阪神・村上、7回完全投球で初勝利権利も…リリーフが同点被弾 まさかの一撃に虎ファン悲鳴
阪神の村上頌樹投手が12日、東京ドームで行われた巨人戦で7回まで完全投球を披露していたが、8回に巡ってきた打席で代打が告げられた。
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阪神・村上、7回完全投球で初勝利権利も…リリーフが同点被弾 まさかの一撃に虎ファン悲鳴
阪神の村上頌樹投手が12日、東京ドームで行われた巨人戦で7回まで完全投球を披露していたが、8回に巡ってきた打席で代打が告げられた。
大谷翔平、6四死球に「難しいですね」 3戦2勝&防御率0.47も「リズムつくれていない」
エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地・ナショナルズ戦に「3番・投手」で投打同時出場し、今季2勝目を挙げた。6四死球を与えたものの、今季最長7回1安打無…
大谷翔平が2勝目 今季最長7回1安打0封で防御率0.47、4の1で自己最長34戦連続出塁
エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地・ナショナルズ戦に「3番・投手」で投打同時出場し、今季2勝目を挙げた。6四死球を与えたものの、今季最長7回1安打無…
大谷翔平の“2cm”に見えたリーダーの資質 メキシコ監督に残る敗戦の清々しさ「幸運だ」
エンゼルス・大谷翔平投手は2023年シーズンも好スタートを切った。投手では1勝0敗、防御率0.75。打者では打率.306、3本塁打、8打点と好成績を残している。悲願のポスト…
オコエ瑠偉、躍進の裏に坂本勇人の言葉 5年ぶり3安打も…見抜かれた打席での“弱気”
巨人・オコエ瑠偉外野手が11日の阪神戦(東京ドーム)で5年ぶりとなる猛打賞をマークし、勝利に大きく貢献。チームの連敗を5で止めた。「1番・中堅」で先発し、1-0の7回2死満…
「訴えれば億の金が取れる」治療中の悲劇も… 割り切るしかなかった恩師との“縁”
1軍デビュー戦でノーヒットノーランの離れ業を演じた元中日投手の近藤真市氏(岐阜聖徳学園大学硬式野球部監督)はプロ2年目、1988年の夏に左肩を痛めた。そのシーズンは痛み止め…
レイズ、36年ぶり開幕10連勝の快挙 本拠地で完封勝ち…先発復帰の吉田正尚も止められず
レイズが10日(日本時間11日)、本拠地で行われたレッドソックス戦に1-0で勝利。球団初、メジャー36年ぶりとなる開幕10連勝を飾った。レッドソックスの吉田正尚外野手は4打…
ロッテ“未完の大器”に開花の気配 井口資仁氏が分析…4年間で済ませた「自己分析」
プロ野球は開幕から3カードが終わり、連勝スタートを切ったチーム、連敗スタートとなってしまったチームと様々だ。先発ローテーションが2巡目に差し掛かり、打者は初ヒットや初アーチ…
NPBの「2軍拡大構想」参入のハードルは? 名乗り上げる静岡と熊本の異なるアプローチ
日本野球機構(NPB)がファーム・リーグに参加する新規球団の公募を5月から開始する。静岡市を本拠地とする構想を明かした金融業「ハヤテグループ」と、熊本を本拠地とする独立リー…
全力で投げても本塁届かず… 「何の思い入れもない」背番号変更で狂ったドラ1の“運命”
背番号「13」は元中日投手の近藤真市氏にとって栄光のナンバーだった。1987年8月9日の巨人戦(ナゴヤ球場)で日本プロ野球史上初の快挙、1軍公式戦初登板ノーヒットノーランを…
大谷通訳の発注から4日の超速対応 “兜HR儀式”から打線爆発生んだメーカーの企業努力
エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地のブルージェイズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、菊池雄星投手から5試合ぶりの3号2ランを放った。花巻東対決は3発…
東海大相模時代と激変…門馬敬治監督の新たな挑戦 自ら食器洗い、連日90分のトラック運転
母校でもある東海大相模(神奈川)の指揮官として、春夏合わせて4度の全国制覇を成し遂げた門馬敬治監督。2021年夏の神奈川大会を最後に現場から退くと、およそ1年の充電期間を経…
現役ドラフト選手に早くも“明暗” 4年ぶり一発&3年ぶり白星の陰で…半数は開幕2軍
プロ野球は開幕から3カードが終了。各球団の“新戦力”にも明暗が生まれている。昨年12月に初めて実施された現役ドラフトでは12選手が新たなユニホームに袖を通した。阪神・大竹耕…
ライバルと「乱闘寸前」、態度が「偉そう」 快挙左腕が明かす“ヤンチャ伝説”の真相
1986年のドラフト会議で近藤真市氏(岐阜聖徳学園大学硬式野球部監督)は中日から1位指名を受けて享栄高から入団した。高校時代から全国に名前を轟かせ、ドラフトでは1位で5球団…
大谷翔平、菊池雄星から豪快3号2ラン 初の兜に“ドヤ顔”、本拠地初HRにファン熱狂
エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地・ブルージェイズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、3回の第2打席で左中間3号2ランを放った。
千賀滉大「ビックリしたけどありがたい」 初本拠地で“お化け演出”に喜び
メッツの千賀滉大投手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に先発し、6回3安打1失点、3四球6奪三振でメジャー2連勝を飾った。「ストライク、ボールのばらつきが…
侍の世界一支えた“最強投手陣”のその後 日米制圧の防御率0.49、後遺症の気配なし
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本代表「侍ジャパン」の原動力として、若く才能にあふれた投手陣が米国を始めた世界から絶賛された。では彼らはそれぞ…
中日以外は「絶対入団拒否だった」 4球団が強行指名も…心決めていた社会人入り
あの時、中日・星野仙一監督がクジを引き当てていなかったら……。ルーキーイヤーの1987年に1軍公式戦初登板ノーヒットノーランを達成した元中日投手の近藤真市氏(岐阜聖徳学園大…
【PR】杉谷拳士氏が第2の人生で掲げる「BEYOND」 世界を舞台とした“野球普及”への挑戦
野球日本代表「侍ジャパン」が3大会ぶり世界一に輝いたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の盛り上がりを受け、プロ野球の2023年シーズンが開幕した。スポーツ・チャン…
史上唯一の大記録も「あの日だけ」 “一晩限り”で失った理想形「野球人生は終わり」
一生で1試合だけできた投球フォームがある。元中日投手で、岐阜聖徳学園大学で硬式野球部監督を務める近藤真市氏はそれを追い続けたが、結局2度目はなかったという。1987年8月9…
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