「彼女と離れたくなかった」 “移籍遅延”で人生激変…1か月早ければなかったドラ1指名|球界群像 野田浩司#3
野球評論家の野田浩司氏は、社会人野球・九州産交(熊本)から1987年ドラフト1位で阪神に入団した。これにはさまざまな出来事が重なった。九州産交野球部の廃部決定、日本選手権九…
「彼女と離れたくなかった」 “移籍遅延”で人生激変…1か月早ければなかったドラ1指名|球界群像 野田浩司#3
野球評論家の野田浩司氏は、社会人野球・九州産交(熊本)から1987年ドラフト1位で阪神に入団した。これにはさまざまな出来事が重なった。九州産交野球部の廃部決定、日本選手権九…
「見捨てられていた」男が突如覚醒 運命変えた廃部…“特例”でドラ1候補に|球界群像 野田浩司#2
運命は一気に……。かつて阪神、オリックスで活躍した野球評論家の野田浩司氏は、熊本・多良木高から社会人野球・九州産交に進んだ。プロから誘われながら、敢えてその道を選択した。熊…
スカウト殺到で注目も「滅多打ちですからね」 聖地の夢消え…“失意”の進路決定|球界群像 野田浩司#1
阪神とオリックスで活躍した野球評論家の野田浩司氏は、熊本・多良木高校時代からプロ注目の投手だった。1985年、高校3年夏の熊本大会ベスト4が最高成績で甲子園には行けなかった…
阪神から移籍→客席ガラガラで萎えた剛腕 後輩から痛烈助言「パはこんなんです」
中嶋聡監督率いるオリックスのパ・リーグ3連覇に、OBの野球評論家・野田浩司氏も最大級の賛辞を送った。「ピッチャーの次元は違うし、采配面では相手が嫌だろうなと思うことをやって…
岡田采配に感じた主流への“アンチテーゼ” 阪神OBが分析…起用法に見えた強固な意志
2023年のレギュラーシーズンはセ・リーグが阪神、パ・リーグはオリックスが制した。この両球団で活躍した投手である野球評論家の野田浩司氏にとっても、感慨深い結果だ。「もう引退…
計画頓挫から始まった第2の人生… 1年半の修行の先に決意した野球との“決別”|球界群像 葛城育郎#14
オリックス、阪神で活躍した葛城育郎氏は2011年シーズン限りで現役を引退した後、飲食業の世界に転身した。現在は「株式会社葛城」の代表取締役で、兵庫県西宮市の「酒美鶏 葛城」…
出番は専門学校との試合だけ、練習は「自分でやって」 5月に“戦力外”…屈辱の最終年|球界群像 葛城育郎#13
悔しい幕切れだった。2011年シーズン限りで葛城育郎氏(元オリックス、阪神)は現役引退した。2010年6月に2軍落ちし、そこから1軍の舞台に戻ることはなかった。「まだまだや…
「なんでお前が守るんや!」 鉄人の大記録ストップ…“代役”が浴びた強烈野次|球界群像 葛城育郎#12
かつてオリックスと阪神で活躍した葛城育郎氏(現・株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)は現役時代、鉄人・金本知憲氏に「いろんな刺激をもらいました」と言う。練習量はもちろん…
念願の移籍成就も“恩師”は不在 肉離れ連発…干されて戦力外危機「嫌われてたのかな」|球界群像 葛城育郎#11
2003年オフ、プロ4年目のシーズンを終えたオリックス・葛城育郎外野手(現、株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)は牧野塁投手とともに阪神に移籍した。斉藤秀光内野手、谷中…
新監督の指導が合わず“成績急降下” バント指令に激怒…約束を反故にされた2軍落ち|球界群像 葛城育郎#10
何ともむなしい結果だった。2002年シーズン、プロ3年目のオリックス・葛城育郎外野手(現、株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)は成績が大幅にダウンにした。2年目に14本…
まさかの落球連発で試合中に涙 失意の“一人飯”…「救ってくれた」名将の一言|球界群像 葛城育郎#9
オリックス、阪神で活躍した葛城育郎氏(株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)にとってプロ入り当時の監督・仰木彬氏は忘れられない人だ。1999年のドラフト2位(逆指名)でオ…
イチローの反対で消えた幻の登録名 周囲を納得させた本質の一言「俺は鈴木だから…」|球界群像 葛城育郎#8
逆指名制度を利用して立命館大から1999年のドラフト2位でオリックス入りした葛城育郎外野手(現、株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)への期待は大きかった。当時、将来のメ…
プロに無欲も…名将が即決「すぐ獲れ」 「頑張れば下位」から半年で急転した野球人生|球界群像 葛城育郎#7
1999年、立命館大のキャプテンで主砲の葛城育郎外野手(現・株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)はドラフト2位でオリックスに入団した。当時は、大学、社会人のドラフト候補…
辞めるのは監督か選手か…強豪大学で起きた“クーデター” 学年全員で抗議の仰天行動|球界群像 葛城育郎#6
かつてオリックス、阪神でプレーした葛城育郎氏(株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)は立命館大に投手として評価されて入学したが、左肩を故障。手術し、野球人生が変わった。「…
大学が決まるも深刻な事態 「勝手に手術しやがって」怒る監督…まさかの野球人生危機|球界群像 葛城育郎#5
大試練だった。元オリックス、阪神の葛城育郎氏は立命館大入学前に左肩を手術した。岡山・倉敷商3年だった1995年8月に立命大のセレクションを投手として受け、思い切り投げて痛め…
落ちたら野球人生終了…決死の覚悟で“全力投球” 見事合格も上がらなくなった肩|球界群像 葛城育郎#4
オリックスと阪神で活躍した葛城育郎氏は、岡山・倉敷商から立命館大に進学した。当初は野球をやめて、就職するつもりだったが「親と進路の話をした時に大学に行ってくれってなった」。…
試合中にまさかの“座り込み”「しんどくて…」 元虎戦士が「燃え尽きた」高3の夏|球界群像 葛城育郎#3
涙、試練、ライバル……。元オリックス、阪神の強打者・葛城育郎氏は岡山・倉敷商時代、目標の甲子園にたどり着くことはできなかった。最高が1年(1993年)秋と2年(1994年)…
猛練習も…プロ野球に興味なし「高校に行かないと」 元虎戦士が野球を始めた理由|球界群像 葛城育郎#2
オリックス、阪神で左の強打者として活躍した葛城育郎氏(株式会社葛城代表取締役、報徳学園コーチ)は倉敷商、立命館大を経て、逆指名制度を使って1999年ドラフト2位でオリックス…
史上初? 試合に出ていないのにお立ち台 甲子園大爆笑…「伝説」と化した“雄叫び”|球界群像 葛城育郎#1
「ウォーーー」。甲子園球場に響き渡った雄叫びが代名詞でもあったのが、葛城育郎氏(元オリックス、阪神)だ。逆指名制度を使って1999年ドラフト2位で立命館大からオリックスに入…
伝説の剛腕が“二刀流”で選手育成 究極の夢は教え子の中日入り「それが一番の理想」|球界群像 上原晃#15
究極の夢は古巣にいいピッチャーを送り込むこと。上原晃氏(元中日、広島、ヤクルト)は現在、整体師と東海学園大投手コーチの二足のわらじを履く。沖縄水産で学んだ栽弘義監督の野球、…
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