リーグトップの8勝&3完封 “黄金世代”大野雄大はなぜ覚醒したのか
今季すでに8勝(3敗)を挙げ、セ・リーグのハーラーダービートップを走る中日の大野雄大投手。3つの完封勝利をマークし、防御率は2.13と安定感抜群の投球を続けている。中日のチ…
リーグトップの8勝&3完封 “黄金世代”大野雄大はなぜ覚醒したのか
今季すでに8勝(3敗)を挙げ、セ・リーグのハーラーダービートップを走る中日の大野雄大投手。3つの完封勝利をマークし、防御率は2.13と安定感抜群の投球を続けている。中日のチ…
最下位オリ、それでも観客動員&ファンクラブ会員増の不思議
開幕前に大型補強を敢行し、優勝候補の呼び声も高かったオリックス・バファローズ。しかし蓋を開けてみれば、主力に負傷者が続出し満足のいくオーダーが組めず、苦しい戦いが続く。6月…
延長10回に田中賢が決勝タイムリー 日本ハムが4連勝で貯金12
日本ハムは4日、敵地での楽天戦に3-2で勝利。日本ハム吉川、楽天塩見の両左腕の投手戦で始まった試合は、2-2のまま延長戦へ。勝負を決めたのはベテラン・田中賢の一打だった。
大谷、前田が米国外の有望株リストに 大谷は「火の玉を投げる」
日本ハムの大谷翔平投手と広島の前田健太投手が、ESPNの「トップ10のインターナショナル・プロスペクトと彼らの契約先」という特集で、米国外の有望株として高く評価されている。
慎重な起用法が続く田中将大 今季初の100球超えは「彼が好調な時に」
ヤンキースの田中将大投手は、本拠地レイズ戦で6回6安打3失点5奪三振1四球と力投し、96球で降板した。ジョー・ジラルディ監督が不安を抱えるエースの慎重な起用法について明かし…
田中将大、3試合ぶりQSで「向上」も…地元メディア「エースではない」
ヤンキースの田中将大投手は3日(日本時間4日)、本拠地でのレイズ戦に先発し、6回6安打3失点5奪三振1四球と粘りの投球を見せたが、勝敗はつかなかった。地元メディアは「エース…
止まらないオリックスの負の連鎖 主力の負傷者が今季早くも14人に…
負の連鎖は止まらないのか。オリックス最後の希望だったドラフト7位ルーキー・西野真弘内野手が右手手首を骨折していたことが判明。2日の日本ハム戦(札幌ドーム)の8回に空振りをし…
史上空前の“混セ” 抜け出す球団はどこ?
セ・リーグが史上稀に見る大混戦となっている。この前代未聞の“混セ”を抜け出すチームはどこになるのか。
オリックス・西野骨折で混沌 どうなるパ新人王レース
オリックスにとって痛手である。4月下旬からレギュラーを獲得した西野真弘内野手が右手を骨折したこと判明した。2日の日本ハム戦(札幌ドーム)で空振りした時に痛めた。出場選手登録…
巨人は「初モノ」に弱い? 今度は中日・鈴木がプロ初先発へ、結果はいかに
中日の2年目20歳・鈴木翔太投手が4日、本拠地での巨人戦でプロ初先発することになった。巨人は初モノに弱い――。確固たるデータはないが、プロ野球界でこの定説は浸透している。
メジャーで最も空振りを奪った投手は? 日本人投手もトップ5にランクイン
インディアンスに所属するカルロス・カラスコ投手が1日(日本時間2日)のレイズ戦で9回2死までノーヒットノーランを続け、13三振を奪う好投を見せた。この試合で右腕が相手打者か…
野茂英雄氏のメジャーデビューから20年 米記者が振り返る「ノモの衝撃」
20年前に渡米し、メジャーで旋風を巻き起こした野茂英雄氏の功績が米国で改めて高い評価を受けている。分析原稿に定評のあるESPNのデビッド・スコーエンフィールド記者が「振り返…
日本人選手にトレードの可能性は? イチローも上原浩治も「なし」の予想
7月31日のトレード期限に向け、メジャーでは日本人選手の動向にも注目が集まり始めている。シアトルの地元紙「シアトル・タイムズ」は、イチロー外野手を再獲得すべきとの特集を掲載…
日ハム杉谷、嫌なムード振り払う決勝打 「毎日ポジティブに生きてるので」
日本ハムの杉谷拳士内野手が2日、本拠地でのオリックス戦で値千金の決勝打を放った。同点の8回、2死一、三塁の好機で、相手の中継ぎ左腕・前田からピッチャー強襲のタイムリー。その…
マリナーズ歴代新人トップ15に日本人4人 イチローは「明らかに史上最高」
マーリンズのイチロー外野手が1977年球団創設のマリナーズで史上最高のルーキーに選出されている。
オールスターメンバー発表 新人からプロ19年目の初出場まで見所満載
7月17日(東京ドーム)、18日(マツダスタジアム)に行われるマツダ・オールスターゲームの監督推薦選手が2日、発表になった。
今日出揃う2015年オールスター 記憶に残る20年前の松井「遅刻」伝説
7月2日にセ・パ両リーグの監督推薦のオールスター出場メンバーが発表される。看板選手あり、一芸選手あり、新人選手ありと、話題を集めそうだ。今年は7月17日に東京ドーム、同18…
松田、柳田がなぜ育つ? ソフトバンクに根付く「裏付けあるフルスイング」
昨季日本一のソフトバンクが独走態勢に入り始めた。6月は16勝5敗と本領を発揮。1日の西武戦で敗れたものの、2位で並ぶ日本ハム、西武と4・5ゲーム差。貯金は18まで膨らみ、リ…
なぜロ軍選手が軒並み上位に? MLBで持ち上がる球宴ファン投票の問題点
地元サンフランシスコのファンはもちろん、日本のファンの支持を受けて大健闘している青木だが、もう1つ大きな後押しをしているのが、昨季所属したロイヤルズのファンだ。
先発&中継ぎこなす貴重な存在 ソフトバンク快進撃の裏に寺原の復活あり
ソフトバンクの快進撃を支えている右腕がいる。5試合に先発し、負けなしの4連勝。中継ぎでも5試合に登板し、先発、リリーフ問わず安定感、そして存在感を発揮している。背番号20、…
KEYWORD