日本ハム新庄監督がマイク握って初の“紅白戦”指揮 「ゲーム形式のいい練習でした」
新庄剛志監督率いる日本ハムは6日、1軍キャンプ地のタピックスタジアム名護で初の“紅白戦”を行った。ただその中身は、常に1死満塁という場面を作ってのケース打撃に近いものだった…
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
日本ハム新庄監督がマイク握って初の“紅白戦”指揮 「ゲーム形式のいい練習でした」
新庄剛志監督率いる日本ハムは6日、1軍キャンプ地のタピックスタジアム名護で初の“紅白戦”を行った。ただその中身は、常に1死満塁という場面を作ってのケース打撃に近いものだった…
日系人野球の父は「なぜ殿堂入りしないのか」 知識検定の設立者が伝える偉業
野球に携わるすべての人の知識向上を目的に、2010年に誕生した野球知識検定。野球文化を広げようと始まった試みは徐々に浸透し、これまでに約8000人が受験している。この検定を…
「やらないと試合に出さない」は一切なし… 筒香嘉智が語る日米指導者の“違い”
百聞は一見にしかず、とはよく言うが、渡米3年目をパイレーツで迎える筒香嘉智内野手もまた、これまでの2シーズン、米球界がどのような場所なのか、自分の目で見て、肌で感じて、情報…
ポジションぐるぐる移動… 新庄監督が仕掛けた“異例すぎるノック”が生む緊張感
異例過ぎるシートノックが、グラウンドに緊張感をもたらした。日本ハムの春季キャンプは5日から第2クールに突入。午前中に「総合守備 27OUT」というメニューが組まれた。9人の…
鷹・千賀滉大がさらに進化 今年は“シンカー”本格導入「飽きていると思うので」
ソフトバンクの千賀滉大投手が“新兵器”の本格導入に着手している。宮崎春季キャンプ第2クール初日の5日、ブルペン入りして70球の投球練習。今年初めて、相棒の甲斐拓也捕手とコン…
ロッテ育成右腕が2軍最多勝→初の支配下キャンプ 美馬の教えで進化した“勝負球”とは
ロッテに、5年目の“勝負”にかける右腕がいる。このオフに育成から支配下に昇格した森遼大朗投手だ。昨季は2軍イースタン・リーグで10勝を挙げ最多勝を獲得。背番号が3桁の「12…
コンビ組んだ投手たちが次々とプロへ 送り出してきた捕手が語る“共通点”とは?
日本ハムの生田目翼投手や、2021年のドラフト3位でヤクルトに入団した柴田大地投手ら、プロ選手を多く輩出している日本通運野球部。その名門チームで正捕手を務める木南了捕手は、…
NPBオファーなく「ショックでした」 秋吉が明かすノンテンダーから独立L入りまでの胸中
昨季限りで日本ハムを自由契約となり、独立リーグ・日本海オセアンリーグに加盟する「福井ネクサスエレファンツ」への入団が決まった秋吉亮投手が、Full-Countの単独インタビ…
女子高校野球の「選抜大会」決勝は東京ドーム開催 昨夏の甲子園に続きNPB本拠地進出
全日本女子野球連盟と全国高等学校女子硬式野球連盟は4日、今春に開催する第23回全国高等学校女子硬式野球「選抜大会」の決勝戦を東京ドームで行うと発表した。4月3日の予定。
前代未聞…新庄監督の“Apple Watch付き”グラブはなぜ誕生? 届けたメーカーの思い
日本ハムの新庄剛志監督が3日、アップルウォッチ付きの真っ赤な外野手用グラブを持って球場入りし、大きな注目を集めた。このグラブを製作した野球用具メーカー「D×M」(ディーバイ…
いまだ無所属「NPB復帰は正直厳しい」 現役にこだわる牧田和久が見据える“進路”
楽天から自由契約となった牧田和久投手がFull-Count編集部のインタビューに応じ、現役続行への熱い思いを打ち明けた。NPB復帰を目指し、古巣の社会人・日本通運のグラウン…
新庄監督「スターになれる選手」 快足・五十幡に“百獣の王”を引き合わせたワケ
日本ハムの1軍キャンプに2日、タレントで陸上十種競技の元日本王者、百獣の王こと武井壮さんが臨時コーチとして招かれた。1軍全選手を対象にした講義と実演を2度にわたってこなした…
コーチも“口出し禁止”の1時間 鷹・藤本監督が設ける“自主練タイム”とその狙い
ソフトバンクは2日、宮崎春季キャンプ2日目を行った。キャンプ初日から若手が積極的なアピールを見せる中で、藤本博史監督は選手の自主性に任せた練習時間を設け、球団の課題となって…
事業停止の窮地からなぜ再生? ロゴも見直し…野球メーカー「ワッペ」の改革
紆余曲折を経て、再び脚光を浴びている。創業56年の歴史を持つ野球用具メーカー「ワールドペガサス」。巨人の1軍投手チーフコーチ・桑田真澄氏がグラブを愛用していることでも知られ…
「勝ちを目指さない」のに全国へ 岐阜アミーゴの“ブレない指導”が起こした変化
「勝ちを目指していません」。保護者にチーム方針を伝えた少年野球チームは、わずか部員11人、創立2年目で全国大会「ヤングリーグ春季大会」への出場を決めた。岐阜市の中学生硬式野…
鷹・藤本監督が名前を挙げた“期待の星”は? キャンプで要注目、未完のドラ1と元侍J
昨季8年ぶりに4位に沈んだソフトバンクは1日、宮崎市の生目の杜運動公園で春季キャンプをスタートさせた。工藤公康前監督からバトンを受けた藤本博史監督にとっては1軍監督として初…
「成長とともに“変身”するグラブ」 桑田真澄氏も愛用する老舗メーカーの工夫
巨人の桑田真澄投手チーフコーチが現役時代から愛用しているのが、「ワールドペガサス」のグラブだ。グラブには特に強いこだわりを持つブランドで、少年用グラブには子どもの成長に合わ…
大谷翔平、大人気ゲームの“表紙”に決定 スターの称号「MLB The SHOW」発表
エンゼルスの大谷翔平投手が31日(日本時間2月1日)、MLBの大人気ゲーム「MLB The SHOW」の2022年版の表紙に決定した。同ゲームの公式サイトが発表。メジャーの…
ファンの新庄監督、勝負の立浪監督 12球団の「スローガン」はカラーくっきり
プロ野球は1日、2022年シーズンの“正月”を迎えた。セ・パ12球団が一斉にキャンプイン。3月25日のペナントレース開幕に向け、準備を整える。その年のチームが掲げる目標や方…
“戦力外通告”の瞬間は「逆に実感が沸かず」 筒香嘉智を蘇らせた“3人衆”の存在
筒香嘉智外野手は、自他ともに認める「時間の掛かる男」だ。「僕は何でもすぐにできるタイプではないので」とバツが悪そうに笑うが、ありのままの自分を受け入れ、強さに変えている。
KEYWORD