「正直、打ちたいですよ」 チーム野手最年長・西野真弘が貫く犠牲心…目指す9年ぶり定位置
9年ぶりの定位置確保へ。オリックスの西野真弘内野手が、今季の目標にプロ2年目以来のレギュラー獲りを掲げて邁進している。「脇役とか、代打とかそういうんじゃなく、全力でレギュラ…
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「正直、打ちたいですよ」 チーム野手最年長・西野真弘が貫く犠牲心…目指す9年ぶり定位置
9年ぶりの定位置確保へ。オリックスの西野真弘内野手が、今季の目標にプロ2年目以来のレギュラー獲りを掲げて邁進している。「脇役とか、代打とかそういうんじゃなく、全力でレギュラ…
出場数激増も「本当に嫌だった」 打率1割台で…懇願したスタメン落ち「なんで俺なんか」
DeNAや巨人で活躍した梶谷隆幸氏にとって、プロ6年目の2012年での中畑清監督との出会いは大きな転機となった。前年までの5年間で計27試合しか出場していなかったが、同年は…
長嶋茂雄を前に「嫌です」 名捕手の提案をキッパリ拒否も…直後に狂った手元
阪神のレジェンド右腕・上田二朗氏(野球評論家)は、22勝を挙げたプロ4年目の1973年シーズンで惜しくもノーヒットノーランの偉業達成を逃した。7月1日の巨人戦(甲子園)で9…
大谷翔平、サヨナラ弾でド軍劇的8連勝! びしょ濡れで大はしゃぎ…ボブルヘッドデーで躍動
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。同点の9回に、3号サヨナラ本塁打を放った。5試合ぶりの一発で、今…
本拠地初勝利も…ハム新庄監督が切り出した“懸念” 強肩だからこそ「投げなくていい」
日本ハムは2日、エスコンフィールドで行われたソフトバンク戦に3-1で勝利し、本拠地初勝利を挙げた。現役ドラフトで加入した吉田賢吾捕手が移籍後初安打をプロ1号で飾り「うれしか…
41歳・平野佳寿の衰えぬ向上心「変わらないと」 “新球”習得で相乗効果「逆に良くなった」
新しい“変化球”で、自分も変わる。41歳、パ・リーグ最年長投手のオリックス・平野佳寿投手が、昨年末から取り組んだツーシームを武器に復活を目指している。「去年は僕もそうですが…
球団の“通例”破って会見 菅野智之が11分間で発した強靭な気配…感じた奥行き【マイ・メジャー・ノート】
巨人からFAでオリオールズに移籍した菅野智之投手のメジャーデビュー戦は、5回の投球練習開始直後に訴えた両手の「痙攣(けいれん)」で無念の降板。球数は73球。4回4安打2失点…
プロなのに「1軍に呼ばれたくない」…2軍降格に安堵 偽らざる心境、気づいた報酬額の意味
「蒼い韋駄天」の異名でも親しまれた梶谷隆幸氏は、横浜(現DeNA)入団3年目の2009年に1軍デビューを果たした。プロ野球選手として大きな一歩となったはずだが、当時は「呼ば…
偶然が生んだ新球で年間“22勝”「それは無理無理…」 きっかけは最強捕手の言葉
元阪神アンダースロー右腕で、NPB通算92勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は4年目の1973年に22勝をマークした。それまでの3年間は9勝、1勝、9勝だったが、大ジャンプ…
新庄監督が思わず「どうした!?」 ハム4番が覚醒気配のワケ「雰囲気ありますよね」
日本ハムの野村佑希内野手が1日、エスコンフィールドで行われたソフトバンク戦の2回に2試合連発となる3号ソロを放った。昨秋時点で4番に指名していた新庄剛志監督も「どうした!?…
杉本裕太郎がMLBを“生観戦”したワケ 衝撃受けた行動…カブス23歳から得た刺激
オリックスの杉本裕太郎外野手が、カブスの“PCA”ことピート・クロウ=アームストロング外野手から大きな刺激を受けたことを明かした。今季就任した岸田護監督の下、33歳は節目の…
入団直後に衝撃「2年でクビになるな」 “暗黒時代”の横浜で覚えた恐怖「巨人だったら」
DeNAで14年、巨人で4年プレーした梶谷隆幸氏は2006年の高校生ドラフト3巡目で、島根・開星高から横浜(現DeNA)に入団した。ベイスターズ時代は「蒼い韋駄天」の異名を…
オリ・ドラ2が追いかける松井秀喜氏の背中 「雲の上の存在」も…描き続ける“再会”の夢
夢の実現に邁進する。オリックスのドラフト2位ルーキー・寺西成騎投手(星稜高、日体大)が小中高の先輩である松井秀喜氏と再会する日を楽しみに、プロ野球人としてのスタートを切った…
阪神監督から“引っ越し指令”「来い!」 ド緊張の同伴通勤…厳しかった同僚の視線
1969年阪神ドラフト1位でNPB通算92勝を挙げた上田二朗氏(野球評論家)は、プロ3年目の1972年5月9日の大洋戦(甲子園)で“リリーフ完封勝利”を成し遂げた。初回無死…
大谷翔平、伝説再び? グリーンライトで54HR&54盗塁ペース…悩ましくなる二刀流復帰
ドジャースの大谷翔平投手は3月31日(日本時間4月1日)、本拠地のブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数無安打2四球で打率.286となった。6回には2試合連続…
「空振り祭り」の“自虐”も…都狛江の女子マネジャーがノックで変える公立強豪野球部
都狛江の取材レポートの1本目でもレポートしましたが、女子マネジャーがノックを打つことが同校の注目ポイント。マネジャー4名にインタビュー。野球部への想いを聞きました。彼女たち…
山崎颯一郎に“断捨離”の勧め 厚澤コーチが説く発想の転換「向上心が成長を邪魔している」
悩める選手に断捨離の勧め――オリックスの厚澤和幸1軍投手コーチが、復活を目指す山崎颯一郎投手に技術面での取捨選択の必要性を説いている。「これが通用するのか、通じないのか、僕…
現役ドラフトで離れた“運命”「ショックでした」 育成18歳が味わったプロの厳しさ
オリックスの育成ドラフト1位ルーキー、今坂幸暉(ともき)内野手(大院大高)が、現役ドラフトで広島に移籍した山足達也内野手に早期の支配下入りを誓った。「入団が決まってから『一…
広島に現れた22歳の新星 育成から躍進…専門家が惚れ込んだ1プレー「大ブレークを」
新井貴浩監督就任3年目の広島で“大ブレーク”候補が頭をもたげた。育成出身でプロ5年目の二俣翔一内野手だ。本拠地マツダスタジアムで行われた阪神との今季開幕3連戦の全試合に「1…
失敗する助っ人は「日本を舐めるような奴」 滲み出る態度、パ優勝監督が求める“条件”
DAZNは、オリジナル野球コンテンツ「BASEBALL TIME」を27日から配信している。番組のMCを務める杉谷拳士氏と、ゲストの辻発彦氏がFull-Countのインタビ…
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