史上2人目の4季連続30S、ソフトBサファテ「1点差の方が気持ちが入る」
鷹の絶対守護神が、また新たな金字塔を打ち立てた。21日のロッテ戦(ヤフオクD)。1点差の9回に登板したサファテが3者連続三振の圧巻のピッチング。4年連続の30セーブに到達し…
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史上2人目の4季連続30S、ソフトBサファテ「1点差の方が気持ちが入る」
鷹の絶対守護神が、また新たな金字塔を打ち立てた。21日のロッテ戦(ヤフオクD)。1点差の9回に登板したサファテが3者連続三振の圧巻のピッチング。4年連続の30セーブに到達し…
ソフトB辛勝で鷹の祭典4連勝、指揮官「投手で絞められたのは大きな勝利」
21日、ソフトバンクはロッテを相手に2-1と辛勝した。これで球宴明けから始まった地元での「鷹の祭典」は4連勝となった。
ソフトB戦は2勝11敗、好機生かせず黒星のロッテ伊東監督「好機が危機…」
ロッテは連勝が2でストップした。21日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。先発の涌井がソフトバンク打線を7回4安打2失点に抑え込むも、打線が1点しか奪えなかった。今季のソフトバ…
ソフトB後半負けなし4連勝で今季最多貯金27、サファテは4季連続30セーブ
ソフトバンクが4連勝で、貯金を今季最多の27とした。21日のロッテ戦(ヤフオクD)。右膝の打撲で柳田が欠場となる中、初回に先制されるも、すぐさま取り返し、中盤に勝ち越しに成…
首位楽天、延長戦で劇的な勝利、6年目島内が9球粘って値千金サヨナラ打
楽天は21日、本拠地でのオリックス戦で10回に劇的なサヨナラ勝ちを収めた。
西武菊池が15度目QSでハーラータイ9勝目、浅村10号先制弾など大量8点
西武は21日、本拠地での日本ハム戦に8-5で勝利した。後半戦はソフトバンクに3連敗スタートだったが、エース左腕の菊池が7回途中を8安打3失点とする力投を披露。打線も浅村が先…
ホークス柳田が21日ロッテ戦欠場、指揮官「今日は代打もなし。ベンチで声」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が21日のロッテ戦(ヤフオクD)を欠場することになった。この日の試合前練習を行わず、工藤公康監督は「今日は使いません。明日は明日で考えますけど、…
21日の公示 鷹が千賀を登録、長谷川勇を抹消 巨人が橋本到、阪神が北條を登録
21日のプロ野球公示でソフトバンクが千賀滉大投手を出場選手登録し、長谷川勇也外野手を抹消した。巨人は橋本到外野手を登録。阪神は北條史也内野手らを登録した。また西武は菊池雄星…
被安打・自責「0」は途切れたが……モイネロは鷹のブルペン救えるか
去る7月12日に行われた前半戦最後のパ・リーグ首位攻防戦、第2戦。リーグ1位の楽天は、すでに前半戦首位ターンが確定していた。しかし何とか一矢を報い、ゲーム差を縮めて後半戦を…
他球団も羨む「タナキクマル」 強いチームに「不動の打者」ありは本当か?
後半戦に入り、優勝、ポストシーズン争いが過熱するプロ野球。各チームとも故障者が出るなど打順のやりくりに苦慮する中、「不動の打者」としてチームを牽引する存在がいる。
今も脳裏に焼きつく亡き先輩の思い ソフトB甲斐が「心」を地面に記す理由
ソフトバンクにとって前半戦最大の収穫だったろう。83試合中48試合でスタメンマスクを被った。長らく、若手捕手の台頭が求められていたチーム事情にあって、ついに出てきた正捕手候…
かつての本拠地で流れた応援歌 鷹デスパイネが球宴で放った特別な一発
今月15日に行われた「マイナビオールスターゲーム2017」第2戦で、最優秀選手賞(MVP)に選出された福岡ソフトバンクのデスパイネ。ZOZOマリンスタジアムで開催されたこの…
日ハム松本が延長11回サヨナラ内野安打! 楽天は連勝6でストップ
日本ハムが20日の本拠地楽天戦で延長11回に4-3とサヨナラ勝ちした。松本がセカンドへの適時内野安打で決めた。これでチームは連敗を5でストップ。一方、首位の楽天は連勝が6で…
ハム・レアード、楽天福山の防御率0.00打ち砕く同点3ラン! 「完璧だった」
日本ハムのレアードが20日の本拠地楽天戦で値千金の同点3ランを放った。
楽天・福山がレアードに同点3ラン被弾 今季37試合目で防御率0.00途切れる
楽天の福山博之投手が20日の敵地日本ハム戦で今季初の自責点を喫した。
20日の公示 西武がファイフを抹消 燕は石川、巨人は立岡、阪神は糸原を抹消
20日のプロ野球公示で西武がS.ファイフ投手の出場選手登録を抹消した。またヤクルトは石川雅規投手、巨人は立岡宗一郎外野手、阪神は糸原健斗内野手らを抹消した。
西武のレジェンド おかわり君はどれほどスゴイのか?
19日に西武の中村剛也が今季20本塁打、通算350本塁打を記録した。史上30人目、現役では巨人の阿部慎之助、村田修一に続き3人目だ。
ホークスが絶大な信頼置く“甲斐キャノン”「狙えよ」の一言から二塁刺殺
流れを変えるプレーだった。北九州市民球場で行われた19日の西武戦。ソフトバンクの甲斐拓也捕手が、武器の強肩を生かした“甲斐キャノン”を炸裂させた。
史上最速7位で通算350号達成の西武中村、次なる大台400号の到達はいつ?
西武の中村剛也内野手が、史上30人目となる通算350本塁打を達成した。19日のソフトバンク戦(北九州)。1点ビハインドで迎えた5回に逆転の20号2ランを放ち、節目の瞬間を迎…
プロ最短KO降板のホークス松本が感じた課題「ボール自体は悪くなかった…」
3年目の右腕にとっては、課題を感じるマウンドとなった。19日の西武戦(北九州)。自身初となる「鷹の祭典」で先発マウンドに上がった松本裕樹投手は、4回7安打3失点でKOされ、…
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