田中将大、8回零封の復活投球に賛辞「一流のタナカ」「エースが戻ってきた」
ヤンキースの田中将大投手がダルビッシュ有投手との投げ合いとなった23日(日本時間24日)の本拠地レンジャーズ戦で8回を3安打2四球9奪三振、無失点と圧巻のピッチングを披露し…
田中将大、8回零封の復活投球に賛辞「一流のタナカ」「エースが戻ってきた」
ヤンキースの田中将大投手がダルビッシュ有投手との投げ合いとなった23日(日本時間24日)の本拠地レンジャーズ戦で8回を3安打2四球9奪三振、無失点と圧巻のピッチングを披露し…
3年ぶりセーブで複数記録更新、中日・岩瀬が見せる復活の投球
中日の岩瀬仁紀投手が23日の巨人戦で1-0とリードした9回2死一、二塁で登板し、代打亀井を二ゴロに仕留めた。これにより、2014年7月31日の広島戦以来、3年ぶりのセーブを…
田中将大VSダルビッシュ、5回まで共に2安打6K零封! 両者譲らず投手戦続く
ヤンキース・田中将大、レンジャーズ・ダルビッシュ有両投手の初メジャー対決となった23日(日本時間24日)の一戦は5回を終え、緊迫した投手戦が続いている。
先発投手の“最低限”の仕事 今季のセパQSランキング、上位投手は?
交流戦が終了し、4日間(DeNAとオリックスは3日間)の休養日を経て23日からレギュラーシーズンが再開した。この日は各チームのエース級が先発した。
“エースの風格”漂うソフトB東浜、前回完封劇とは異なる感覚で「自信に」
23日、ソフトバンクの東浜巨が、今季初の完封勝利を挙げた。被安打7で毎回のように走者を出しながらも、粘り強く123球を投げて西武打線をシャットアウト。東浜の完封勝利は、20…
広島ジョンソンに復調の兆し 阪神にリベンジの裏に異例の調整
広島のジョンソンが23日の阪神戦に先発し、7回1失点の好投で今季2勝目を挙げた。
「バット振れてる」ハム中田が4番で本領発揮 9戦5発で7年連続2桁弾
日本ハムの中田翔内野手が23日、本拠地での楽天戦で2ラン2発を放ち、7-3の勝利に貢献した。
躍進する若手才能集団アストロズ、「チームを引き締めた」存在とは
混戦になるかと思われたア・リーグ西地区で、アストロズは2位以下に10ゲーム以上の差をつけて、首位を独走している。22日(日本時間23日)には今季50勝にメジャー30球団で一…
連敗脱出ロッテでビッグプレー 同僚も驚嘆、相手の反撃の芽摘む超美技
23日の敵地オリックス戦で9-3と勝利したロッテ。連敗を5で止めた一戦でチームメートも驚嘆するスーパープレーが飛び出した。
1軍復帰のハム大谷が現状語る 走りに「怖さ」も「自重しながらやれれば」
2か月半ぶりに出場選手登録された日本ハムの大谷翔平投手は23日、本拠地での楽天戦でベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。4月8日のオリックス戦で左太もも裏を痛めて離脱。…
ホークス柳田、自身初1試合3発は“眼”のおかげ? 3打席連発は「奇跡」
「奇跡だな、と思いました」。試合後、選手サロンへと戻ってきた柳田悠岐は開口一番、この日の働きをこう振り返った。自身初となる1試合3本塁打、そして3打席連続本塁打。リーグ戦再…
ハム栗山監督、通算100ホールド目の谷元に感謝「本当にお世話になっている」
日本ハムがリーグ戦再開初戦となった23日の本拠地楽天戦で7-3と勝利し、2連勝をマークした。4番中田が9号2ラン、10号2ランと2発4打点と活躍。大田も9号ソロを放ち、谷元…
MLB屈指の巧打者と日本が誇る安打製造機に類似点!?「僕はカナダのイチロー」
過去5度の出塁率1位に輝いているレッズのジョーイ・ボット内野手は、生涯打率も.312とハイレベルな数字を誇り、パワーヒッターというよりは中距離打者、巧打者のイメージが強い。…
過去8年9発のハム大田泰示、今季3か月弱で9号マーク
日本ハムの大田泰示が23日の本拠地楽天戦で今季9号を放った。4-3と1点リードで迎えた7回に左翼席へソロ弾をマーク。これで昨年までプロ8年間で放った通算本塁打数に、3か月足…
ホークス柳田、2打席連発で史上283人目の100号到達 16号3ラン&17号2ラン
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、史上283人目のプロ通算100号本塁打を達成した。23日の西武戦(ヤフオクD)。2打席連続本塁打で一気に大台に乗せた。
西武・菊池、今季初QS失敗 2回までに6失点
西武の菊池雄星投手が、今季13度目の先発登板で初めてクオリティースタート(6回を投げて自責3以内)のに失敗した。
鷹ドラ1田中正義、復帰戦でいきなり152キロ「これで第一歩を踏み出せた」
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・田中正義投手が23日、3軍交流試合の西部ガス戦(筑後第二)で実戦復帰を果たし、いきなり最速152キロをマークした。1イニングを投げて無安…
ソフトB柳田、史上初の交流戦2度目MVP 記憶にあるのは“珍サヨナラ打”!?
ソフトバンクの柳田悠岐が、日本生命セ・パ交流戦の最優秀選手賞(MVP)を獲得した。柳田は2015年の受賞に続き2度目。2度目の受賞は交流戦史上初の快挙だ。柳田には日本生命保…
セの新人王レースも混戦 投手のDeNA濱口、野手の中日京田が一歩リードか
交流戦が終わり、各球団が4割強の試合数を消化したプロ野球。パ・リーグ同様、セ・リーグの新人王レースも本命候補はいない。今後の活躍次第で大きく動く可能性もありそうだ。
パの新人王レース、西武源田がややリードか 投手の山岡、黒木、石川も?
交流戦が終わり、各球団は4割強の試合数を消化した。この時点でのパ・リーグの新人王レースを見ていこう。
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