「どの球場にもイチローファンがいる」 米国内での人気ぶりを地元TVが紹介
8日(日本時間9日)の敵地ブルージェイズ戦に「9番・ライト」で先発したマーリンズのイチロー外野手が、メジャー通算2879安打目、日米通算4157安打目となるヒットをマークし…
「どの球場にもイチローファンがいる」 米国内での人気ぶりを地元TVが紹介
8日(日本時間9日)の敵地ブルージェイズ戦に「9番・ライト」で先発したマーリンズのイチロー外野手が、メジャー通算2879安打目、日米通算4157安打目となるヒットをマークし…
川崎宗則は「投手に困難を与える」打者!? “師弟対決”でもトドメの一撃
ブルージェイズの川崎宗則内野手が8日(日本時間9日)、本拠地でのマーリンズ戦で初回に相手先発ハンドをマウンドから引きずり下ろすタイムリーツーベースを放った。
西武・森は「捕手をやめた方がいい」 山崎武司氏がコンバートのススメ
西武・森友哉捕手の高卒2年目とは思えない圧倒的な打力は、多くの専門家からも絶賛を浴びている。野球解説者の山崎武司氏は、DHでの起用に否定的だが、同時に捕手からのコンバートを…
イチロー、歴代1位ローズまで「99」 MLB通算でも「3000本越えは射程圏内」
マーリンズのイチロー外野手は8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に「9番・ライト」で先発出場し、3打数1安打1盗塁だった。メジャー通算2879安打で、日米通算では…
成長の裏には“日本的指導”も ブラジル出身メジャーリーガーが抱く夢
サッカー大国ブラジル出身のメジャーリーガーが、「世界一の捕手」を目指して奮闘を続けている。大リーグ、インディアンスのヤン・ゴームズ。
7年ぶりのセ日本人本塁打王へ 独走するヤクルト畠山の意外な胸中とは
いよいよ、止まらなくなってきた。ヤクルトの畠山和洋が、32歳にして自身最高のシーズンを送っている。ここまで16本塁打で、2位の筒香、ロペス(ともにDeNA)に5本差をつけ、…
MLBで珍事 「バットマン」演じたマイケル・キートンが客席でファンと対決?
大ヒット映画「バットマン」で主役を務めたハリウッド俳優マイケル・キートンが5日(日本時間6日)のブレーブス対パイレーツ戦を観戦し、アンドリュー・マッカチェン外野手をヤジり倒…
ロッテ清田育宏の原動力とは 22試合連続安打中の首位打者が見せた決意
8日現在、打率3割7分4厘でパ・リーグ首位打者をひた走る清田育宏。5月9日の西武戦から続いている連続試合安打「22」まで伸びた。プロ野球記録(広島・高橋慶彦)の33試合連続…
阿部が再び離脱も、小林には声かからず どうなる巨人の捕手起用
7日、巨人は扇の要、阿部慎之助の登録を抹消した。一度は東京ドームに姿を見せた阿部だったが、首の痛みは限界に達していた。「チームに迷惑をかけて申し訳ない。リハビリをしっかりと…
“後ろ”への依存はリスク大!? 救援投手陣に最も余力を残す球団はどこ?
ペナントレースにおいて、コンディショニングがチーム状態に与える影響は大きい。特に管理が難しく、シーズンの行方を左右することが多いのが救援投手陣のコンディションだろう。今回は…
逆境オリックスに希望の光 金子が見せた“エースの投球”
「走者を出さない方がもちろんいい。だが、ランナーを出したあとでも0点に抑えることができた。ある程度納得したピッチングだったと思います」
今季最長5連勝&巨人を3タテ、ソフトバンクを引っ張る“下位打線”
本格的に勢い付いてきたソフトバンク。今の快進撃の要因は自慢の中軸、ではなく、下位打線にある。
全日本大学野球選手権が開幕 東京六大と東都大のレベルは低下しているのか
第64回全日本大学野球選手権大会が今日8日に開幕する。今大会では、今後の大学球界の行方を占うことになる1つのテーマが浮かび上がりそうだ。それは「東京六大学と東都大学のレベル…
「カワサキがいるだけで…」 川崎宗則の圧倒的人気を地元紙が2日連続で紹介
この男、いまだに全くもって人気の衰えをみせていないようだ。ブルージェイズの本拠地トロントの地元紙トロント・サン(電子版)が2日間にわたって、川崎宗則内野手の人気ぶりを示すエ…
田中将大は右肘靭帯部分断裂前の姿に戻った? 指揮官は「そう思う」と明言
ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、田中将大投手の完全復活に太鼓判を押しているとニューヨーク・メディアが報じた。
広島・エルドレッドが決勝4号2ラン 「ここから本塁打王が取れるように」
広島のブラッド・エルドレッド内野手が、本拠地での楽天戦で4号決勝2ランを放ち、チームを勝利に導いた。1-1の6回、無死一塁で相手エース則本の146キロの直球を捉えた打球は、…
“救世主”デニングの活躍で連勝のヤクルト 「素晴らしいグランドスラム」
ヤクルトが効果的な3発で鮮やかな逆転勝利を挙げた。7日、ホームにロッテを迎え、中盤までリードを許す試合展開も、満塁でミッチ・デニングの神宮初ホームランが飛び出すなど、7回に…
帰ってきたセットアッパー・DeNA田中健二朗、今季の成長の裏にあるもの
登板を待ちわびていた。6月5日。再び1軍に戻ってきた8年目のセットアッパー・田中健二朗は横浜の上空から降る雨を恨めしそうに見ていた。試合前から降り続いた雨により、交流戦の西…
前DeNAのグリエルに生じた“異変”に米メディアが注目 「何かが起きている」
4月上旬にDeNAと契約解除となったキューバ人プレーヤー、ユリエスキ・グリエル内野手に生じた“異変”がアメリカで大きな話題となっている。米野球専門誌「ベースボール・アメリカ…
同点打に絶妙中継プレーのホークス川島 「柳田と高谷さんとチーム救った」
ソフトバンクが巨人を3-2で破り、今季初の4連勝でゲーム差なしの単独首位に浮上した。攻守両面で存在感を発揮したのは、川島慶三内野手だ。1点を追う4回に同点打を放ち、8回には…
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