2回以降“別人”に ロッテドラ1佐々木が2勝目 何が右腕を変えたのか―
ロッテのドラフト1位ルーキー・佐々木千隼投手が、今季2勝目を挙げた。初回に3点を失う立ち上がりだったが、2回以降は変わり身を見せて立ち直った。
2回以降“別人”に ロッテドラ1佐々木が2勝目 何が右腕を変えたのか―
ロッテのドラフト1位ルーキー・佐々木千隼投手が、今季2勝目を挙げた。初回に3点を失う立ち上がりだったが、2回以降は変わり身を見せて立ち直った。
ロッテ井口、史上60人目のNPB250号に古巣ファンも拍手 日米通算300号も射程
ロッテの井口資仁内野手が、かつての本拠地でNPB通算250本塁打に到達した。25日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。4点リードの5回に左翼席へ2ランを放ち、史上60人目の大台…
まるで「魔法」、「特殊効果ではない」 MLB2年目右腕の驚愕カーブが話題に
ツインズの22歳右腕ホセ・べリオスが投じた驚異のカーブが米国で話題となっている。
ダルビッシュ超えも― 進化し続ける楽天・則本昂大の奪三振率
今季も奪三振能力の高さを証明しているのが、25日のオリックス戦でプロ野球タイ記録となる6試合連続2桁奪三振を達成した楽天・則本投手だ。
ロッテ打線爆発でホークスに逆転勝利! 今季最多5発&初2桁得点で大勝
最下位に沈むロッテが今季初の2桁得点を奪って12-7と大勝し、連敗を2で止めた。25日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。井口がNPB通算250本塁打となる今季1号2ラン、ダフ…
ロッテ井口がNPB通算250号! 5回に1号2ランで到達、日米通じ21年連続本塁打
ロッテの井口資仁内野手がNPB通算250本塁打を達成した。25日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。4点リードの5回に、左翼席へ2ランを放ち、大台に到達した。
43歳イチローに「脱帽」も…米メディアが“衰え”指摘「強肩よ、安らかに」
24日(日本時間25日)の敵地アスレチックス戦に「9番・右翼」で先発出場したマーリンズのイチロー外野手。今季初の2試合連続先発出場となったこの日、バットから快音は響かなかっ…
NPB記録達成も時間の問題? ソフトB今宮の犠打量産ペースがスゴイ
開幕直後はもたついていたソフトバンクだが、5月は14勝5敗(24日終了現在)で、首位楽天に2.5ゲーム差に迫っている2位につけている。才能ひしめくホークスで、目立ちはしない…
レ軍番記者が進言 ダルビッシュと「すぐに契約延長」、大谷は「獲得を急げ」
レンジャーズのダルビッシュ有投手がエースの働きを続けている。今季10試合に登板して、5勝2敗、防御率2.83。21日(日本時間22日)の敵地タイガース戦では特に序盤に制球に…
満弾のソフトB内川が“サファテTシャツ”に込めた思い「相当な決断だと思う」
ソフトバンクの内川聖一が24日のロッテ戦で同点の7回に勝ち越しの満塁本塁打を放って試合を決めた。2日連続となるお立ち台では、打った瞬間を「嘘やろ、マジかと思った」と振り返っ…
ホークス五十嵐が持つ類い稀な勝ち運 中継ぎでハーラートップタイ5勝
ソフトバンクにとって3人目となった。ハーラートップタイの5勝目。楽天の則本昂大、オリックスの金子千尋、西武のウルフと各球団のエースと並ぶ勝ち星を挙げる。2人は千賀滉大、東浜…
プロ5年目の1軍初登板、ホークス笠原がホロ苦デビューの中で得たモノ
ソフトバンクの笠原大芽投手にとって、ほろ苦い1軍デビューとなった。24日のロッテ戦(ヤフオクD)の5回1死一塁で、2番手としてマウンドへ。5年目の初登板は、1/3を投げて1…
ソフトB川島“爆笑”お立ち台でファンに“珍要求”「カワシマもお願いします」
ヤフオクドームの鷹ファンを爆笑に誘うお立ち台だった。ソフトバンクの川島慶三内野手が24日のロッテ戦で、自身初となる先頭打者本塁打を放つなど2安打と活躍。今季初となるお立ち台…
中日ドラ2ルーキーが“神走塁”連発 DeNAを足でかき回して勝利貢献
中日のドラフト2位ルーキー京田陽太内野手が24日のDeNA戦(横浜)で“神走塁”を連発した。打っても4安打で4-2の勝利に貢献した。
大化けする可能性も ソフトB“二刀流”新助っ人が英雄デスパから成功秘訣伝授
志願のデビュー戦だった。24日にソフトバンク2軍本拠地「タマホームスタジアム筑後」で行われたソフトバンク3軍と四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツとの定期…
大谷翔平「採点」、米スカウト5人が“匿名”公開 速球最高点、ハム称賛の声も
米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」では、大谷に関するオリジナルの特集記事を掲載。カブスのフロントオフィスで25年働いたチャク・ワッサーストローム氏がメジャー球団の…
鷹・工藤監督、五十嵐の“験担ぎ”起用を自画自賛「いいタイミングでしょ?」
24日、ソフトバンクは10-4でロッテに連勝。一時逆転を許したものの、クリーンアップの本塁打揃い踏みなどで快勝した。試合後の工藤公康監督も終始ご機嫌だった。
ロッテ痛恨逆転負けで最多借金21も…伊東監督は粘り評価「チャンスはある」
ロッテが痛烈な逆転負けを食らい、借金は今季最多の21まで膨らんだ。
広島緒方監督、理想的な展開に饒舌「投打ともにいいゲームができた」
広島は24日、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルト戦に6-1で勝利した。先発の大瀬良が6回無失点と好投し、打線も初回の先制点から中押し、だめ押しと理想的な展開での勝利に、…
イチローにブーイング続けた敵地ファンが変化? 米紙特集「渋々リスペクト」
23日(日本時間24日)の敵地アスレチックス戦で久しぶりのスタメン出場を果たしたマーリンズのイチロー外野手。43歳のベテランは5月6日(同7日)メッツ戦以来、15試合ぶりの…
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