「腹筋、背筋で死んだヤツはおらん」 冬でも海岸ダッシュ…大投手生んだ“田舎の環境”
日本球界で最も速い球を投げたとも言われる伝説の右腕、元阪急(現オリックス)投手の山口高志氏(関西大学硬式野球部アドバイザリースタッフ)は、神戸市立神港高校時代から片鱗を見せ…
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「腹筋、背筋で死んだヤツはおらん」 冬でも海岸ダッシュ…大投手生んだ“田舎の環境”
日本球界で最も速い球を投げたとも言われる伝説の右腕、元阪急(現オリックス)投手の山口高志氏(関西大学硬式野球部アドバイザリースタッフ)は、神戸市立神港高校時代から片鱗を見せ…
G.G.佐藤氏が期待するドラ1「ホームランバッター」 ロッテ逸材22歳の“パンチ力”
2月1日、12球団一斉に春季キャンプがスタートした。感染症予防の規制も解除され、今年はキャンプ地を訪れようと計画しているファンも少なくないだろう。観光地としても人気の高い…
育成から大飛躍の西武2020年組、類似するタイトルへの道…元新人王と有資格の21歳
育成選手としてプロの門を叩き、そこからチームの主力に成長する選手の数は決して多くはない。しかし2020年の育成ドラフトで揃って西武に指名された水上由伸投手と豆田泰志投手は、…
戦力外直後に“1軍キャンプ” 4試合登板→肘手術のドラ1も…期待の育成選手
2月から宮崎や沖縄などで始まる春季キャンプ。参加選手に注目すると、キャンプからアピールが求められる若手を中心とした主力組と、それに対し自身での調整を任されたベテランという振…
最速160キロでも「勝負にならない」 甲斐野にあった危機感…背番号「34」を選んだワケ
西武・甲斐野央(ひろし)投手が1日、埼玉・所沢市の球団施設で入団会見を行った。国内フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクへ移籍した山川穂高内野手の人的補償として…
大注目で異様な雰囲気…巨人ドラ1の宿命 「無茶するから」阿部新監督が見せた“気遣い”
巨人のドラフト1位・西舘勇陽投手(中大)は宮崎での春季キャンプ初日の1日、いきなりブルペンで捕手を座らせ、変化球を交えて26球のピッチングを行った。中大の大先輩で、自身も2…
中日がドラ1草加のTJ手術終了を発表 キャンプ初日に…新人では異例、今後はリハビリへ
中日は1日、ドラフト1位ルーキー、草加勝投手(亜大)が右肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を行い、無事成功したことを発表した。今後は医師、トレーナーの指示を…
主婦から韓流アイドルへ…オリ剛腕が「美しすぎんか?」 ド派手“キャンプイン”に反響
ド派手な髪型は気合の表れか。オリックスの山崎颯一郎投手は1日から始まる春季キャンプをA班(1軍)でスタートした。白にも近い明るい金髪で登場。「すっごい似合ってるな」「美しす…
知らない人に突撃「陽キャじゃないんだけど」 バウアーの“神対応”…野球人気に危機感
2月1日にプロ野球のキャンプが始まったが、DeNAから自由契約になっているトレバー・バウアー投手の去就が決まっていない。そんな中、1月28日には、今年に入って初めて自身のY…
キャンプ開幕も…発表されぬ“残り1人” ドラ1は育成から再起、広島戦力外のその後
オリックス、西武を除くNPB10球団は1日から春季キャンプが始まった。広島で今オフに戦力外通告を受けた選手の多くはすでに新天地を見つけた。1月31日には行木俊投手が独立・九…
西武GMが語る甲斐野獲得の事情 学生時代から「高く評価」…期待する“化学反応”
西武・渡辺久信GMが1日、埼玉・所沢市の球団事務所で入団会見を行った甲斐野央(ひろし)投手について、「高いレベルで争って欲しい」と獲得の狙いと救援陣の“化学反応”に期待し…
縦縞消滅に反響「高校野球みたい」 2軍専用の“区別化ユニ”が「カッコいい」
ロッテの新たな試みに、ファンからも絶賛の声が上がっている。1月31日に今季からファームユニホームを採用することを発表。吉井理人監督の発案で首元と袖に球団理念にある「勝利への…
甲斐野、山川から「連絡ありました」 人的補償で移籍…西武入団会見「すごく緊張」
西武・甲斐野央(ひろし)投手が1日、埼玉・所沢市の球団施設で入団会見を行った。国内フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクへ移籍した山川穂高内野手の人的補償として…
比嘉幹貴が「もう言いません…」 開幕投手に立候補も“即却下”…41歳が挙手した理由
蝶のように舞い、蜂のように刺す。ピンチのマウンドでも、緊急登板でも顔色を変えることなく颯爽とマウンドに登場。“任務”を遂行し、風のように去ってくのがオリックスの最年長右腕、…
年俸4.9億円でもベンチの可能性…評論家は中田の才能絶賛 中日の命運握る“一塁争い”
球春到来。2月1日から各地でプロ野球の春季キャンプが始まった。若手の台頭、ベテランの意地、新戦力の実力など、ファンも気になるところ。そんな中、近鉄、オリックス、ヤクルトで通…
逸材25歳が打てば「中日は優勝する」 ラミレス氏が推す4番候補「40発のポテンシャル」
前DeNA監督のアレックス・ラミレス氏が、今季の中日の4番打者を予想した。自身のYouTube「ラミちゃんねる」を更新。昨オフに現役ドラフトでDeNAから加入し、1年目から…
あえて9番に置く強打者「小技もある」 山川加入で劇的変化…元コーチが予想する鷹打線
注目の山川穂高内野手は機能する――。2017~2021年にソフトバンクの打撃コーチを務めるなど、ダイエー時代を含め計13年間ホークスで打撃指導した立花義家氏(韓国プロ野球K…
深夜3時までアルバイト、無給は「きつかった」 人参農家も経験…紆余曲折の広島入り
この半年が勝負だと決めている。昨季まで広島でプレーした行木俊投手は今季から独立・九州アジアリーグの北九州下関フェニックスでプレーする。2020年ドラフト5位で独立・四国アイ…
週に1度の“脱落者”…みるみる減る仲間たち 上沢&筒香が挑む「キャンプ招待選手」
レイズとマイナー契約を結んだ上沢直之投手、ジャイアンツとマイナー契約を結んだ筒香嘉智外野手は、スプリングトレーニングに招待選手として参加する。阪神やメジャーリーグなどで活躍…
「女の子ばかり」不登校に追い込まれた高校生活 両親が呼ばれ発覚…孤独だった剛腕投手
うなる剛速球で一世を風靡したのが元阪急(現オリックス)投手の山口高志氏だ。身長169センチの小柄な体を感じさせない全身フル活用の、“上から叩く”フォームによって投じられたス…
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