「7、8、9回は計算できる」―救援防御率12球団トップのソフトB鉄壁救援陣
危なげなく逃げ切った。7日のヤクルト戦(ヤフオクD)。ソフトバンクは先発の石川が6回2安打1失点と好投すると、7回からは森、岩嵜、サファテの勝利の方程式を送り込んだ。岩嵜が…
「7、8、9回は計算できる」―救援防御率12球団トップのソフトB鉄壁救援陣
危なげなく逃げ切った。7日のヤクルト戦(ヤフオクD)。ソフトバンクは先発の石川が6回2安打1失点と好投すると、7回からは森、岩嵜、サファテの勝利の方程式を送り込んだ。岩嵜が…
ソフトBの強さ支える選手層―石川2戦2勝、工藤監督が称えた「投球の幅」
ヤクルト打線も面食らったのではないだろうか。ソフトバンクの石川柊太投手が、7日のヤクルト戦(ヤフオクD)で6回を投げ、わずか2安打1失点。18個のアウトのうち、12個を三振…
「通訳はマウンドに上がるな」―田中将大に“指摘”の米解説者が批判受け謝罪
ヤンキースの田中将大投手は6日(日本時間7日)、本拠地でのレッドソックス戦に先発したが、5回を3被弾を含む5安打2奪三振1四球5失点(自責5)と乱調に終わり、今季6敗目(5…
ソフトB石川が2勝目 援護弾の柳田と好相性の理由は「趣味…ですかね」
7日、ヤクルト戦に先発したソフトバンクの石川柊太投手が、6回1失点でプロ2勝目を挙げた。失点は5回に浴びたソロ弾のみ。バレンティンがスタメンに復帰したヤクルト打線から12個…
広島バティスタ、驚異の破壊力 デビュー10打席で4本塁打、長打率は1.800
広島のサビエル・バティスタ内野手が7日、敵地での日本ハム戦で初の1試合2本塁打を放ち、8-3での勝利に貢献した。3日のデビュー以来、4試合10打席で4本塁打と驚異の破壊力を…
Rソックス右腕がツーシームで166キロ超!? 今季メジャー最速を記録
レッドソックスのジョー・ケリー投手が、6日(日本時間7日)の敵地ヤンキース戦で今季の“メジャー最速”を記録した。驚愕の1球をツーシームで投じたが、その動画をMLB公式ツイッ…
ソフトB柳田、10Mサヨナラ打→145M特大弾「昨日と違って飛んでくれた」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、2本塁打4打点と大暴れした。7日のヤクルト戦(ヤフオクD)。3回に先制の12号3ランを放つと、8回にも勝負を決定づける13号ソロと、チームを…
日ハム4連敗、斎藤佑が5失点KO 栗山監督、降板後に声は…「かけません」
日本ハムは7日、本拠地での広島戦に3-8で敗れ、4連敗を喫した。先発の斎藤佑樹投手が3回0/3を8安打5失点と炎上し今季2敗目(1勝)。打線は5月の月間MVPに輝いたブラン…
ソフトB柳田、宣言通りの一発!? 前夜の“珍サヨナラ打”と真逆の豪快先制弾
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、前夜のサヨナラ打と真逆の特大アーチを放った。7日のヤクルト戦(ヤフオクD)。3回に先制の12号3ランをかっ飛ばした。
つば九郎、前夜のソフトB柳田の“珍サヨナラ打”に不満!? “現場”へ向かい…
6日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。延長10回2死三塁で、ソフトバンクの柳田が放った打球が、芝生で勢いが死に三塁線際で止まる珍しい形のサヨナラ適時打に。ヤクルトは引き分けを…
メジャーNO1捕手モリーナの衰えぬ肩 “座り投げ”→二盗阻止に「怪物」の声
メジャーNO1捕手の呼び声が高いカージナルスのヤディエル・モリーナ。5日(日本時間6日)敵地でのレッズ戦で見せた驚愕の強肩が動画で紹介され、話題になっている。
貧打、先発陣の不調、三塁手起用のジレンマ…巨人の11連敗を42年前と比較
巨人はカードが変わっても勝つことができなかった。1975年以来、42年ぶりの球団ワーストタイ11連敗。エース菅野を先発させての黒星はダメージが大きい。
地方球場でしか味わえない魅力、米マイナー&独立リーグが果たす役割
アルディージャ色に染まる大宮で、ここ10年プロ野球の試合が開催されている。その節目の年に、県営大宮球場で初めて開催される埼玉西武vs北海道日本ハムの一戦に足を運んだ。素晴ら…
3被弾の田中将大、レッドソックス有望株に自己最高初速度の特大弾許す
6日(日本時間7日)本拠地レッドソックス戦で、3被弾を含む5回5安打5失点(自責5)と不本意な内容に終わったヤンキース田中将大投手。4回にはモアランドとラミレスに2者連続弾…
ヤンキース超新星ジャッジが田中将大救う美技! 右腕は思わず驚愕の拍手
ヤンキースの超新人ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地のレッドソックス戦で美技を披露した。
ソフトB柳田が珍サヨナラ打、工藤監督は勝利も苦笑い「初めて見ました」
世にも珍しい決着でソフトバンクがサヨナラ勝ちを収めた。6日のヤクルト戦(ヤフオクD)、同点で迎えた延長10回。柳田が推定飛距離10メートルのサヨナラ適時打で、試合を決めた。
これがロッテ・サントスの「走り打ち」! “妙技”に本拠地ファンも歓声
ロッテのロエル・サントス外野手が6日の中日戦で代名詞の「走り打ち」を披露し、本拠地を沸かせた。
先発陣の不振、守護神“不在”…10連敗中の巨人、データで見る投手陣の問題点
球団史上ワースト2位タイの10連敗を喫している巨人。いったい、どこが問題なのか。打撃陣だけでなく、投手陣にもはっきりとした原因がある。
上位打線が機能せず、ベスト布陣組めず… 巨人10連敗中の打撃面の問題点
巨人は6月4日のオリックス戦に負けて、球団史上ワースト2位タイの10連敗を喫した。「負けに不思議の負けなし」という言葉があるが、10連敗中の巨人にもはっきりした原因がある。…
「イッツゴーン」に大反響 日ハム実況担当アナウンサーが英語を使うワケ
日本ハム主催試合の実況中継が面白い。スポーツ専門チャンネル「GAORA」のスポーツアンカーを務める近藤祐司さん(43)が多用する英語はとても印象的だ。
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