鷹・藤本博史監督の父死去 通夜参列でオリ戦欠場…森浩之ヘッドコーチが監督代行へ
ソフトバンクは4日、藤本博史監督のご尊父・藤本嘉憲(よしのり)さんが3日に急性呼吸不全のため永眠したと発表した。享年84。藤本監督は通夜参列のため、この日行われるオリックス…
プロ野球に関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
鷹・藤本博史監督の父死去 通夜参列でオリ戦欠場…森浩之ヘッドコーチが監督代行へ
ソフトバンクは4日、藤本博史監督のご尊父・藤本嘉憲(よしのり)さんが3日に急性呼吸不全のため永眠したと発表した。享年84。藤本監督は通夜参列のため、この日行われるオリックス…
選手に「やれ!」とは言わない 元ロッテ投手コーチが実践した「教えない指導」
オリックスとロッテで通算13年プレーした川越英隆さんは、昨年までロッテで投手コーチを務めた。選手の育成で大切にしていたのが「自ら教えない指導」。選手に相談や質問された時をチ…
エースの称号に「考えて苦しんだ」 千賀滉大がつかんだメジャー初勝利の大きな意味
メッツの千賀滉大投手は2日(日本時間3日)、敵地・マーリンズ戦で初登板初先発し、5回1/3を投げ3安打8奪三振3四球1失点でメジャー初勝利を挙げた。「難しかったですけど、本…
安打もぎ取る“空中浮遊”が「怪物すぎる」 投手も驚愕の新人「期待値爆上がり」
日本ハムのドラフト1位ルーキー、矢澤宏太投手が披露した“空中浮遊”にファンの驚きが集まっている。「身体能力が怪物すぎる」「躍動感」「エアコウタ」とコメントが寄せられた。投打…
セは燕と阪神ドラ1の“一騎打ち”、パは日本ハムに大本命…専門家が占う新人王争い
プロ野球が開幕し、セ・パ両リーグの新人王レースもスタートした。昨年はセ・リーグが巨人・大勢投手、パ・リーグは西武・水上由伸投手が“一生に1度”のチャンスをモノにし受賞したが…
時代に「合わせていくしかない」 使えなくなった“広島弁”…寮長が悩んだ言葉遣い
広島の大野寮(廿日市市)で寮長を務める道原裕幸氏は現役時代、1975年の広島初優勝に貢献するなど捕手として活躍した。1984年限りで現役引退してからはバッテリーコーチも務め…
メジャー級の施設を利用するのは“小学生限定” 筒香兄弟が世界を見据えた選手育成
レンジャーズ傘下マイナーの筒香嘉智内野手が故郷の和歌山県橋本市に設立した少年硬式野球チーム「和歌山橋本Atta boys(アラボーイズ)」は、4月から本格的に始動した。代表…
DeNAが「誹謗中傷等はお控えください」 SNSで異例のお願い…エスコバーは被害訴え
DeNAは3日、公式ツイッターなどに「SNS投稿へのお願い」と題する文書を公開した。開幕前の3月29日に、NPBが文書を発表してからわずか6日。SNSを通じた選手への誹謗中…
ロッテ、開幕日程ポスター掲示 フレンドシップシティ協定結ぶ10市の公共施設
ロッテは3日、「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」を結んでいる千葉県内フレンドシップシティの市役所など公共施設で、2023年開…
ロッテ、コラボグルメ購入者にリアルトレカ配布 数量限定…15選手からランダム
ロッテは3日、首脳陣、選手、球団マスコットを対象としたコラボスタジアムグルメ「PLAYERS COLLAB MENU」の購入者に、限定リアルトレカをプレゼントすると発表した…
“外野争い”と言われることに「いらついている」 開幕3戦で存在感…抜け出した25歳
ここ数年レギュラー不在の状況が続いていた西武の外野陣で、若手から中堅に差し掛かろうとしている2人の選手が目の色を変えている。8年目25歳の愛斗外野手は開幕から3試合でチーム…
「とんでもない肩」 内野最深部からの“レーザー”に驚愕の声「送球のノビ凄い」
オリックス期待の2年目内野手が、目の覚めるような強肩を見せつけた。2日の西武戦に「1番・遊撃」で出場した野口智哉内野手は、4回に三遊間最深部で打球を掴むと、踏ん張って一塁へ…
高校生の長男に助言求める43歳左腕 親友・五十嵐亮太も驚く石川雅規の“新発見”
日米23年のプロ野球生活を送った五十嵐亮太さんが、各界のトップに立つ“同世代”と対談するシリーズ「極める」。同世代だからこそ共有できる想いを語ったり、異業種だからこそ新鮮に…
味方までドン引き…“超速捕球”が「神すぎる」 侍救った快足は「異次元の動き」
日本代表「侍ジャパン」でも守備と走塁のスペシャリストとして活躍した、ソフトバンクの周東佑京内野手の“神速捕球”にファンが驚愕している。「神すぎる」「異次元の動き」さらに、侍…
「白紙に戻った」西武の勝利の方程式 強心臓の新人が初セーブ…森斬り左腕も存在感
西武は2日、本拠地・ベルーナドームで行われたオリックス戦に4-1で勝ち、今季開幕3戦目で初勝利を挙げた。就任1年目の松井稼頭央監督は、指揮官として初白星を手にした。2日前の…
しっぽ“フリフリ”のチアが「かわいすぎ」 スタンドも虜に「世界にバレてしまう」
昨季の球界を席巻した「きつねダンス」も2年目。日本ハムが新球場に本拠地を移したことで、よりパワーアップした姿を見せている。お腹チラ見せの衣装で、腕やしっぽをフリフリする姿に…
広島市民から「連絡入るよ」…求めるプロの品格 寮の“乱れ”一掃したドラ1の行動
広島には1軍の大州寮(広島市南区)と2軍の大野寮(廿日市市)がある。ルーキーは最初、全員が大野寮に入るが、1軍入りとなれば大州寮へ引っ越していく。大野寮の寮長・道原裕幸氏は…
8失点KOデビューの藤浪晋太郎に米記者辛辣…大谷翔平との差は「試合後さらに大きく」
阪神からアスレチックスに移籍した藤浪晋太郎投手は、1日に本拠地で行われたエンゼルス戦に先発したものの2回1/3を投げ8失点KO。メジャー初黒星を喫し、防御率は30.86に達…
長野久義、巨人復帰後初安打は貴重な勝ち越し打 代打で一撃…スタンド大熱狂
巨人の長野久義外野手が、巨人復帰後初打席で初安打を記録した。2日の中日戦、1-1の同点で迎えた7回1死満塁で代打出場すると、左前へ勝ち越し適時打を放った。
大谷翔平vs藤浪晋太郎 米メディアも注目した10年ぶり対決、交錯した両雄の思い
エンゼルス・大谷翔平投手、アスレチックス・藤浪晋太郎投手の同学年対決が実現した。高校時代からしのぎを削ってきた両雄の対決は、大谷が3回に左翼フェンス直撃の適時打を放ち、2打…
KEYWORD
CATEGORY