清宮が打球弾いても平気「うまいんだよなぁ」 お助け“方向転換キャッチ”に称賛
日本ハムは13日、敵地ベルーナドームでの西武戦で、絶妙な連係プレーを見せた。一塁への強烈な打球を清宮が弾いて内野安打かと思われたが、二塁と投手が“神カバー”。3人がかりで奪…
パ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
清宮が打球弾いても平気「うまいんだよなぁ」 お助け“方向転換キャッチ”に称賛
日本ハムは13日、敵地ベルーナドームでの西武戦で、絶妙な連係プレーを見せた。一塁への強烈な打球を清宮が弾いて内野安打かと思われたが、二塁と投手が“神カバー”。3人がかりで奪…
鷹ドラ5大竹風雅、トミー・ジョン手術で今季絶望 復帰まで約10か月の見込み
ソフトバンクは14日、ドラフト5位ルーキーの大竹風雅投手がこの日に横浜市内の病院で右肘関節内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)と鏡視下右肘関節滑膜ひだ切除術を受け、無事…
西武源田の美しすぎる“二遊間横断” 絵になる美技は「絶対抜けたと思った」
西武の源田壮亮内野手が13日、本拠地ベルーナドームでの日本ハムで“鮮やかな二遊間横断”美技を披露した。中前に抜けたかと思われた打球を、当たり前のようにキャッチ。名手の美技に…
「打とうと決めたら迷うな」 山川&森を欠く西武・辻監督が若手野手に望むこと
主軸2枚を欠く西武が、打線編成に試行錯誤している。13日に本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦では呉念庭内野手を今季初めて4番に据えた打線が機能し、4-3で競り勝った。
「80%で」投げても最速155キロ 鷹の育成外国人2投手が見せたポテンシャル
12日にタマスタ筑後で行われたソフトバンク3軍と四国IL香川との交流戦。この試合で、ソフトバンクの育成新外国人アレクサンダー・アルメンタ投手とマイロン・フェリックス投手が揃…
吉田輝星は「痺れるような美しいストレート」 抜群破壊力が「力でねじ伏せる感じ」
日本ハムの吉田輝星投手が13日にベルーナドームで行われた西武戦に2番手で登板。威力抜群の直球とフォークで、2イニングを無安打無失点と完璧に封じた。進化を続ける20歳に、ファ…
“神行動”の助っ人は「なんて優しいんだ」 紳士な気遣いにファン虜「カッコいい」
西武のジャンセン・ウィティ内野手が、全力プレーで沸かせた。三塁ファウルゾーンへの飛球を猛然と追いかけ、最後はカメラマン席に突っ込みカメラに激突。打球を掴むことはできなかった…
西武松本の2勝目生んだ辻監督の“親心” 「同点にされようが…」続投させたワケ
西武は13日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦に4-3で競り勝った。先発した松本航(わたる)投手が、7回3失点の好投で今季2勝目(1敗)。7回1死二塁のピンチをしの…
打者は全く動けず「誰が打てんねん」 “究曲”魔球は「思ってる以上に曲がってた」
西武の平良海馬投手が13日、本拠地ベルーナドームでの日本ハム戦で、3者連続三振を奪って圧倒した。代名詞の剛球はもちろんのこと、“究曲”魔球の切れ味も抜群。清宮を寄せ付けなか…
吉田輝星が執念の“四つん這い” 清宮のミス救った珍技は「こんなの初めて見た」
日本ハムの吉田輝星投手が13日、執念の“四つん這いダイビング”でアウトを奪った。ベルーナドームでの西武戦で、清宮が弾いた打球を好捕し、地面を這いつくばるように一塁ベースをタ…
ハム清宮、3ボールからの“スイング”に新庄監督は拍手 積極姿勢にベンチで笑顔
日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、ベルーナドームでの西武戦に「4番・一塁」でスタメン出場。6回の第3打席でカウント3ボールから積極的に振りに行った姿勢に、ベンチの新庄監督…
ハム吉田輝星、執念のダイビングでユニ泥だらけ 清宮が打球弾くもアウトに騒然
日本ハムの吉田輝星投手が13日、ベルーナドームでの西武戦で、ユニホームを泥だらけにする執念のプレーを見せた。一塁の清宮が弾いた打球を慌てて捕球し、グラブを突き出して一塁ベー…
鷹・栗原陵矢、前十字靭帯再建の手術を受ける 全治7~9か月、今季の復帰絶望
ソフトバンクは13日、栗原陵矢外野手がこの日に佐賀市内の病院で左膝関節前十字靭帯再建術と左膝関節外側半月板縫合術を受け、無事に終えたと発表した。競技復帰までは約7~9か月の…
超遅球が「よく曲がるなー」 打者も大苦戦の“魔球”が「綺麗に吸い込まれていく」
日本ハムの加藤貴之投手が12日、ベルーナドームでの西武戦で“魔球”を駆使して今季初勝利を挙げた。球速100キロを切る“超スローボール”ながら、西武打線はことごとく大苦戦。剛…
1球もバット当たらぬ火の玉は「藤川より唸ってる」 ドラ8の剛球に「背筋ぞくぞく」
日本ハムのドラフト8位・北山亘基投手が、新人とは思えない貫禄の投球でプロ初セーブをあげた。12日の西武戦(ベルーナドーム)の9回にマウンドに上がると、1球もバットに当てさせ…
“瞬間トリプルプレー”に本拠地もどよめき…パ86度目、過去10年では西武は5度も達成
10日にベルーナドームで行われた西武-ソフトバンク戦で、珍しいプレーが生まれた。5回に西武が、パ・リーグ公式戦では86度目となるトリプルプレーを完成。このビッグプレーで流れ…
今季の「鷹の祭典」ユニは白基調 黄色のアンダーシャツに千賀「新しいな、と」
ソフトバンクは13日、「鷹の祭典2022」で着用する専用ユニホームを発表した。今季のデザインは「もっと!もっと!もっと!ホワイト☆」。チームスローガンにならったカラー設定と…
先発の役割果たす5回2失点も… 西武・辻監督がドラ2左腕に苦言を呈したワケ
西武は12日、本拠地・ベルーナドームで日本ハムに0-3の零封負けを喫した。ここまで5勝9敗1分の5位と低迷し、最下位の日本ハムとはわずか1.5ゲーム差に。ビッグボスこと新庄…
鷹ドラ3木村大成が初の実戦登板 「悔しい内容」にも感じたポテンシャル
ソフトバンクのドラフト3位ルーキー・木村大成投手が12日、タマスタ筑後で行われた四国IL香川との3軍交流戦でプロ入り後初の実戦登板を果たした。“デビュー戦”は1イニングを投…
敢えて固定しない打線、苦手打者に投手起用…新庄ビッグボス、規格外の“育成術”
日本ハムは開幕から苦しい船出となっている。シーズンに入っても「レギュラー」と呼べる選手はおらず、目まぐるしくスタメンが変わる。「大体は固めようと思ったら固まるけど」という新…
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