少年野球で“ボスママ”が及ぼす悪影響 監督、コーチの起用法に口出しする母親の正体
リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気の野球講演家・年中夢球(ねんじゅう・むきゅう)さんは、心に刺さる言葉で数多くの選手や保護者・指導者をメンタル面でサ…
少年野球で“ボスママ”が及ぼす悪影響 監督、コーチの起用法に口出しする母親の正体
リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気の野球講演家・年中夢球(ねんじゅう・むきゅう)さんは、心に刺さる言葉で数多くの選手や保護者・指導者をメンタル面でサ…
広島・小園ら報徳OBが初の野球教室を開催 子どもたちから大歓声浴び「上手くなって」
広島・小園海斗内野手ら報徳学園OBらが18日、西宮市内のグラウンドで同校主催の野球教室を行った。西宮市内の少年少女84人が参加。打撃指導では自ら実演し、子どもたちから大歓声…
ドジャース、来オフの大谷翔平獲りシフトか 10年700億円の準備、二刀流スポット用意
ドジャースが来オフにFAを迎えるエンゼルス・大谷翔平投手の争奪戦に乗り出す準備を整えつつあるようだ。潤沢な資金力で例年ストーブリーグの主役となっていたが、ここまで“無風”。…
“日本選手王国”のメッツ…千賀滉大で最多14人目 日本一指揮官ら来季NPB監督は大量5人
メッツは17日(日本時間18日)、ソフトバンクから海外フリーエージェント(FA)権を行使した千賀滉大投手と5年契約を結んだと発表した。日本選手のメッツ在籍選手は14人目で、…
学童大会決勝で壮絶逆転劇 岡山庭瀬シャークスが長曽根ストロングス下して優勝
学童軟式野球の全国大会「第3回くら寿司・トーナメント2022」の決勝戦が行われ、中国代表の岡山庭瀬シャークスが7-6で関西第二代表の長曽根ストロングス(大阪府)を破り優勝し…
楽天、初の姉妹チアリーダーが誕生 KURUMI&HONOKA、公式チア21人が決定
楽天は18日、公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」の2023年メンバーが決まったと発表した。「ファン・地域社会と楽天イーグルスをつなぐ架け橋として、これまで以上の…
3番・近藤健介がFA流出 待たれる清宮幸太郎の”独り立ち”、新球場の象徴なるか
日本ハムは主軸・近藤健介外野手のFA流出で生じた“穴”をどのように埋めるのか。新庄剛志監督は就任2年目の手腕が試されるが、打者でブレークの期待がかかるのは、やはり清宮幸太郎…
ロッテ、来春キャンプ日程を発表 吉井監督は“サバイバル”予告「1、2軍の枠を設けない」
ロッテは18日、来年2月の春季キャンプの日程を発表した。沖縄・石垣市では16年目、糸満市では2年目となる。
千賀滉大のメッツ入りが正式発表 5年102億円の大型契約、育成出身初のメジャー契約
メッツは17日(日本時間18日)、ソフトバンクから海外フリーエージェント(FA)権を行使した千賀滉大投手と5年契約を結んだと発表した。契約期間は2027年までで、2025年…
野球部員の上手な“増やし方” ターゲット明確に…「楽しさ」より伝えるべき事実
今夏の全国大会で優勝した東京・上一色中などで選手を指導しているトレーニングコーチの塩多雅矢さんは、部員を増やす方法もアドバイスしている。「誰でもいい」ではなく、ターゲットを…
怒りに震えた指揮官「どういう神経してるんや」 ベンチの扇風機破壊招いた“口ごたえ”
元南海で内野のユーティリティプレーヤーとして活躍した立石充男氏は1986年の現役引退後、ダイエー、近鉄、阪神など多くの球団でコーチを務めた。選手育成能力に長けた辣腕指導者と…
「恥ずかしそうなの可愛い」 438万再生で断トツ…球場と違うきつねダンスが「天使」
今季「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeチャンネルに公開した動画の中で、日本ハム関連としては最多の438万再生を誇る“お化け動画”がある。球界を席巻した“きつね…
清原和博から「おい、ちょっと来い」 ド緊張でベンチ裏へ…嬉しかったまさかの贈り物
今季限りで現役を引退した坂口智隆氏が、レギュラーに定着したのはオリックス時代の2008年だった。同時期には球界の番長・清原和博氏ともプレー。ド緊張の日々が続いたが、今でも忘…
USJでの突然“ガチ投げ”が「威力ハンパない」 プロ野球選手のパパは「破壊力ヤバすぎ」
中日の柳裕也投手が意外な場所で見せた“ガチ投げ”がファンの驚きを呼んでいる。17日に自身のインスタグラムにアップしたのは、家族旅行の一コマ。大阪市のユニバーサル・スタジオ・…
練習でヘトヘト→ご飯食べない“悪循環”断つには? 管理栄養士が教える効果的な「分食」法
子どもの食が細い。野球ママから寄せられる悩みで圧倒的に多いという。横浜高の野球部寮で20年以上も寮母を務め、母親としても息子をプロ野球選手に育てた管理栄養士の渡邊元美さんも…
「今の僕があるのは…」 ロッテ高部が小児がん患者を支援、急性白血病で弟亡くした過去
ロッテは17日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、小児がんで闘病中の子どもや小児がん部門に特化した医療機関を支援する「小児がん支援プロジ…
巨人を自ら退団…陽岱鋼が過ごした「流浪の1年」 2か国で11HR、2試合で“登板”も
日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手はこの冬、豪州で行われているウインターリーグに初参戦している。ブリスベン・バンディッツに所属し、主に右翼を守って中軸を打つ。巨人を退団…
阪神の新スローガンは「アレちゃうの?」 想定外の”読み方”に超速トレンド入り
阪神が17日に発表した2023年のチームスローガンに、SNSが揺れている。発表された「A.R.E」はあっという間にツイッターのトレンド入り。「アレちゃうの?」「あかん爆笑し…
阪神、来季スローガンは「A.R.E」 岡田監督の口癖にちなむも…異例の“読み方注意”
阪神は17日、来季2023年シーズンのチームスローガンが『A.R.E』に決定したと公式ホームページなどで発表した。よみは「えーあーるいー」で、岡田彰布新監督の口癖として広ま…
なぜ選手と球団は契約交渉で揉めなくなった? 保留や越年がめっきり減った理由
球界はオフ真っ只中で、各球団では契約更改交渉が行われている。ひと昔前は交渉決裂や保留、越年などが日常茶飯事でメディアを賑わせていたものの、近年はめっきりなくなった。まれに保…
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