天才イチローに「あれはやめさせて」 仰木監督が唯一注文をつけた打撃フォーム
現役時代は南海、近鉄で通算2038安打を放ち、指導者としてはイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の恩師としても知られる新井宏昌氏。オリックス時代のイチロ…
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天才イチローに「あれはやめさせて」 仰木監督が唯一注文をつけた打撃フォーム
現役時代は南海、近鉄で通算2038安打を放ち、指導者としてはイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の恩師としても知られる新井宏昌氏。オリックス時代のイチロ…
吉田輝星が投じる“美しすぎる直球”の進化 球速は平均以下でも…顕著な宝刀ぶり
日本ハム・吉田輝星投手が、躍動を続けている。高卒4年目の今季はここまで14試合に登板して防御率2.75をマーク。何より目を引くのが、美しい縦回転で強打者もねじ伏せるストレー…
佐々木朗希が驚異の数値、楽天・西川は長打力も発揮 セイバー指標で選ぶパ月間MVP
スタートダッシュに成功した選手をデータで探り出し、3、4月の月間MVPをセイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味される…
沢村賞投手が勧める「足踏み投法」 コントロールを安定させるための極意とは
プロ野球の投手が大切にする部分の1つが「軸足」だ。溜めた力を、いかに無駄なくボールに伝えるかという動きを追求している。現役時代に5年連続の2桁勝利をマークし、沢村賞も受賞し…
強打者もお手上げ「球速上がりすぎ」 唸り上げる剛速球が「マジで打てる気しない」
オリックスの本田仁海投手が8日、唸りを上げてミットを突き刺す“剛速球”で強打者たちをねじ伏せた。京セラドーム大阪での楽天戦。“ビタビタ”に決める157キロの剛速球にファンか…
西武、新外国人コドラドの育成での入団を発表 渡辺GM「将来的に見ても有望」
西武は9日、育成選手としてロマー・コドラド外野手の入団が決定したと発表した。背番号は「115」に決まった。西武の育成契約での外国人獲得は2014年以来、8年ぶり。
グラウンドの「赤」にまつわる秘話…新庄剛志監督と野村佑希に共通する“思い”とは
日本ハムを率いる新庄剛志監督と言えば、真っ先に思い出される色は「赤」だ。現役時代は他の選手の倍ほどの長さの、真っ赤なリストバンドがトレードマークだった。なぜ目立つ色を身に着…
「千賀と同じくらい落ちてる」 打者揃って腰砕けの“魔球”が「地面に突き刺さる」
日本ハムの石川直也投手が8日、ベルーナドームで行われた西武戦で3年ぶりの1軍登板。1イニングを投げて、この日2本塁打の山川穂高内野手ら3人からフォークを武器に三振を奪った。…
「めっちゃボールなのに…」 1m手前のワンバン振らせる“急速落下”が「エグすぎ」
西武の平良海馬投手が8日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦で4点リードの8回に登板。3者三振の圧倒的な投球で勝利に貢献した。クイックで158キロを計測した球威と、捕…
パ4球団がチーム防御率2点台の「異常事態」 昨季Vオリックスが苦しむ“超・投高打低”
昨季のパ・リーグ覇者が苦しんでいる。オリックスは8日、本拠地・京セラドームでの楽天戦に延長10回、1-2で敗れた。今季ワーストの7連敗、中嶋政権ではワーストタイの借金「6」…
澤村拓一、3回ピンチから完全救援 150キロ高速スプリットで4者連続斬り、防御率3.60
レッドソックスの澤村拓一投手は8日(日本時間9日)、本拠地のホワイトソックス戦の3回途中から2番手として救援。1回1/3を投げ、1奪三振無安打無失点に抑えた。
オリックス、今季ワースト7連敗“悪夢のGW”に中嶋監督お手上げ 「もう、見たまんま」
オリックスは8日、本拠地・京セラドームでの楽天戦を延長10回、1-2で敗れ今季ワーストの7連敗を喫した。好機を作りながらもあと一本が出ない打線に中嶋監督も「はい。もう、見た…
楽天、球団初の10連勝でGW無敗締め オリックスは今季ワースト7連敗、5月未勝利
楽天は8日、京セラドームで行われたオリックス戦を2-1で勝利し球団初の10連勝を達成した。延長10回に4番・島内が右翼席へ勝ち越しの2号ソロを放った。
「打ちすぎて恐怖」の元キングに驚愕 “振ればスタンド”状態が「バケモン」
西武の山川穂高選手が“振ればホームラン”とでも言えるような確変状態に突入している。8日にベルーナドームで行われた日本ハム戦、3回に放ったこの日2本目となる14号にファンから…
西武・山川穂高、2打席連発の14号3ラン 出場22試合で14本、安打の半分が本塁打
西武の山川穂高内野手が8日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦で2打席連続本塁打を放った。早くも14本という超ハイペースの量産体制だ。
西武内海の63球に詰まった“19年の経験” 「生きるためには考えないといけない」
西武・内海哲也投手が7日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦で今季初登板初先発。5回3安打1失点に抑え、勝利投手の権利を持って降板した。史上92人目の通算2000投球…
人気ラッパーが投じた「かなり速いボール」 場内どよめいた“本気投球”が「素晴らしい」
7日に京セラドーム大阪で行われたオリックス-楽天戦で、人気ラッパーのAK-69さんが始球式を務めた。セットポジションから投じたボールは、左打者の低めに向かう快速球。スタンド…
高校で野球を辞めようと思ったことも… ロッテの新1番・高部瑛斗がプロでの活躍を誓う理由
ロッテの新たなリードオフマンが、チームを上位へ導けるか。大卒3年目の高部瑛斗(たかべ・あきと)外野手は、今年のオープン戦で打率.393をマークして“首位打者”に。昨年全試合…
いきなり出た“源田離脱の穴” ドラ6が痛恨エラーも…西武・辻監督が見せた「親心」
西武は7日、本拠地での日本ハム戦に2-3で競り負けた。主将で球界屈指の名手・源田壮亮内野手が、故障離脱した緊急事態に、代役としてドラフト6位ルーキー・中山誠吾内野手が初昇格…
白ミニスカひらり「引くほど綺麗」 元アイドルの“足上げ1球”が「いやーもう最高」
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-ソフトバンク戦で、アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバー・高山一実さんが始球式を務めた。白いミニスカートの可憐さとは対照…
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