「継承」と「革新」はセット 球団職員20人超のリアルで紡いだDeNA10年の歩み
1950年に大洋ホエールズとして山口県下関市で産声を上げた球団は現在、横浜DeNAベイスターズと名前を変え、ハマで愛される存在となった。いまやチケット入手が最も困難な球場の…
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「継承」と「革新」はセット 球団職員20人超のリアルで紡いだDeNA10年の歩み
1950年に大洋ホエールズとして山口県下関市で産声を上げた球団は現在、横浜DeNAベイスターズと名前を変え、ハマで愛される存在となった。いまやチケット入手が最も困難な球場の…
佐藤輝明は「頭の中を整理せよ」 15試合で1HRも専門家「悪くなっているわけでは…」
阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手は、前半戦最後となる9~11日の巨人との直接対決3連戦(甲子園)で計9打数1安打に抑えられ、チームも1勝2敗と負け越した。11日現…
「申し訳ないけれど理解できない」OBが疑問視した阪神バッテリーの“痛恨の1球”
セ・リーグ首位の阪神は11日、本拠地・甲子園球場で2位の巨人に0-1の零封負け。1.5ゲーム差に肉薄された。前半戦最後の直接対決を終え、今季対戦成績は7勝8敗と黒星が先行。…
「肩CGかと思った」 遊撃からバズーカ放った19歳が「ワンプレーでスター候補」
DeNAの森敬斗内野手が11日、敵地・バンテリンドームでの中日戦で、目の覚めるような“鬼肩”を披露した。「2番・遊撃」でスタメン。三遊間最深部からファーストミットに突き刺し…
梶谷の離脱懸念も「巨人は不幸中の幸い」 阪神猛追へ…専門家が語る“理想の打順”
巨人は10日、敵地・甲子園球場で行われた阪神戦に8-1で大勝し、首位の阪神とのゲーム差を2.5に縮めた。「5番・一塁」でスタメン出場したウィーラーが、2試合連続の10号ソロ…
阪神、大山が11試合ぶりに4番復帰も大敗 OBが指摘する「疑問が残る」タイミング
セ・リーグ首位の阪神は10日、本拠地・甲子園で2位・巨人と対戦し1-8の大敗を喫し、2.5ゲーム差に迫られた。大山悠輔内野手は11試合ぶりに4番に復帰したが、好機で凡退し4…
3.5ゲーム差は「あってないようなもの」 阪神&巨人に共通する“懸念材料”とは?
首位の阪神は9日、本拠地・甲子園球場での巨人戦に4-1の降雨コールドで勝利した。「首位攻防」の第1ラウンドを制し、巨人とは3.5ゲーム差に拡大。失速した6月中旬以降からは息…
巨人が「対阪神」だけに集中できない実情… 首位猛追の足かせになりそうな“急所”とは?
現在2位の巨人は9日、甲子園球場での阪神戦に4-1の降雨コールドで敗れた。前半戦最後の“首位攻防”第1ラウンドを落とし、3.5ゲーム差に拡大。シーズンが進むにつれて直接対決…
五輪仕様ハマスタでリリーフカーも“交代” 未来感じる斬新デザインが「なんとかわいい」
東京五輪で野球競技の会場となる横浜スタジアムが、着々と五輪仕様への変化を遂げている。WBSC(世界野球ソフトボール連盟)が9日、公式ツイッターでリリーフカーの画像を紹介した…
侍Jの左腕は復調気配、DeNA助っ人は出色の数字 セイバー指標で選ぶセ月間MVPは?
2009年以来12年ぶりに交流戦を勝ち越したセ・リーグ。リーグ戦は徐々にAクラスとBクラスの間に“断層”ができつつある。そんなセ・リーグの6月の「月間MVP」をセイバーメト…
巨人坂本が低空飛行の“えび反りキャッチ” お茶目な美技に「素敵な笑顔」
巨人の坂本勇人内野手が8日、東京ドームでの中日戦で地面スレスレの“美技”を披露した。低い弾道の難しい打球に対し、“えび反り”しながら好捕。お茶目に笑ったキャプテンの姿に、フ…
中日・柳、引退発表の大先輩・松坂に恩返しの7勝目 巨人に8回8K無失点の快投
中日の柳裕也投手が8日、東京ドームでの巨人戦で、チームトップの今季7勝目を挙げた。もらった援護はわずか1点ながら、8回を散発の4安打で8奪三振1四死球の無失点。1日前には、…
なぜ秋山翔吾の守備は尊敬されるのか? 指揮官が見解「終速が非常に優れている」
レッズの秋山翔吾外野手が7日(日本時間8日)、敵地でのロイヤルズ戦で躍動した。「8番・中堅」でスタメン出場。タイムリー二塁打を放つなど4打数2安打1打点で、チームの勝利に貢…
ハマスタが「魔改造されてる」 五輪仕様の“大変身”に驚き「見る影もない」
東京五輪の野球・ソフトボール競技で使われる横浜スタジアム。開幕まで2週間ほどに迫り、装いを変えて準備が整ったようだ。すっかり“五輪仕様”になった場内の写真が公開されると、フ…
ヤクルト、小川泰弘の新型コロナ感染を発表 倦怠感と発熱の症状
ヤクルトは8日、小川泰弘投手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた、と発表した。発熱、倦怠感の症状があり、現在チームから隔離している。
筒香嘉智、ドジャースの40人枠から外れる 3Aで打率.138と奮わず
ドジャースの筒香嘉智内野手が8日、メジャー出場の前提となる40人枠ロースターから外れた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者ら米…
1軍復帰後は2戦2勝 “首振り7度事件”のDeNA大貫晋一が復活を遂げたワケ
DeNAは4日、神宮球場で行われた巨人戦に3-2で競り勝ち、今季12戦目にしてようやく巨人から初白星を挙げた(1勝8敗3分)。最大の勝因は、先発して6回2死まで9安打されな…
DeNA山崎が6度目のオールスター出場 “球宴限定”の変化球を「今年も投げたい」
「マイナビオールスターゲーム2021(第1戦=16日・メットライフドーム、第2戦=17日・楽天生命パーク宮城)」の監督推薦選手が5日に発表され、ファン投票と選手間投票で選出…
大島康徳氏、大腸がんのため70歳で死去 日本ハムが発表
日本ハムは5日、球団OBで元監督の大島康徳氏が6月30日に大腸がんのため、都内の病院で亡くなったと発表した。70歳だった。通夜ならびに葬儀は近親者のみで行われた。
今季12戦目で待望の初白星… DeNAはなぜこれほど巨人に勝てなかったのか?
DeNAは4日、今季12度目の対戦で巨人に初めて勝った(1勝8敗3分)。本拠地・横浜スタジアムが東京五輪の野球・ソフトボール会場となるため神宮球場を借りて行った主催試合で、…
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