大阪桐蔭・西谷監督が甲子園最多勝の理由 元主将の池田陵真が語った“人心掌握術”
恩師の偉業に、野球の奥深さを改めて感じる。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は、今春の選抜で甲子園最多の69勝目を挙げた大阪桐蔭の西谷浩一監督へ感謝の思いを強くした。「…
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大阪桐蔭・西谷監督が甲子園最多勝の理由 元主将の池田陵真が語った“人心掌握術”
恩師の偉業に、野球の奥深さを改めて感じる。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は、今春の選抜で甲子園最多の69勝目を挙げた大阪桐蔭の西谷浩一監督へ感謝の思いを強くした。「…
元ドラ1スターの行動が「大問題に」 “事情聴取”に発展…甲子園で前代未聞の騒動
西武で10年間プレーし「レオのプリンス」などの愛称で親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年、夏の甲子園に出場。…
ドラ1入団も…屈辱の“代打要員”「あかんわ」 指揮官に落胆、異例の2軍降格直訴
同志社大から中日にドラフト1位で入団した田尾安志外野手(現・野球評論家)はプロ1年目の1976年、セ・リーグ新人王に輝いた。成績は67試合、166打数46安打の打率.277…
“幻想的”な本拠地開幕戦に導かれ…「新生」ガーディアンズの快進撃、増えた観客動員【マイ・メジャー・ノート】
メジャー全30球団でチームの総年俸額が26位のガーディアンズが快進撃中だ。22日(日本時間23日)現在、メジャートップの16勝(6敗)勝率.727を挙げア・リーグ中地区の首…
甲子園の道断たれ…監督の自宅をアポなし訪問 異例の“改革直訴”「今なら考えられない」
西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、桐蔭学園(神奈川)3年夏に主将として甲子園出場を果たした。2年秋にはチームへの危機感から「考え…
大谷翔平に“無用”だった心配 37打席ノーアーチも…コーチが確信していた兆し
8戦ぶりの豪快弾には様々な伏線があった。ドジャース・大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地・メッツ戦で今季5号2ランを放った。松井秀喜氏を抜く日本選手単独最多となる…
“1位確約”も予期せぬ結末「頭になかった」 目前で分かれた運命…翻弄されたドラフト
1975年のプロ野球ドラフト会議で、同志社大の田尾安志投手兼外野手(現・野球評論家)は中日に外野手として1位指名された。「中日は頭になかったが、どこに指名されてもプロに行く…
大谷翔平、DH初のMVPに現実味 “一刀流”でもWAR2位の衝撃…待ち受けるベッツの壁
史上初の偉業へ――ドジャース・大谷翔平が着実に歩みを進めている。21日(日本時間22日)の本拠地メッツ戦で今季5号アーチを含む2安打を放ち、同日終了時点で、大谷はリーグ1位…
大谷翔平の記念HR球を売却へ ド軍は交換依頼も…初観戦48歳が決断「適切な持ち主へ」
ドジャース・大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地のメッツ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、3回に8試合ぶりの5号2ランを放った。メジャー通算176号本塁打に伸ば…
逸材・齋藤響介が流した涙 中嶋監督、先輩左腕の言葉も記憶なし「思い出せません」
呆然とするしかなかった。オリックス・齋藤響介投手は、3月17日のヤクルト戦(神宮)に2番手で登板し、1回1/3を4失点でKOされ、涙が止まらなかった。その後のことをほとんど…
4試合で36失点…中日は「ずるずるいく可能性」 失った首位の座、喫緊の課題
中日は21日、敵地・甲子園で行われた阪神戦に0-3(7回降雨コールド)で敗れ、首位の座から滑り落ちた。先発の松葉が5回まで2安打無失点と好投したが、6回に痛恨の3ランを被弾…
“逆算”で強豪校選ぶも「全てが嫌でした」 想像を絶した寮生活…気疲れした上下関係
「レオのプリンス」などと呼ばれ、西武で10年間プレーした高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は桐蔭学園(神奈川)3年時の1991年夏の甲子園に出場、一躍スター…
“投球不能”の中で衝撃の打率「下から投げた」 相次ぐ大怪我…何度も変わった守備位置
打者としての評価が高まった。元中日、西武、阪神外野手の田尾安志氏(野球評論家)は1974年の同志社大学3年春から投手と打者の二刀流選手になった。渡辺博之監督の発案だったが、…
松井秀喜超えHRよりも… 大谷翔平、9分30秒の取材で鮮明になった7億ドルの“宿命”
ドジャース・大谷翔平投手に求められているのは、どんな打撃なのか。9分30秒の囲み取材で、それがより鮮明になった。日米メディアからの質問は全13問。そのうち6問が6回1死満塁…
小学生で打球直撃「ボールが怖くなった」 腫れた顔面にトラウマ…事故が生んだ“スーパー捕手”
「レオの貴公子」「レオのプリンス」の異名で西武ファンから親しまれた高木大成氏(株式会社埼玉西武ライオンズ事業部部長)は、神奈川の桐蔭学園時代に甲子園で活躍した。慶大でも輝か…
“安打製造機”に先輩怒り…試合サボって授業出席 「自信を持ちすぎていた」大学時代
中日、西武、阪神で活躍した元外野手の田尾安志氏(野球評論家)は、同志社大野球部に投手で入部した。大学2年の1973年は左の本格派投手として活躍し、リーグ戦優勝にも貢献。同年…
吉田正尚が日米通算150号 豪快2号2ラン…今季2度目のマルチ&2試合連続安打で復調気配
レッドソックス・吉田正尚外野手が20日(日本時間21日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「5番・指名打者」で出場。6回に4試合ぶり、日米通算150号となる2号2ランを放った。
大谷翔平奮闘も“なおド” 2165億円補強が噛み合わず…指揮官イライラ「もどかしい」
これでは“なおド”である。ドジャースは大谷翔平投手が5回に右前適時打を放つなど4打数1安打1打点1盗塁と牽引したものの、救援陣が打ち込まれて結果的には5点差をつけられて2連…
鼻歌の大谷翔平と…対照的だった警備員の緊張感 ド軍本拠地初取材、見えた1082億円の重み
青空のドジャースタジアムのいたるところに7億ドル(約1082億円)契約の重みが感じられた。ドジャース・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地・メッツ戦に「2番・指名…
平野佳寿に憧れる宮城大弥「目立たないのにすごい」 積み上げる“実績”に尊敬の念
自分を知るからこそ見える世界がある。オリックス・宮城大弥投手は、39歳で名球会入りを果たしたチームの守護神・平野佳寿投手に秘かに憧れを抱いている。
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