吉田正尚、メジャー1号は豪快中越え2ラン OP戦6試合目で待望の一発、地元ファン喝采
レッドソックスの吉田正尚外野手は28日(日本時間29日)、本拠地で行われたブレーブスとのオープン戦で「4番・左翼」で先発出場し、オープン戦1号を放った。
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吉田正尚、メジャー1号は豪快中越え2ラン OP戦6試合目で待望の一発、地元ファン喝采
レッドソックスの吉田正尚外野手は28日(日本時間29日)、本拠地で行われたブレーブスとのオープン戦で「4番・左翼」で先発出場し、オープン戦1号を放った。
広陵のボンズ、手本は不振から大復活した侍 指揮官“予言”「そろそろとんでもないのが」
「第95回記念選抜高校野球大会」(阪神甲子園球場)は第8日の27日、第3試合で広陵(広島)が3ー2で海星(長崎)を下し、2010年以来13年ぶりの8強入りを決めた。2回に2…
山田哲人は「どう生き延びるか」 球団OBが勧める“イメチェン”…手本になるレジェンド
日本列島が歓喜に沸いたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が終わり、いよいよプロ野球が始まる。3月31日に6球団が一斉に開幕するセ・リーグは、ヤクルトが球団初の3連…
言葉で選手に恥をかかせない“操縦術” 人柄で侍J束ねた栗山英樹監督の「凄み」
侍ジャパンの栗山英樹監督は、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝を成し遂げ、世界一の選手たちの手で10度宙を舞った。2006年の第1回大会で優勝した王貞…
屋上で寝た名投手、夜な夜な“放水”も 珍事頻発…壮絶だったプロ野球の寮生活
2011年に解体されたが、かつて広島市西区に広島の三篠寮(三省寮)と三篠練習場があった。現在、大野寮(廿日市市)の寮長を務める道原裕幸氏も1971年ドラフト1位で入団した当…
倒した国から祝福殺到「おめでとうチャンピオン」 侍Jとのリスペクトが生んだ強い絆
6年ぶりに行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が日本国内で熱狂を生み出した裏には、日本代表「侍ジャパン」が戦った各国との暖かい交流があった。東京での1次ラウ…
メジャー評価“爆上げ”も…今永のリアルな自己評価「通用した瞬間があったと思えない」
日本代表「侍ジャパン」の一員として、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝に貢献したDeNAの今永昇太投手が26日、ベルーナドームで行われた西武とのオープ…
藤浪晋太郎「打たれてもいいや」 5四死球も「良し」…“制球難”解消の特効薬
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が開幕2戦目、4月1日(日本時間2日)の本拠地・エンゼルス戦でメジャーデビューすることが25日(同26日)に決まった。オープン戦では5試合に登…
侍J、最強継投を可能にした“準備の男” 米国で登板ゼロも…コーチが感謝するワケ
ポーカーフェースは変わらなかった。だが、1か月前の宮崎キャンプの頃とは明らかに表情が変わり、自信に満ちあふれていた。野球日本代表「侍ジャパン」の宇田川優希投手(オリックス)…
練習場に“定住”、海外旅行でも素振り… バントもできなかった選手の大出世
広島で長年にわたって、選手たちの“父親役”を務めているのが大野寮(広島・廿日市市)の道原裕幸寮長だ。芝浦工大から1971年ドラフト1位で入団した捕手で、1975年の広島初優…
DeNA新加入の大物助っ人は「最高経営責任者」 YouTube登録者50.6万人の“別の顔”
メジャーリーグのサイ・ヤング賞受賞経験者としてNPB史上2人目のプレーヤーとなったDeNAの新外国人トレバー・バウアー投手が24日、横浜市内のホテルで開かれた入団会見に出席…
WBCで転換期を迎えた“日本野球” 大谷&ダルらがもたらした「ベースボール」の本質
侍ジャパンの優勝で「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は幕を閉じた。メジャーリーガーが揃う米国代表との決勝戦。栗山英樹監督は「アメリカに勝つために来た」と…
睡眠導入剤を服用、体重は8キロ減 孤独に輪をかけたコロナ禍…壮絶な3年間の監督生活
子どもの頃から広島ファン、夢がかなってカープの一員となり、大黒柱として活躍し、指揮官も務めた。前広島監督で野球評論家の佐々岡真司氏は赤ヘル一筋の野球人生を突っ走ってきた。「…
大谷翔平「WBCでほぼ完了」 2年連続開幕投手へ準備万端、最終登板は5回途中8K1失点
エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、米アリゾナ州テンピの球団施設でマイナー相手に登板し、4回2/3を投げ4安打1失点、8奪三振1四球だった。開幕投手を務める…
世界の“大谷さん”から侍戦士が学んだこと ダルビッシュですら刺激を受けた濃密な3週間
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(エンゼルス)から侍戦士は何を得たのか――。21日(日本時間22日)の米国との決勝ではトラウト斬りで歓喜をもたらし、フリー打撃をすれ…
侍の魂揺さぶった…源田壮亮“強行出場”の裏側 「折れているか、いないかではない」
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの優勝を成し遂げた侍ジャパンの監督、コーチ、選手一行が23日に帰国した。感動的なシーンが多かった今大会だが、2…
佐々木朗希よりも欲しかった“ドラ1” ビデオ見て即決…新人王導いた新米監督の慧眼
元広島投手で野球評論家の佐々岡真司氏は2020年から昨年までの3年間、広島を指揮した。5位、4位、5位と厳しい結果に終わったが、全身全霊を込めて取り組んだ。「もっとこうすれ…
大谷翔平VSトラウトは「五分五分だった」 専門家が見た“世界最高峰”対決の分岐点
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(エンゼルス)は21日(日本時間22日)、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝・米国戦に「3番・DH」で出場。9…
「なんで打つんだ…」球場が“変な雰囲気”に 引退試合でエースが望んだ真剣勝負
先発も、抑えも、中継ぎも、何でも来いの“スーパーピッチャー”はプロ通算5ホールド目をマークして現役生活を終えた。前広島監督で野球評論家の佐々岡真司氏は2007年10月7日(…
大谷翔平、WBCのMVP受賞 2勝&打率.435で胴上げ投手、人生目標の“有言実行”
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の最優秀選手(MVP)を受賞した。米国との決勝戦(ロー…
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