1159日ぶり勝利の阪神・才木が独白 “手術に感謝”と言えるまでの2年半の葛藤
リハビリという言葉をどのように捉えるかで、怪我をした選手の真価が問われる。2020年11月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた阪神・才木浩人投手が3日の中日戦(ナゴヤドーム)…
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1159日ぶり勝利の阪神・才木が独白 “手術に感謝”と言えるまでの2年半の葛藤
リハビリという言葉をどのように捉えるかで、怪我をした選手の真価が問われる。2020年11月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた阪神・才木浩人投手が3日の中日戦(ナゴヤドーム)…
阪神・才木浩人が1159日ぶり勝利 右肘TJ手術から復活、5回無失点の好投
阪神の才木浩人投手が3日、バンテリンドームで行われた中日戦に先発し、5回を投げて被安打5本、無失点で降板。チームは3-0で勝利し、今季初登板で2019年5月1日の広島戦(甲…
新庄監督、キャンピングカーで球場入り 2段ベッドは「足が長いので寝られなかった」
日本ハムの新庄剛志監督が3日、札幌ドームで行われるオリックス戦を前に、キャンピングカー仕様に改造した約200万円のトヨタ「ハイエース」で球場入りした。北海道も夏の訪れを感じ…
大谷翔平、月間MVPならず 投打ともに候補入りも…日本人最多3度目の受賞はお預け
メジャーリーグ機構(MLB)は2日(日本時間3日)、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグはアストロズのヨルダン・アルバレス外野手、投手部門はホワイトソックスの…
田中将大は「どうしようもない状態じゃない」 専門家が期待した“復調の兆し”
楽天・田中将大投手は1日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し6回途中4安打2失点の粘投を見せたが、後続が同点に追いつかれ勝敗付かず。6連敗中の右腕は待望の白星を手にすること…
大谷翔平、2戦ぶり18号は特大先制ソロ “球宴ライバル”の前で確信弾、腰の不安払拭
エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地・アストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で2試合ぶりとなる先制18号ソロを放った。
佐々木朗希は「千葉の申し子」 1試合19奪三振の大先輩が解説「苦にする様子がない」
ロッテの佐々木朗希投手が1日、ZOZOマリンスタジアムの楽天戦に先発。右手のマメがつぶれるアクシデントもあり4回で降板となったが、日本記録に並ぶ1イニング4奪三振を含む10…
新庄監督、エンドランで止まった清宮に苦言「野球をちょっと学んでほしいですね」
日本ハムの新庄剛志監督が、清宮幸太郎内野手の走塁に苦言を呈した。試合後の会見の最後、自ら切り出し「あとね、せっかくエンドランで石井君が転がしてくれて、清宮君止まったのよ。あ…
日本ハム・田中瑛斗が半年で支配下復帰 5年目の22歳右腕、背番号「146」→「93」
日本野球機構(NPB)は1日、日本ハムの田中瑛斗投手を支配下選手登録として公示した。背番号は「146」から「93」になる。昨オフに育成として再出発し、わずか半年での昇格とな…
なぜスタメンがコロコロ変わるのか? 鷹の首脳陣が抱える理想と現実のジレンマ
ソフトバンクがコロナ禍に揺れている。チーム内に新型コロナウイルスの陽性者が続出し、選手、スタッフら18人が感染。1軍は活動休止となり、29日にPayPayドームで予定されて…
鷹・藤井皓哉らが活躍できるワケ 独立リーグで指導した元巨人の好打者が証言
独立リーグ経験者が、NPB各球団にとって貴重な戦力となっている。ソフトバンク・藤井皓哉投手がNPBでは4年ぶりの白星をつかみ、阪神・渡邉雄大投手はプロ初勝利。2人ともチーム…
大谷翔平、7勝目TVインタを異例の“拒否” 毎回11Kも憂鬱「もう1人投げられれば」
地元ファンからの万雷の拍手。ヒーローであるはずのエンゼルス・大谷翔平投手はニッコリするどころか、殺気だっているように見えた。ダグアウトに戻ると足早にベンチ裏へ。「投げ切るか…
大谷翔平、7勝目も笑顔なし「もう1人投げられれば」 5回2/3で11奪三振無失点も淡々
エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地のホワイトソックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、今季7勝目を挙げた。今季最速タイ101.0マイル(約1…
大谷翔平、6回途中11奪三振無失点で7勝目 自身4連勝&今季100K到達、今季最速タイ163キロ
エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地のホワイトソックス戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場し、今季7勝目を挙げた。今季最速タイ101.0マイル(約1…
「ひたすら悔しかった」 慶大では4年間控え…ロッテ植田将太が持ち続ける思い
昨年8月末に支配下登録を掴み取ったロッテの3年目・植田将太捕手は、1軍でのプレーを目標にファームで日々汗を流している。慶大から2019年育成ドラフト2位で入団した24歳。チ…
清宮なら「勝手にホームランが出る」 専門家が提言する“中距離打者の勧め”
高卒5年目の日本ハム・清宮幸太郎内野手が、徐々に結果を出し始めた。3・4月は打率.182の苦しいスタートだったが、5月は.262にアップ。5月下旬から6月中旬に実施されたセ…
腰痛に他球団は難色も…阪神は「獲る」 井川慶が大学進学を“翻意”した意外なワケ
2000年代の阪神でエースとしてフル回転し、日米通算95勝をマークした井川慶投手。茨城・水戸商高時代は怪我に泣かされながらも、1999年のドラフトでは潜在能力の高さを買われ…
大谷翔平、3試合ぶり17号ソロ 6試合ぶりマルチ、トラウトとの連弾に本拠地大熱狂
エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地で行われたホワイトソックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。3回2死での第2打席に、3試合ぶりの17号ソロを放った…
大谷翔平から“三振を奪う”ための投球術 ヤ軍元エースとの仮想対決で見えた「野球の奥深さ」【マイ・メジャー・ノート】第8回
6月1日(日本時間2日)、ニューヨーク。聖地ヤンキー・スタジアムは大谷翔平を擁するエンゼルス戦を約2時間後に控え、強雨に見舞われていた。西の空を稲妻が切り裂くサンダーストー…
「1人1人の胸に『俺の川崎球場』がある」 照明塔の撤去開始で“歴史の番人”が激白
70年近くにわたって威容を誇ってきた旧・川崎球場の照明塔が、間もなく姿を消す。終戦後間もない1952年に開場し、54年に照明塔を設置。大洋(現DeNA)やロッテの本拠地とし…
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