大谷翔平が26号リアル二刀流弾 ビデオ判定で二塁打→8戦ぶりHR、単独キングで日米300HR王手
ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地のナショナルズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、8回の第5打席で8試合ぶりの26号2ランを放った。投球では1回2…
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大谷翔平が26号リアル二刀流弾 ビデオ判定で二塁打→8戦ぶりHR、単独キングで日米300HR王手
ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地のナショナルズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、8回の第5打席で8試合ぶりの26号2ランを放った。投球では1回2…
1度諦めたプロ入り「やっぱ無理かな」 スーツ着て就活も…会社辞めて選んだ茨の道
クラブチームからNPB入りを掴んだルーキーが、1軍デビューを目指し汗を流している。西武の古賀輝希内野手は昨秋のドラフト7位で入団した24歳。佐賀商業高では夏の甲子園に出場し…
日本かメジャーか…人生の分かれ道 決め手は“闘将”からの言葉「巨人だけは倒してくれ」
1998年にヤクルトで最多勝と沢村賞に輝いた川崎憲次郎氏は2000年オフ、フリーエージェント(FA)を宣言した。当初は残留を視野に「自分の評価を聞きたい」という思いだったが…
最終面接で敢えて質問「友達の特長教えて」 西武Jr.で重視する“非認知能力”とは
プロ野球の各球団が小学生選抜チームを結成して優勝を争う「NPBジュニアトーナメント」は、21回目を迎える今年も12月26日から29日まで開催される。各球団が選考会を重ね、そ…
無念の腰痛から“育成契約” 元阪神捕手が経験した試練…「もう何をやっても」
無念の離脱だった。元阪神の狩野恵輔氏(野球評論家)は2010年10月のみやざきフェニックス・リーグで腰を痛めて、11月に手術した。「しびれが続いて、どうしようもなかった」と…
鈴木誠也、1試合2発で3年連続20号 大谷以来、日本人2人目&右打者初…42HRペースも大敗
カブスの鈴木誠也外野手が22日(日本時間23日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「3番・右翼」で先発出場。1試合2本塁打の活躍で、3年連続20号を達成した。本拠地は大歓声に…
阪神が勝負を分けた7回の采配「普通のスクイズであれば…」 OBが検証、無得点の背景
就任1年目の藤川球児監督率いる阪神は22日、本拠地・甲子園球場で行われたソフトバンク戦に1-3で惜敗。ソフトバンクの6年ぶり9回目のセ・パ交流戦優勝が決まった一方で、阪神は…
大谷翔平、あざ抱え臨む2度目の登板 右肩下部は青紫色に…患部に湿布貼り帰宅
復帰後2度目の登板を翌日に控えたドジャース・大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地ナショナルズ戦で4打数無安打に終わった。前回登板からの間に、打席では右脚、背中に死…
名将・小倉全由氏の後継者…日大三・三木監督の“哲学” 「監督」ではなく「さん」付けで呼ぶワケ
フリーアナウンサーの豊嶋彬です。10年以上、東京の高校野球の取材を続けています。6月初旬の雨の日、日大三高の練習場を訪れました。歴代甲子園出場の写真や盾がズラリと並ぶ部屋を…
巨人47億円助っ人が守る流儀 開幕29戦“0封”も「過信しない」…来日8年で掴んだ居場所
巨人のライデル・マルティネス投手は21日、西武戦(東京ドーム)で救援登板し、開幕から29試合連続無失点をマーク。9回の1イニングを3人で抑え、今季24セーブ目を挙げた。昨オ…
生きがいを「捨てるしかない」 元最多勝投手に訪れた転機…運命変えた“たった10cm”
ヤクルトなどでプレーした川崎憲次郎氏は、プロ10年目の1998年に17勝を挙げて最多勝と沢村賞に輝いた。1993年に10勝を挙げて以降、徐々に白星は減り、1996年は未勝利…
レギュラー掴んだ翌年…大物加入で出番激減 心で祈った他球団移籍、元阪神捕手の“苦悩”
野球評論家の狩野恵輔氏は2000年ドラフト3位で群馬県立前橋工から捕手として阪神に入団したが、プロ10年目の2010年は捕手ではわずか1試合の出場で、実質、外野手転向の形に…
宇田川優希を救ったマチャドの”金言” TJ手術から目指す復活「明るい光が見えた」
光芒一閃、未来が開けた。トミー・ジョン(TJ)手術を受けリハビリ中のオリックス・宇田川優希投手が、手術の先輩で同僚のアンドレス・マチャド投手のアドバイスで前を向けた。「マチ…
イチロー氏が明かした“成功までの哲学” 学生に伝えた思い「自分ってこうなんだ」
レジェンドの“哲学”に、息を呑むしかできなかった。マリナーズで会長付特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏が20日、大阪・関西万博の会場にサプライズ登場し、来場し…
点滴を打って日本S…続いた微熱と体調不良 名将からまさかの“指名”「俺ですか!?」
ヤクルトで通算88勝を挙げた川崎憲次郎氏は、プロ4年目だった1993年にチームを15年ぶり2度目の日本一に導き、日本シリーズMVPに輝いた。前年は怪我により1軍登板なしに終…
「もう終わり」消えた腕の感覚…投げられぬ短い距離 元虎戦士が覚悟した“選手生命”
元阪神捕手の狩野恵輔氏(野球評論家)はプロ9年目の2009年にレギュラーの座を獲得した。開幕からマスクをかぶり、127試合に出場。規定打席にはわずかに及ばなかったものの打率…
「93マイルしかでませんから…」でも菅野智之が抑えられるワケ CY賞左腕が明確にした35歳の“現在地”【マイ・メジャー・ノート】
92.3マイル(約148.5キロ)――。オリオールズ・菅野智之投手の直球の平均速度である。前回14日(日本時間15日)までの14登板で今季投げた球数の合計は1222球。うち…
西武に“生まれた”名手が狙う初受賞 駆け抜ける金の卵の信条「捕れるものは捕りたい」
西武の「1番・中堅」に定着した西川愛也(まなや)外野手が、連日の“ザ・キャッチ”で球場を大いに沸かせている。
ノーノー快挙目前…右腕が感じた“異様” ベテランも新人も「みんな顔が引きつっていた」
日本ハムの北山亘基投手が19日、東京ドームで行われた巨人戦で9回1死までノーヒットノーランという快投を見せた。惜しくも快挙とはならなかったが、9回1安打1失点で今季4勝目。…
「誰を送り出しても戦力」 1〜4番“総入れ替え”で防御率1位右腕攻略…ハム新庄監督の意図
日本ハムは19日、東京ドームで行われた巨人戦に4-1で勝利し、3カード連続のカード勝ち越しを決めた。先発した北山亘基投手があと2人でノーヒットノーランを逃すも9回1失点完投…
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