突如起きた体の異変…打席直前に止まらぬしびれ 元広島野手が陥った“極限状態”
広島、中日、ロッテ、阪神の4球団でプレーした長嶋清幸氏は現役生活の中でプロ7年目の一打が忘れられないという。1986年10月12日のヤクルト戦(神宮)。広島がリーグ優勝を決…
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突如起きた体の異変…打席直前に止まらぬしびれ 元広島野手が陥った“極限状態”
広島、中日、ロッテ、阪神の4球団でプレーした長嶋清幸氏は現役生活の中でプロ7年目の一打が忘れられないという。1986年10月12日のヤクルト戦(神宮)。広島がリーグ優勝を決…
大谷翔平、ボブルヘッドデーに豪快14号3ラン 2戦連発でトップに1差…逆方向弾に球場熱狂
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第3打席に2試合連発となる14号3ランを放った。
浅村栄斗が漏らした「早く打ちたい」 大台間近に本音…旧知のコーチが見た“重圧”
楽天は15日、東京ドームで主催したロッテ戦に2-5で敗れた。しかし「7番・指名打者」でスタメン出場した34歳の浅村栄斗内野手が、7回に左前適時打を放ち、2打数1安打1打点2…
岸田護監督の誕生日に起きた“奇跡” 幸運を呼んだ「青い薔薇」…当日のドタバタ舞台裏
花言葉の通り“奇跡”が起きた。オリックス・岸田護監督の44歳誕生日に本拠地・京セラドームで行われた、10日のソフトバンク戦で、このカードの連敗を「12」でストップさせた。フ…
遠い1軍昇格「もう壊れてもいい」 “3年でダメになる”の忠告も…選んだ過酷すぎる役割
いくつもの偶然が重なり、鷹の守護神は生まれた。「福岡ソフトバンクホークス」となり、新たな球団の歴史が始まった2005年。この変革期において“大役”を託され、マウンドを重ね続…
長嶋茂雄の指導で「吐きそう」も…アンチ巨人が一転 虜になった熱血塾、贈り物は「家宝」
広島など4球団でプレーし、NPB通算107本塁打をマークした長嶋清幸氏は現役時代、他球団選手、関係者にもアドバイスを求めて自身の成長に役立てた。プロ6年目の1985年には大…
IL入り佐々木朗希に「?」 手術回避は明言も彷徨う視線…出口の見えない“闘い”か
まるで出口の見えないトンネルにいるかのようだった。ドジャース・佐々木朗希投手の視線は宙を彷徨った。右肩インピンジメント症候群で負傷者リスト入りから一夜明け。右肩の症状や戦線…
大谷翔平、衝撃の13号先頭打者弾 確信歩きの123m…トップに2本差で由伸を援護
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で4試合ぶりの13号を放った。両リーグ最多…
「足は引っ張りたくない」平野佳寿の盟友への気遣い…特別扱い不要「忖度なく見て」
同期入団の盟友でも、忖度は不要。オリックスの平野佳寿投手が、1軍昇格に向けファームで調整を続けている。
元DeNA乙坂智が賭けた「0.1%の可能性」 日本帰国がチラつくも…31歳で掴んだ“挑戦権”
元DeNAで、マリナーズとマイナー契約した乙坂智外野手は13日(日本時間14日)に3Aタコマに正式にロースターに登録された。2021年のDeNA戦力外後、メジャーを夢見て海…
激しすぎるプレーに「手首がなくなったかと」 大量の痛み止めでMVP…残る傷跡「絶対に故意」
大舞台で大活躍だった。NPB初の背番号0、元広島外野手の長嶋清幸氏は1984年の日本シリーズでMVPに輝いた。広島が4勝3敗で阪急を下して日本一になった全7試合に「5番・中…
千賀滉大は「アンビリーバブル」 マウンドで指揮官に自ら発した英語…最多102球の裏側
メッツの千賀滉大投手が13日(日本時間13日)、本拠地ニューヨークでのパイレーツ戦に先発し、5回2/3を6安打1失点で今季5勝目はお預けとなった。メッツは2―1で競り勝ち、…
リチャードは「HR王とれる」 元コーチが言及「トップ級」の能力、巨人移籍の“メリット”
ソフトバンクから巨人にトレードで移籍したリチャード内野手が13日、敵地マツダスタジアムで行われた広島戦に早速「7番・三塁」でスタメン起用され、5回の第2打席で左中間席へ1号…
首位打者快走も「まだよくなれる」 本調子でなくても…太田椋が語る打撃哲学と進化の兆し
好調な打撃でチームをけん引する太田椋内野手。初めて3月・4月の大樹生命月間最優秀選手(MVP)に輝いた若武者は、開幕直後から打撃がもっと上向くことを予想していた。
伝説のサヨナラ2連発も…「あれだけ」 広島ナインからまさかの“イジリ”「全然ダメ」
赤ヘル優勝シーズンにインパクト大の活躍だった。NPB初の背番号0をつけた元広島外野手の長嶋清幸氏はプロ5年目の1984年9月15、16日の巨人戦(広島)で2試合連続サヨナラ…
菅野智之が18.44m先から見抜く“狙い” 相棒と築く信頼関係、エ軍戦好投の背景【マイ・メジャー・ノート】
オリオールズの菅野智之投手が、連敗中のチームを鼓舞する安定感のある投球を披露した。5月9日(日本時間10日)の敵地エンゼルス戦で自己最長の7回1/3を投げ、3安打1失点5奪…
「リチャードをどうしても獲得したい」 巨人が提案…城島CBO明かす電撃トレードの裏側
ソフトバンクの城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)が13日、福岡県筑後市のファーム施設で取材対応した。12日に発表されたリチャード内野手と巨人の秋広優人内野手、大…
「大谷翔平は勝負弱い」は完全に間違い 得点圏打率.200、打点61位も…証明するメジャー1位
大谷翔平投手は勝負弱いのか――大谷は今季39試合出場でリーグ2位の12本塁打、1位のOPS1.051をマークしている。一方で打点数は21。メジャー61位となっている。得点圏…
鈴木誠也、10試合ぶり10号 快挙だらけの豪快弾…4年連続2桁は2人目、日本人900号
カブスの鈴木誠也外野手が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発出場。10試合ぶりとなる10号本塁打を放った。自身にとって4年連続2桁本…
廣岡大志が“切り込み隊長”に定着 「何も変えない」と語る背景にある飛躍の要因
オリックスの廣岡大志内野手が、切り込み隊長として存在感を示している。「1番・中堅」で先発起用された4月22日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で、今季初本塁打を含…
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