木更津総合が2年ぶり千葉大会優勝 エース篠木は最速149キロ完投&先制の適時三塁打
2020年夏季千葉県高等学校野球大会の決勝戦が18日、千葉県営球場で行われ、木更津総合が専大松戸に2-1で競り勝って2年ぶりの優勝を果たした。プロも注目するエース・篠木健太…
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木更津総合が2年ぶり千葉大会優勝 エース篠木は最速149キロ完投&先制の適時三塁打
2020年夏季千葉県高等学校野球大会の決勝戦が18日、千葉県営球場で行われ、木更津総合が専大松戸に2-1で競り勝って2年ぶりの優勝を果たした。プロも注目するエース・篠木健太…
巨人中島が打率.467&2発で打撃2冠、燕小川はノーノー…セ週間ベストナインは?
新型コロナウイルスの感染拡大により、3か月遅れで6月19日に開幕を迎えたプロ野球も50試合程度を消化しペナント争いも徐々に見えてきた。8月10日から8月16日までの第9週を…
鷹、2番中村晃&3番柳田の狙いどこに? デスパ&グラ復帰での“最適解”は…
16日に本拠地PayPayドームで行われたオリックス戦に6-2で快勝したソフトバンク。4番に入る栗原陵矢捕手が初回と8回に適時打を放ち、打撃不振の松田宣浩内野手にも適時打が…
オリ吉田正が打率.526、西武メヒア5発、ハム中田は13打点…パ週間ベストナインは?
新型コロナウイルスの感染拡大により、3か月遅れで6月19日に開幕を迎えたプロ野球も50試合程度を消化しペナント争いも徐々に見えてきた。8月11日から8月16日までの第9週を…
元エース候補、大阪桐蔭・仲三河の責任感 チームメイトが語る陰の貢献
新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」は17日、甲子園球場で大会最終日を迎え、第1試合では大阪桐蔭が4-2で東海…
DeNAとKDDIが手掛ける新しい野球観戦 「バーチャルハマスタ」が持つ可能性
今シーズンのNPBはコロナ禍により無観客で開幕を迎え、有観客となった現在も5000人という上限を設定している。観戦チケットは入手困難で、ファンは自宅や密集しない場所でのリモ…
バットを避けるように曲がる横スライダー お股ニキが選ぶMLBを代表する4投手
今シーズンは60試合という異例の“短期決戦”で行われているメジャーリーグ。早くもシーズンは1/3が終了し、中盤に差し掛かった。マーリンズやカージナルスで新型コロナウイルス感…
強打の智弁和歌山に何があった? 中谷監督が掲げる“高嶋野球”からのモデルチェンジ
新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」は17日、甲子園球場で大会最終日を迎え、第2試合では智弁和歌山が1-8で尽…
筒香嘉智、逆方向へ逆転3号3ラン 飛距離115メートル&打球速度159キロの大飛球
レイズの筒香嘉智外野手が16日(日本時間17日)、敵地で行われたブルージェイズとのダブルヘッダー第2試合に「5番・左翼」で先発し、4回の第2打席で逆転3号3ランを放った。続…
小林雅英氏が驚嘆する“鯉の謎”「高卒入団の若手の体がみるみる大きくなる」
広島は主に救援投手陣の不調で開幕から出遅れ、Bクラスとなっているが、今季もまた、新たな“若鯉”が台頭している。かつてロッテの絶対的守護神として大活躍した野球解説者の小林雅英…
“甲子園のスター”不在の夏 明石商、中森&来田が秘める世代全体への影響力
新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会5日目が16日、甲子園球場で行われ、第1試合で明石商が3-2で桐生第…
8年連続の2ケタ弾の巨人・丸佳浩 専門家が変化を感じ取った「体の開き」
巨人の丸佳浩外野手が、16日の中日戦で大野から8年連続2ケタ本塁打となる右越え10号ソロを放った。巨人はこの日、大野の前に2安打1得点に抑えされ、1-4で完投負けを喫したが…
女房役が下した「15点」の真意 プロを目指す健大高崎・下慎之介への辛辣エール
新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会5日目が16日、甲子園球場で行われ、第2試合では健大高崎が1-4で帯…
4番が打つと「印象はだいぶ違う」専門家が語る中日・ビシエドの復調の意味
最下位(15日時点)ながら、8月に入って7勝5敗2分と少しずつ調子を上げてきている中日。この日も大野雄大の好投で4-1と勝利。その要因は何なのだろうか。巨人で活躍した元楽天…
延長10回カウント1-1から「代打の代打」 早慶戦でハマった名将・堀井監督の勝負手
社会人野球で名を馳せた名将のタクトが大舞台で冴えた。15日の東京六大学春季リーグ戦、慶大が早大を延長10回タイブレークで早大に5-3で競り勝ち、開幕4連勝。秋春連覇に王手を…
巨人は「難しい球に手を出した」 専門家が語る中日ロドリゲスに手を焼いた理由
巨人は15日、本拠地で中日と対戦し、4-7で敗れた。2週連続の対戦となった中日のヤリエル・ロドリゲス投手を前に、7回まで6安打を放ちながらも1得点。8月3日に育成から支配下…
ヤクルト小川がDeNA戦でノーヒットノーラン! 石井一以来球団日本人投手23年ぶり
ヤクルト・小川泰弘投手が15日のDeNA戦(横浜)で史上82人目(通算93度目)となるノーヒットノーランを達成した。セ・リーグでは40人目(43度目)。ヤクルトでは2006…
「10年後もこのメンバーで…」3季連続の再戦が生んだ星稜と履正社の数奇な運命
新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会4日目が15日、甲子園球場で行われ、第1試合では星稜が1-10で履正…
鷹のロボット応援団に打球直撃… バレンティンの柵越えが1台200万円のPepperを破壊
世界中を驚かしたソフトバンクの「ロボット応援団」に、ついに“被害者”が出た。15日のオリックス戦前の打撃練習でウラディミール・バレンティン外野手が放った柵越え打球が1台のP…
「ボール先行でも逃げない」巨人20歳右腕戸郷の凄みと引き出した炭谷の配球
巨人20歳右腕、戸郷翔征投手が14日の中日戦(東京ドーム)で先発し、6回途中無失点の好投で5勝目を挙げた。150キロの直球とスライダー、フォークを武器に圧巻のピッチング。5…
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