イチロー氏におちょくられて「バカヤロー」 オリ元主砲が回顧…忘れられない会話|球界群像 藤井康雄#4
オリックスからメジャーリーグに羽ばたいたイチロー氏は、通算282本塁打を放った“ミスターブルーウェーブ”藤井康雄氏にとってかわいい後輩だ。「ご飯に行ったり、よく連れていき…
イチロー氏におちょくられて「バカヤロー」 オリ元主砲が回顧…忘れられない会話|球界群像 藤井康雄#4
オリックスからメジャーリーグに羽ばたいたイチロー氏は、通算282本塁打を放った“ミスターブルーウェーブ”藤井康雄氏にとってかわいい後輩だ。「ご飯に行ったり、よく連れていき…
39歳で樹立した日本記録は「仰木さんのおかげ」 オリV戦士が述懐する“選手起用の妙”|球界群像 藤井康雄#3
“マジシャン監督”として名を馳せた仰木彬氏の下で、藤井康雄氏は2001年にシーズン代打満塁本塁打3本の日本プロ野球記録を打ち立てた。当時39歳。「代打にシフトチェンジしてく…
「酒の臭いプンプンでグラウンドに…」 同期のオリ戦士が回顧、若き日の名将秘話|球界群像 藤井康雄#2
プロ通算282本塁打をマークし“ミスターブルーウェーブ”と呼ばれた藤井康雄氏はプリンスホテル時代の1986年ドラフト会議で阪急(現オリックス)に4位指名され、入団した。同じ…
明らか大誤審、ナインは試合続行“拒否” 物々しいグラウンドで起きた「伝説の10分」|球界群像 藤井康雄#1
オリックスが26年ぶりの日本一に輝いて幕を閉じた2022年のプロ野球。中嶋聡監督の“ナカジマジック”采配が見事に功を奏したが、前回日本一になった1996年は仰木彬監督の“仰…
壮絶体験経て「誰かのために」 元オリ戦士が山本由伸を“教材”に指導するワケ|球界群像 南牟礼豊蔵#7
走攻守3拍子揃った外野手として1981年ドラフト3位で阪急(オリックス)に入団した南牟礼豊蔵氏は中日、阪神を渡り歩き、14年間プレーした。通算成績は546試合で打率.249…
妻の病気に愕然も「これだけは…」 元オリ戦士の壮絶体験、借金して挑んだ国家試験|球界群像 南牟礼豊蔵#6
2005年に南牟礼豊蔵氏は「みなみむれ接骨院」(兵庫県西宮市)を開業した。外野手として阪急(オリックス)、中日、阪神の3球団を渡り歩き、現役を引退した1995年から10年が…
首脳陣から心ない言葉「またファーム行け」 監督交代で人生暗転…再起かけた“大ウソ”|球界群像 南牟礼豊蔵#5
人生、そんなに甘くはなかった……。1991年5月にオリックスからトレードで中日に移籍した南牟礼豊蔵外野手は1軍でもチャンスをつかみ、充実の日々を過ごしていた。だが、それは長…
グラウンドで敵監督にトレード直訴「獲ってください」 オリで干され…念願だった“放出”|球界群像 南牟礼豊蔵#4
兵庫県西宮市の「みなみむれ接骨院」には南牟礼豊蔵氏の中日時代の背番号「40」のユニホームも飾られている。1991年、シーズン途中の5月にオリックスからトレードで中日に移籍。…
監督から投げつけられた帽子「俺のサインに不服か?」 終焉覚悟したプロ人生の危機|球界群像 南牟礼豊蔵#3
こんなはずではなかったのに……。1981年ドラフト会議で阪急(現オリックス)に3位指名されて入団した南牟礼豊蔵外野手は、プロ野球の厳しい現実を目の当たりにした。「期待されて…
緊急入院で医者から「死ぬよ」、転機となった”接触事故” 大金手にした奇跡の都市対抗|球界群像 南牟礼豊蔵#2
元阪急・オリックス、中日、阪神外野手の南牟礼豊蔵氏は現在、兵庫県西宮市で「みなみむれ接骨院」を開業し、多くの患者と向き合っている。痛みや不調の原因に根本治療&アプローチ。そ…
立浪監督は「へっぴり腰になっている」 “元お世話役”が抱く違和感「遠慮してる」|球界群像 早川実#10
惚れた星野の 惚れた星野の でっかい夢がある――。都はるみと岡千秋が歌った「浪花恋しぐれ」の替え歌バージョンを、早川実氏はよく歌った。それがいつしか島野育夫コーチの持ち歌み…
懐刀の進言に星野監督も仰天「アホか!」 近藤真一の史上唯一“初登板ノーノー”の裏側|球界群像 早川実#9
星野仙一監督のそばに、早川実氏あり。決して大げさではなく、2人のことを知る人は誰でもそう思うはずだ。それほど絆は深く、信頼関係はとても強固だった。誰もが一歩引く闘将に、ズケ…
則本昂大を“喧嘩覚悟”で強行指名 他球団が二の足踏むも…楽天・星野監督の大号令|球界群像 早川実#8
1976年に投手として西濃運輸から中日に入団以来、ドラゴンズ一筋だった早川実氏は、2012年から楽天のスカウトになった。プロの世界では初めての移籍だったが、あの人に言われた…
ドラ1で福留を外し「もう誰でもええわ」 結果的に“大当たり”だった27年前の指名|球界群像 早川実#7
1987年から1991年までの中日・星野1次政権下で監督付広報を務めた早川実氏は、闘将退任とともにスカウトになった。星野2次政権がスタートする1995年オフまで務め、新体制…
星野監督にバケツ持って立たされた左腕 苦悩からMVPまで見届けたスカウトの感慨|球界群像 早川実#6
ドラフト指名を受けた新人たちは、プロ人生のスタートに向けて、胸躍らせて準備に取りかかっていることだろう。もうすでに指名順位は関係ない。横一線からの勝負が始まっている。201…
激怒する星野仙一、黙り込む落合博満…当時の側近が明かした“犬猿の仲”の真実|球界群像 早川実#5
星野仙一監督と落合博満内野手の間には、微妙な空気が流れていた。1986年オフにロッテとの世紀のトレードで、牛島和彦投手ら4選手を放出してまで中日が獲得した3冠男。入団会見で…
徴収した罰金を“結婚式の祝儀”で返還 鉄拳制裁も辞さぬ星野仙一監督にあった信念|球界群像 早川実#4
中日での第1期政権(1987年~1991年)で、星野仙一監督は高額監督賞を大盤振る舞いした一方、高額罰金を徴収して選手を震え上がらせていた。なにしろ一気に100万円なんてこ…
常に200万円持ち歩いた星野仙一監督の側近 選手への“超高額ご褒美”にあった盲点|球界群像 早川実#3
中日・星野仙一監督の第1期政権(1987年~1991年)で、代名詞のようでもあったのが高額監督賞だ。実際、桁が違った。それ以前は1000円単位中心だったのが、一気に100倍…
乗り込む寸前「巨人の宿舎どこだ!」 大乱闘で怒り頂点の闘将・星野仙一、相手選んで“ビンタ一発”|球界群像 早川実#2
最近はめっきり少なくなった試合中の乱闘騒ぎだが、かつての星野中日では、特に1987年から1991年までの第1期政権下では、この手の話題も満載だった。星野仙一監督の側近中の側…
他球団の選手と会話禁止…破れば高額罰金 星野仙一監督が徹底した“鉄の掟”|球界群像 早川実#1
早いもので、中日、阪神、楽天で監督を務めた星野仙一さんが亡くなって、もうすぐ5年になる。だが、この世にいなくても、その存在感は消えることがない。今もどこかで誰かが、星野さん…
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