ド軍大混乱「イッペイは禁句だ」 血相変える関係者、LA紙は敏腕記者投入…遠い沈静化
ドジャースは21日、大谷翔平投手の通訳を務める水原一平通訳が違法賭博に解雇したと発表した。韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレスとの開幕第2戦。ドジャース現場は大…
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ド軍大混乱「イッペイは禁句だ」 血相変える関係者、LA紙は敏腕記者投入…遠い沈静化
ドジャースは21日、大谷翔平投手の通訳を務める水原一平通訳が違法賭博に解雇したと発表した。韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレスとの開幕第2戦。ドジャース現場は大…
山本由伸の初回KO劇はなぜ起きた? デビュー戦で悪夢…日本では見られなかった1球
ドジャースの山本由伸投手が21日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレス戦に先発し、初回4安打5失点で降板し、メジャー初黒星を喫した。制球が定まらず痛打を浴びる内…
大谷翔平、ド軍本拠地なら“今季1号”だった 松井裕樹から117mの大飛球…韓国球場に阻まれる
ドジャースの大谷翔平投手は21日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレスとの開幕第2戦に「2番・指名打者」で先発出場。7回の第5打席では松井裕樹投手と対戦し、右…
松井裕樹の課題はピッチクロック違反? 評論家は「心配ない」も…“多発”したワケ
パドレスのダルビッシュ有投手が20日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたドジャースとの開幕戦に先発。3回2/3を投げ2安打1失点(自責0)で降板し、勝敗はつかなかった…
中3で日本代表入りも「面白くなかった」 抱えたジレンマ「野球をやめようと思った」
元阪神内野手の関本賢太郎氏は小学4年生から6年チームの「エースで4番」で、地元の奈良・橿原市では向かうところ敵なし状態だった。中学ではボーイズリーグの「橿原コンドル」に所属…
監督から「チームを変えてほしい」 暗黒時代のドラ1…山岡泰輔が10年前に託された“改革”
チームの変化を改めて実感した1か月だった。「本当に、いいチームになったと思います」。オリックスの山岡泰輔投手は、10年目の宮崎キャンプを終え、そう振り返った。
サイン書いた色紙を持ち去る“ド天然” ピカチュウ見間違い…支配下掴んだ24歳の素顔
圧倒的な努力で掴んだ支配下登録だった。ソフトバンクの育成3年目・仲田慶介内野手は、川村友斗外野手、緒方理貢外野手と共に19日に支配下契約を結んだ。2021年ドラフト会議では…
佐々木朗希、大トリ契約で「本人がごねてしまった印象を」 米移籍へ問われる真価
前ロッテ監督で野球評論家の井口資仁氏が、プロ5年目のシーズンに臨む佐々木朗希投手に「タイトル総なめ」の期待を寄せている。佐々木は2019年ドラフトの目玉で、4球団競合の末に…
大谷翔平、開幕戦で示したド軍移籍の好循環 評論家が太鼓判を押す「史上6人目の快挙」
ドジャース・大谷翔平投手は20日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレスとの開幕戦に「2番・指名打者」で先発出場。注目されたダルビッシュとの初対決では、右前打を放…
大谷翔平、緊張は「ありました」 ダルとの対決は「苦しい打席」…ド軍デビュー後の一問一答
ドジャース・大谷翔平投手は20日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレスとの開幕戦で5打数2安打1打点1盗塁だった。パドレス・ダルビッシュ有投手とプロ入り初対決は…
友達と遊んだ記憶なし「スーパー小学生でした」 年上を圧倒…無敵の少年時代
内野全ポジションを守り、全打順を経験、スタメンでも代打でも守備固めでも「必死のパッチ」で結果を出したのが元阪神の関本賢太郎氏だ。天理高から1996年ドラフト2位で入団し、2…
山本由伸でも「不安がある」 米デビュー直前…胸に秘める葛藤と矜持「もう戻ってこない」
高鳴る鼓動を、静かに抑えている。ドジャースの山本由伸投手が19日、韓国・高尺スタジアムで行われた練習に参加。メジャー初マウンドとなる21日パドレス戦に向け、調整を施した。
3年連続GG賞でも「安泰ではない」 宗佑磨が“危機感”を抱く理由「みんなわかっている」
3年連続で三塁の定位置を掴んでも、ポジションは約束されていない。オリックス・宗佑磨内野手は、今季も“危機感”を持っている。「若い子で、良い子たちがいっぱいいますから、僕自身…
飛距離“激減”「10mくらい違う」 新基準バットに現場悲鳴…スカウトも「打球速度遅い」
第96回選抜高校野球大会が18日、甲子園球場で開幕。高校野球には今年から“飛ばない”低反発のバットが導入されているが、初の全国大会でのお披露目に現場からは「影響は予想以上」…
3年連続最下位は「さすがにまずい」 選手が抱く危機感…カギを握る立浪監督の“家臣”
元中日左腕の都裕次郎氏は2021年から査定担当を務め、2023年12月31日に任期満了を迎えて退団した。滋賀・堅田高から1976年ドラフト1位で中日入りして以来、47年間の…
「自分を追い込み過ぎた」極限状態から取り戻した輝き DeNA中川颯の“恩返し”
オリックスを戦力外となりDeNAに加入した中川颯投手が、新天地で輝きを取り戻している。神奈川県横浜市出身で「ファンでしたし、憧れもありました」という地元チーム。投げられる喜…
“データ改ざん”懇願した正捕手「頼みますから」 スパイ疑惑で消滅も…緊迫の空気感
元中日投手の都裕次郎氏は1989年の現役引退後もスコアラーや2軍投手コーチなどを務め、ドラゴンズを支え続けた。チームのため選手のために、どんな仕事もきっちりこなしてきたが、…
大谷翔平は韓国で大人気も…客席ガラガラの謎 韓国人記者の嘆き「チケット高すぎる」
わずか1万6833人しか収容できない高尺スカイドーム。ドジャース・大谷翔平投手の韓国初戦となる17日の韓国プロ野球・キウムとの親善試合は超満員に違いないと思っていたが、決し…
コーチ兼任で強まった現役への思い「できるだけ長く」 36歳・安達了一の胸中「まずは試合に出る」
36歳のベテランは“初キャンプ”を終え、現役への思いがさらに高まったようだ。今年からコーチ兼任となったオリックス・安達了一内野手。「僕の中で、この1か月は(選手とコーチが)…
清原&松坂不在も超満員…46年かかった初OB戦 「もう少し早く」開催できなかったワケ
西武の球団史上初のOB戦「LIONS CHRONICLE 西武ライオンズ LEGEND GAME 2024」が16日、ベルーナドームで行われた。満員札止めの観客2万7795…
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