伝説の投手が今も悔しがる“1球” 想定外の事態に「うわーっ」…史上初のお披露目は幻|球界群像 近田豊年#4
左右両方で投げる“スイッチピッチャー”として南海に入団した近田豊年氏だが、NPBの公式戦では両投げを披露できなかった。左投げの鍛錬に手一杯で、右で投げる余裕もなかった。プロ…
伝説の投手が今も悔しがる“1球” 想定外の事態に「うわーっ」…史上初のお披露目は幻|球界群像 近田豊年#4
左右両方で投げる“スイッチピッチャー”として南海に入団した近田豊年氏だが、NPBの公式戦では両投げを披露できなかった。左投げの鍛錬に手一杯で、右で投げる余裕もなかった。プロ…
マスコミ欺き続けた“両投げ”の代償 異様な注目が招いた酷使…開幕直後に迎えた限界|球界群像 近田豊年#3
右でも左でも投げる“スイッチピッチャー”として話題を呼んだ近田豊年氏は、南海入団1年目の1988年4月に1軍デビューを果たした。左右どちらでも使用可能な“6本指グラブ”を使…
素人の壁当てに驚愕「こんな速い球見たことない」 偶然が生んだNPB初の“両投げ投手”|球界群像 近田豊年#2
高知の明徳義塾といえば、高校野球の名門だ。甲子園には春20回、夏は優勝1回を含む22回の出場を誇る。プロ野球選手も多数輩出。かつてスイッチピッチャーとして話題になった近田豊…
思わず「僕、右でも投げられます」 テスト合格で騒動に…前代未聞の“両投げ投手”|球界群像 近田豊年#1
かつて南海に右でも左でも投げるスイッチピッチャーがいた。1987年オフにドラフト外で入団した近田豊年氏だ。NPB公式戦では1試合、1イニングだけの登板。両投げを披露すること…
敵も味方も仰天…100メートル先の“百発百中” 星野仙一監督も一目置いた「神業」|球界群像 立石充男#9
現役時代は南海の内野手で、現役引退後は近鉄、阪神などでコーチを務めた立石充男氏のノックは神業であり、芸術的だ。とにかく、狙ったところに正確に打ち込む。それは“練習”のたまも…
控え選手の“グチ”が生んだ名遊撃手 巧みな人心掌握に野村監督も感嘆「どうやって?」|球界群像 立石充男#7
選手育成でヤクルト・野村克也監督に驚かれ、中日・星野仙一監督には感謝された。コーチ業のスペシャリスト・立石充男氏にはそんな“逸話”がある。南海の内野手としての現役生活を終え…
阪神を救ったかもしれない“幻のカブレラ入団” 甲子園で漏れた野村監督のため息|球界群像 立石充男#6
アレックス・カブレラ内野手は2001年から西武に加入し、大活躍した。2002年には王貞治氏とタフィー・ローズ氏に並ぶ当時の日本タイ記録となる55本塁打をマーク。桁違いのパワ…
怒りに震えた指揮官「どういう神経してるんや」 ベンチの扇風機破壊招いた“口ごたえ”|球界群像 立石充男#5
元南海で内野のユーティリティプレーヤーとして活躍した立石充男氏は1986年の現役引退後、ダイエー、近鉄、阪神など多くの球団でコーチを務めた。選手育成能力に長けた辣腕指導者と…
サッチーは「すっごい、べっぴんさん」 失言連発だった18歳、忘れられない“強烈初対面”|球界群像 立石充男#4
稀代の名将・野村克也さんの影響を受けた教え子は数え切れない。プロ通算657本塁打など輝かしい実績を残した現役時代に裏打ちされた高い技術、豊富な知識、指導理念……。すべて奥が…
567発の大打者にまさかの禁断ボール 激怒覚悟も…18歳が成功した“売名行為”|球界群像 立石充男#3
「伝説の隠し球」で知られる立石充男氏は、初芝高(大阪)から1975年のドラフト3位で南海に入団した。1年目、本拠地では2軍の試合後に1軍の手伝いを命じられた。内野手だった立…
2度ダマすのは無理…敵ベンチから通報「持ってるぞ!」 隠し球失敗の“その後”|球界群像 立石充男#2
元南海内野手の立石充男氏は、現役時代に「伝説の隠し球」で大きな話題を集めた。1984年5月29日の西武球場での西武戦で、その「技」を駆使して三塁ランナーをタッチアウトに。最…
汚い、ずるいと批判も…「珍プレー大賞」で時の人に 審判に“事前通告”、元南海・立石充男の衝撃奇襲|球界群像 立石充男#1
今なお語り継がれる伝説の“隠し球”がある。成功させたのはパ・リーグで初めて背番号「0」をつけた南海・立石充男内野手だ。1984年の「第2回プロ野球珍プレー・好プレー大賞」(…
佐藤輝明の“飛距離”ダウンに「責任感じる」 元阪神コーチが今も気にする懸念材料|球界群像 藤井康雄#7
阪急・オリックスで通算282本塁打を放った藤井康雄氏は指導者になってから「4スタンス理論」を勉強した。スポーツ整体「廣戸道場」主宰の廣戸聡一氏が提唱し、人間にはそれぞれ先天…
松田宣浩に「絶対打てなくなるよ」 自信持って“ダメ出し”…常識指導に反対したワケ|球界群像 藤井康雄#6
阪急・オリックスで活躍した藤井康雄氏は2002年に現役を引退した。通算282本塁打を放ったスラッガーは指導者の道に進んだが、なかなか結果を残せなかった。自分がプレーするのと…
18歳が「こんなボール投げるのか」 嫌だった“暴れる”平成の怪物から一矢報いた日|球界群像 藤井康雄#5
阪急・オリックスで主砲として活躍し、通算282本塁打を放った藤井康雄氏は1987年から2002年までの16年間の現役生活中、様々な相手と名勝負を繰り広げた。通算満塁本塁打1…
イチロー氏におちょくられて「バカヤロー」 オリ元主砲が回顧…忘れられない会話|球界群像 藤井康雄#4
オリックスからメジャーリーグに羽ばたいたイチロー氏は、通算282本塁打を放った“ミスターブルーウェーブ”藤井康雄氏にとってかわいい後輩だ。「ご飯に行ったり、よく連れていき…
39歳で樹立した日本記録は「仰木さんのおかげ」 オリV戦士が述懐する“選手起用の妙”|球界群像 藤井康雄#3
“マジシャン監督”として名を馳せた仰木彬氏の下で、藤井康雄氏は2001年にシーズン代打満塁本塁打3本の日本プロ野球記録を打ち立てた。当時39歳。「代打にシフトチェンジしてく…
「酒の臭いプンプンでグラウンドに…」 同期のオリ戦士が回顧、若き日の名将秘話|球界群像 藤井康雄#2
プロ通算282本塁打をマークし“ミスターブルーウェーブ”と呼ばれた藤井康雄氏はプリンスホテル時代の1986年ドラフト会議で阪急(現オリックス)に4位指名され、入団した。同じ…
明らか大誤審、ナインは試合続行“拒否” 物々しいグラウンドで起きた「伝説の10分」|球界群像 藤井康雄#1
オリックスが26年ぶりの日本一に輝いて幕を閉じた2022年のプロ野球。中嶋聡監督の“ナカジマジック”采配が見事に功を奏したが、前回日本一になった1996年は仰木彬監督の“仰…
壮絶体験経て「誰かのために」 元オリ戦士が山本由伸を“教材”に指導するワケ|球界群像 南牟礼豊蔵#7
走攻守3拍子揃った外野手として1981年ドラフト3位で阪急(オリックス)に入団した南牟礼豊蔵氏は中日、阪神を渡り歩き、14年間プレーした。通算成績は546試合で打率.249…
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