キャッチボールが上達する“適正距離”は? 球質向上にNGな「山なり」と「前のめり」
個々にチェックポイントは違っても、キャッチボールはあらゆる投手の基本になっている。静岡県出身のプロ野球選手が小学生と交流するイベント「プロ野球静岡県人会野球教室」が昨年12…
独立リーグ・アマチュアに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
キャッチボールが上達する“適正距離”は? 球質向上にNGな「山なり」と「前のめり」
個々にチェックポイントは違っても、キャッチボールはあらゆる投手の基本になっている。静岡県出身のプロ野球選手が小学生と交流するイベント「プロ野球静岡県人会野球教室」が昨年12…
世界を虜にした「最強の女神」 圧倒的な“510000”に脚光…へそ出し投球が「美しすぎる」
世界的美女が圧倒的な人気を示している。韓国プロ野球(KBO)のロッテ・ジャイアンツの公式YouTubeにおいて、“始球式No.1”再生回数を誇るのが、昨年6月の「aespa…
小学生の投球動作は「正解を求めすぎ」 脱・手投げへ…脳と体を刺激する“大きい球”
野球を始めたばかりの球児が、陥りやすいエラー動作が「手投げ」だ。腕だけの力に頼ったスローイングを続けると肩肘の故障の原因にもなる。今永昇太投手(カブス)ら、プロ、アマ含め多…
投球の悪癖矯正「高校3年間では足りない」 軟式出身に強みも…中学部活に潜む“リスク”
一般的に軟式野球は硬式よりもレベルが下に見られがちだが、甲子園常連校のレギュラーやプロ野球選手にも、中学軟式出身で活躍する選手は多い。軟式には軟式で培われる“強み”を知るこ…
“最少与四球投手”が指摘する制球力を乱す「ズレ」 投球フォームがバラけない直線練習
構えられたキャッチャーミットをめがけて投げても、なぜかコースがズレてしまう。コーナーへ正確に投げ分けたくても、なかなか上手くいかない。そう悩む少年野球の子どもたちへ「コント…
名門社会人へ逸材続々…大商大、野球継続17選手の進路 西武ドラ2らNPB入り2人
関西六大学野球連盟は公式ホームページで、野球継続者の進路を公開している。大商大では、西武から2位指名を受けた渡部聖弥外野手ら2選手がNPBへ。軟式野球を含めて計17選手の就…
「腕を振れ」だけでは球速向上に繋がらない? ドラ1指導専門家が重視する“上肢の部位”
投球向上に必要なのは腕を振るだけでなく、体全体を自在に操れる必要がある。冬場のオフシーズンにフィジカルやスキルを上げ、レギュラー獲りを目指す球児たちに一流の指導者、トレーナ…
守備で失策を減らすゴロ捕球「理想の体勢」は? プロ内野手がこだわる“落球防止策”
構え方から1歩目の動き、さらにはグラブの置き方まで、一流のプロ選手は守備の基本にこだわる。石川県中能登町で12月28日、野球イベント「Go!能登 野球応援プロジェクト」が開…
甲子園Vの1番打者、選抜準Vの主将ら強豪校から続々入部 大阪工業大が新入生47人発表
近畿学生野球連盟に所属する大阪工業大は、2025年度の入部予定者47人を公式ホームページで発表している。昨春の選抜で準優勝した報徳学園で主将だった福留希空内野手、昨夏の甲子…
守備力向上に不可欠な“送球ステップの向き”とは? プロ注目コーチ推奨の特化ドリル
守備での力強い送球を生み出すためには、下半身の使い方が重要になる。オフシーズンにフィジカルやスキルを上げ、レギュラー獲りを目指す球児たちに、一流の指導者推奨のトレーニングを…
球速アップへ「腕を力いっぱい振る」は誤解 最速150キロ超を実現する“2つの部位”
速い球を投げるには「腕を振る」のではなく、「腕を振られる」感覚が重要になるという。最速153キロを誇るロッテ・岩下大輝投手が12月28日、地元・石川県の野球イベントに参加。…
明大が4年生の進路を発表 プロ入りは2人、15人が野球継続…野村証券など一般有名企業に就職も
明大は9日までに4年生の進路を発表した。楽天1位の宗山塁内野手、日本ハム3位の浅利太門投手らを筆頭に15人が野球を継続。他にも一般有名企業に就職する人もいた。
手打ちを防いで“変化球解禁”に対応 米国知る指導者が推す「インサイドアウト」習得術
バッティング向上に必要な技術「インサイドアウト」は、腕だけのバット操作では身に付けることはできない。オフシーズンにフィジカルやスキルを上げ、レギュラー獲りを目指す球児たちに…
最多勝右腕が説く「力が伝わらない」投げ方は? 制球力が向上するキャッチボールの“前提”
ただやみくもに投げるよりも、どの腕の位置が一番投げやすいか、どうすればコントロール良く投げられるかを考え、探ることが少年野球での上達の近道となる。中日の涌井秀章投手が、昨年…
高校・大学で差をつける「正しい捕球姿勢」 大阪桐蔭OBが推奨する守備力向上の“形”
内野守備で確実に打球をさばけるようになるには、捕球姿勢の基礎を身に付けることが大前提だ。実戦が少なくなるオフシーズンは、基本の大切さを見直すいい機会。ここでは、フィジカルや…
一流投手推奨「プロもやっている」 投球を力強く…体幹強化もできる“体重移動ドリル”
特別なことをやったからプロになった訳ではない。地道な基礎練習をコツコツと反復してきたからこそ、一流投手にまで登り詰めることができたと自負している。中日の涌井秀章投手が、昨年…
“世界1位”誇る美女の妖艶ダンス 父が家売り留学費捻出…英才教育で磨いた舞い
昨年11月に行われたプレミア12で世界一に輝き、台湾プロ野球が注目を集めた。その台湾では、チアが選手に負けない高い人気を誇っている。楽天モンキーズでは毎年、試合後にチアがさ…
戦力外→オファーなく引退「複雑」 打撃投手から“異例の現役復帰”を決めたワケ
輝く舞台に、再び戻る。2024年にオリックスで打撃投手を務めた久保拓眞氏が“現役復帰”を果たす。オリックスを1年で退団し、2025年からは関西独立リーグの堺シュライクスに入…
野球指導者が悩む“保護者の苦情”は「ほぼゼロ」 絶大効果もたらす“定期配布物”の中身
野球人口減少が続く中、少年野球の指導者には技術を教えるだけでなく、保護者との適切な対話や選手への配慮も求められている。ある意味、労力の大きい“指導者受難の時代”ともいえるが…
NPBからオファーなく新たな道へ 元巨人勢が“集結”、V貢献のドラ1も…増える社会人入り
昨年10月に広島を戦力外となった戸根千明投手は6日、社会人野球・日本新薬でプレーすることが発表された。このオフは戦力外通告を受けた選手が社会人で現役続行する例が少なくない。
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