魅力満載の柳田悠岐 必見の「フルスイング」と「ギータ節」
いよいよ、ホンモノになってきた感がある。交流戦に入ったプロ野球界。その中で、一際、輝きを増してきている26歳がいる。打率、本塁打、打点の打撃3部門全てが10位以内。ソフトバ…
魅力満載の柳田悠岐 必見の「フルスイング」と「ギータ節」
いよいよ、ホンモノになってきた感がある。交流戦に入ったプロ野球界。その中で、一際、輝きを増してきている26歳がいる。打率、本塁打、打点の打撃3部門全てが10位以内。ソフトバ…
今年も「トラウトVSカブレラ」の一騎打ち? メジャーのMVP争いはどうなる
今年のア・リーグMVP争いは例年のように新旧スーパースターの一騎打ちになるのだろうか。米国では4年連続となる「トラウトVSカブレラ」の対決を予想する議論が早くも高まりを見せ…
プロ1勝目の宮田、記念ボールは「あったかい」 西武が5カードぶり勝ち越し
31日に西武プリンスドームで行われた西武対阪神は、中盤まで西武が4点をリードされる試合展開も、7回に中村の2試合連続となる15号3ランなどで一気に5点を奪い、逆転した。
マ軍主砲スタントンの異変を米メディアが指摘!? 本塁打、打点は量産も…
マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手は、今季も衝撃的な飛距離を誇るホームランを連発している。一方で、その長打力が他の問題を隠していると地元メディアは指摘。ESPNは「…
楽天が巨人戦9年ぶり勝ち越し 初サヨナラ弾の楽天中川「最後気合入れて」
楽天の中川大志内野手が本拠地での巨人戦でプロ初のサヨナラホームランを放ち、4-3での勝利に導いた。延長10回に劇的な一発をレフトスタンドに運んだ。楽天は巨人に9年ぶりにカー…
ミズノのNPB公式球が太平洋越えも? 米メディアが品質を絶賛
不正投球についての議論が吹きすさぶアメリカで、地元メディアや往年の名投手がメジャー球の滑りやすさと比べながら、NPB公式球であるミズノのボールを絶賛している。
両軍29安打の打ち合い制したロッテ 3打点の角中「珍しく大きいの狙って」
ロッテは31日、QVCマリンフィールドでのDeNA戦に9-5で勝利した。両軍合わせて29安打の打ち合いは先制、中押し、ダメ押しと効率よく得点を挙げたロッテに軍配。4カード連…
川崎宗則がメジャー再昇格へ 今年もイチローとの“再会”は実現するか
ブルージェイズの川崎宗則内野手が、今季2度目のメジャー昇格を果たすとMLB公式サイトなど複数の米地元メディアが伝えた。スティーブ・トールソンが15日間の故障者リスト(DL)…
楽天・松井裕樹が初の巨人戦でつかんだ自信 成功のカギを握る球は?
見せ場は、坂本の後に出てきた阿部慎之助捕手、矢野謙次外野手という勝負強いバッターとの対戦で三振を奪った場面だった。
WHIP1.55もエース級活躍 DeNA井納「ランナーを出しながらも粘れている」
DeNAは30日、QVCマリンフィールドで迎えたロッテ戦で5-1で勝利した。先発の井納が8回を1失点で抑え、チームトップに並ぶ4勝目を挙げた。
4日の登板が決定した田中将大 体調見極めの壁は「言葉」と「闘争心」?
ヤンキースの田中将大投手が、6月3日(日本時間4日)のマリナーズ戦で復帰登板に臨むことが決まった。だが、地元メディアは右腕の体調を正確に見極める上でネックとなる「言葉の壁」…
広島が敵地で連勝 田中が3安打2得点で勝利に貢献も「たまたまです」
広島の田中広輔内野手が30日、敵地でのオリックス戦で5打数3安打2得点と活躍し、チームを4-3での勝利に導いた。
和田毅が元同僚の前で今季初勝利目指す 「ニコちゃんが球場に来ます」
カブスの和田毅投手が、今季3度目の先発となる30日(日本時間31日午前8時15分開始)の本拠地でのロイヤルズ戦を前にブログを更新し、意気込みをつづった。元同僚との“再会”も…
「プロに来て良かった」――ほろ苦デビューから1か月、ロッテ田中英祐の思い
初登板の思い出について、「緊張していたのでよく覚えていない」というエピソードを話す選手は多い。しかし、田中の場合はすべてを鮮明に覚えている。
広島・丸が3打点 黒田に約1か月ぶりの4勝目つけ「本当に良かった」
広島の丸佳浩外野手が29日、敵地でのオリックス戦で決勝2ランを含む4打数2安打3打点と活躍し、6-3での勝利に貢献した。
地元メディアがヤ軍「移籍悔いなし6選手」を特集、イチローの名前も
マーリンズのイチロー外野手が昨季まで所属したヤンキースの「移籍を後悔しない6選手」に選出されている。
高い技術に「美しい」の声 青木宣親が5試合で打率6割1分9厘の大暴れ
ジャイアンツの青木宣親外野手が28日(日本時間29日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・レフト」で先発出場し、4打数2安打1得点の活躍で7-0での勝利に貢献した。
自己最長5戦連続マルチの青木宣親、「毎日何かしらの結果を出したい」
試合後、テレビインタビューに答えた青木は7回まで1-0と均衡した展開が続いた試合に「粘り勝ち。点差以上に苦しい試合だった。最後にビッグイニングを作ることができたし、とにかく…
ベテランがピーク過ぎてもなお輝くには 山崎武司氏が好調・福留の変化語る
中日、楽天で活躍したプロ野球解説者の山崎武司氏は、福留の中日時代からの“盟友”。オフには毎年、ハワイで一緒に自主トレを行ってきた。昨年までとの違いを9歳年上の大先輩はどう見…
【小島啓民の目】校舎に向かってバッティング 公立だって甲子園にいける、創意工夫の大切さ
何となく高校のチームが専用のグラウンドや球場を持っていたりすると「高校野球なのに凄いな」という感じを受けてしまうのは、私だけではないでしょう。
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