し生きたい」胸に響いた“願い” がんと闘う元大阪桐蔭球児を待つ晴れ舞台
高校野球の強豪、大阪桐蔭野球部出身で希少がんで闘病中の元球児が、15日にオリックスの本拠地・京セラドームで行われる巨人戦で始球式を務める。元阪神の岩田稔さんや西岡剛さんら同…
母の手から離れ…初めて知った生活の壁 “世界一”の中学生らが埼玉名門で描く夢
春季高校野球埼玉大会で3年ぶり18度目の優勝を遂げた浦和学院に今春、35人の新入生が入った。そのうち春の登録メンバー25人に2人のニューカマーが名を連ね、初の公式戦に臨んだ…
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