ぼったくられて30倍超の支払い 殴り合い、窓から入ってくる先輩…18歳新人が浴びた洗礼
プロ野球人生は“ぼったくり”からスタートした。野球評論家の柏原純一氏は1970年ドラフト8位で南海に入団した。新たな挑戦に気持ちも当然、高ぶったが、初めての“プロの世界”も…
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ぼったくられて30倍超の支払い 殴り合い、窓から入ってくる先輩…18歳新人が浴びた洗礼
プロ野球人生は“ぼったくり”からスタートした。野球評論家の柏原純一氏は1970年ドラフト8位で南海に入団した。新たな挑戦に気持ちも当然、高ぶったが、初めての“プロの世界”も…
西武GM、山川から「謝罪があった」 退団が正式決定…10年間に感謝「彼が選んだ道」
西武の渡辺久信GMが19日、山川穂高内野手が国内フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクへ移籍したことについて言及した。
山川の人的補償は…鷹のプロテクト28人を独自予想 巨大戦力だからこそ漏れる“お宝”
西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した山川穂高内野手が、ソフトバンクに移籍することが発表された。本塁打王3度、通算218本塁打を誇る大砲の加入は、4年ぶりV奪回…
ソフトバンク、山川穂高の入団を正式発表 背番号「25」…午後1時から即会見へ
ソフトバンクは19日、西武から国内FA権を行使していた山川穂高内野手の入団が決まったと正式に発表した。背番号は「25」に決定。午後1時からは入団会見が開かれる。右の長距離砲…
大谷翔平に「世界一リング触ってみる?」 TVレポーターは回答に驚愕…勝利への渇望
ドジャースと10年総額7億ドル(約996億円)の大型契約を結んだ大谷翔平投手は14日(日本時間15日)に本拠地のドジャースタジアムで入団記者会見を行った。ドジャーブルーのネ…
ワクチン寄贈は“人のため”じゃない…和田毅が語る意義 今も大切にする1枚の写真
忘れられない写真がある。ソフトバンクの和田毅投手は、自身の成績に応じてワクチンを寄贈する活動を2005年から継続してきた。これまでに73万本以上のワクチンを発展途上国の子ど…
予期せぬドラフト指名「君の名前を出した」 30年後に知った素人の“推薦”
野球評論家の柏原純一氏は、1970年のドラフト会議で南海に8位指名された。「指名してくれないかな、プロに入りたいなって願望はあったので、うれしかったですね。順位は何位でもよ…
ファーム2冠の20歳が異例のコンバート 捕手挑戦にGM後押し…4連覇へオリが“大革命”
常勝軍団には、柔軟な発想と決断する勇気がある。オリックスの池田陵真外野手は、11月に高知で行われた秋季キャンプで大きな注目を集めていた。マスクを被り、プロテクターを装着し…
衝撃を受けた“1日8000人”「冗談だろ?」 鷹・和田毅が18年間社会貢献を続けるワケ
忘れられない衝撃を語った。18年間も続く活動、その動機の全てだ。ソフトバンクの和田毅投手が「HEROs AWARD 2023」を受賞。18日、都内での授賞式に参加する。「び…
せっかくの甲子園も…飛んだ試合の“記憶” 全て狂わせた悲劇「終わるまで空白」
念願の甲子園出場も、まさかの“悲劇”が待っていた。元日本ハムの主砲で野球評論家の柏原純一氏は1970年、八代東3年の春「第42回選抜高等学校野球大会」に出場した。開会式直後…
18歳の心えぐった過熱報道「人が嫌いになった」 入団拒否示唆…“不意打ちのドラ1”
16年間のプロ野球生活にピリオドを打ってから、1年が経った。ロッテ、中日でプレーした元投手の大嶺祐太氏。人生の行く先を大きく決めたのが、2006年の高校生ドラフトだった。…
立浪中日は「型がなさすぎる」 OBが見た現状…最下位脱出へ求められる“初志貫徹”
元中日外野手の彦野利勝氏は1998年の現役引退後、野球評論家として活動しながら、名古屋市瑞穂区で「彦野利勝バッティング教室」も開講し、野球と向き合い続けている。2012年…
大谷翔平、ハンク・アーロン賞を初受賞 日本人初の快挙で今オフ11冠フィニッシュ
メジャーリーグ機構(MLB)は16日(日本時間17日)、卓越した打者をファン投票などで選出するハンク・アーロン賞の受賞者を発表し、ア・リーグではエンゼルスでプレーした大谷翔…
“孤独”を救う美人妻に尽きぬ感謝 吉田正尚が告白…活躍しても「立場は逆転しない」
レッドソックスの吉田正尚外野手と、広島から今オフに国内FA権を行使してオリックスに移籍した西川龍馬外野手が16日、福井県敦賀市の市民文化センターにて「敦賀気比高OBアスリー…
先輩に引退勧告「やめてください」 奪ったボスの座…生意気だった新庄監督の師匠
現役時代は打力、守備力、走力すべてを兼ね備えた選手として活躍。指導者としても阪神・新庄剛志外野手(現日本ハム監督)らを育てたのが野球評論家の柏原純一氏だ。1970年ドラフト…
“韓国のイチロー”に屈辱の譲渡「半分やめろってこと」 拒否できず…申し出た現役引退
最後のシーズンは屈辱から始まった。1998年限りで中日・彦野利勝外野手(現・野球評論家)は現役を引退した。10月3日の最後の打席はショートゴロだった。子どもの頃、大ファンだ…
“0.1兆円”の契約は「まるで国家予算」 大谷翔平に予想される「想像を超える成績」
この冬、全野球ファンが注目していた大谷翔平投手の去就が決まった。大本命と見られていたドジャースと10年7億ドル(約1015億円)というプロスポーツ史上最高額で契約。今季まで…
守備練習しても「意味がない」 代打生活に“慢心”…突然の先発で悪夢の大怪我
何かが前年とは違っていた。野球評論家の彦野利勝氏は中日での現役時代を振り返るなかで、プロ13年目の1995年に関して首を傾げた。「もやもやっとしているうちに終わった年なんで…
英語で綴ったド軍への“謝罪の手紙” 高校生だった大谷翔平の思い…6年後に実った夢
自然と表情が緩む。ドジャース・大谷翔平投手は14日(日本時間15日)に行われた入団会見で、照れくさそうに17番ユニホームに袖を通した。ドジャース入りを決めたのは、自身のイン…
大谷翔平、ド軍入団会見で語った“全て” エ軍に「さみしさ」も…断った球団に配慮
大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、ドジャースタジアムでドジャースの入団会見を行った。会見にはアンドリュー・フリードマン編成本部長らドジャース首脳陣、水原一平通訳、代理…
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