セ・リーグはなぜ交流戦で“大敗”? 元MVP捕手が指摘…明白だった「打撃の技術」
プロ野球はセ・パ交流戦が終了し、27日からリーグ戦が再開する。中日でMVPに輝くなど巨人、西武と3球団で名捕手として活躍した野球評論家・中尾孝義氏は、昨年はパ・リーグ最下位…
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セ・リーグはなぜ交流戦で“大敗”? 元MVP捕手が指摘…明白だった「打撃の技術」
プロ野球はセ・パ交流戦が終了し、27日からリーグ戦が再開する。中日でMVPに輝くなど巨人、西武と3球団で名捕手として活躍した野球評論家・中尾孝義氏は、昨年はパ・リーグ最下位…
鷹→DeNAの三森大貴が見た古巣の野球 直接対決で実感した「勝つべきための強さ」
“外”から見た古巣に、改めて「強さ」を感じた。DeNAは13〜15日までみずほPayPayドームでソフトバンク3連戦に挑み、カード3連敗を喫した。今季からトレードで加入した…
恐怖を感じる練習で「どこ投げてもいい」 元ロッテ右腕を支えた恩師たちの温かな言葉
現在、慶大大学院でイップス研究に取り組む中、島孝明さんは、今でも現役時代に支えとなった恩師たちとの絆について思い出すことがある。10メートル先の捕手にすらボールを投げられな…
3年間1軍登板なしも…開幕投手指名に「耳を疑った」 後に聞いた「引退させるため」の決断
2001年の中日移籍後、右肩の故障により3年間1軍登板がなかった川崎憲次郎氏は、2004年に開幕投手を務めることになる。予告先発がなかった時代に生まれた超サプライズは、年始…
巨人戦で悪夢「手が握れない」 大胆な姿勢が招いた“神様”の怪我「無理だと思った」
元阪神捕手の狩野恵輔氏(野球評論家)は外野手転向を経て、代打としても力を発揮した。プロ15年目の2015年は、当時の“虎の代打の神様”関本賢太郎内野手の故障離脱中に、その代…
大谷翔平、27号で日米通算300号 2試合連発、打者天国での豪快アーチに敵地騒然
ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第4打席で2試合連続となる27号を放ち、日米通算300号に到達…
「どこに行くかわからない」プロ1年目の絶望 21歳で現役引退…イップス救済への使命
元ロッテで21歳の若さで現役引退し、現在、慶大の大学院に通う島孝明さんがイップス研究に取り組む原動力について語った。「ボールがどこに行くかわからない怖さ」を実体験した右腕は…
オリックスの“裏のMVP”は大城滉二? コーチも唸った職人技…32歳が静かに輝く理由
オリックスの大城滉二内野手が、走攻守にベテランの味を発揮し、チームの勝利に貢献している。
泥沼7連敗で阪神が失った“戦力” 多い悩みの種も…専門家が指摘した逆襲へのキーマン
阪神は今季のセ・パ交流戦を、7連敗を含む8勝10敗(12球団中8位タイ)で終えた。それでもセ・リーグ球団で阪神より好成績を挙げたのは、9勝9敗の広島だけ。7連敗を喫しても阪…
嫁に「今年でクビやで」 呼ばれぬ1軍…覚悟した“終わり”、元虎捕手にまさかの僥倖
ギリギリのところから蘇った。阪神に捕手で入団し、外野手としてもプレーした狩野恵輔氏(野球評論家)はプロ14年目の2014年に引退を覚悟したという。「嫁にも『たぶん、今年でク…
山本由伸に立ちはだかる“10人目の敵” 伸びない勝ち星…専門家が指摘する負のスパイラル
勝利の鍵は、単に相手打線を封じることだけではない。最近4試合、白星から遠ざかっているドジャースの山本由伸投手。現役時代にNPB通算2038安打を放ち、MLBにも造詣が深い野…
ハム柳川大晟、セーブ機会に起きた“気持ちの変化” 21歳が経験した「打たれる怖さ」
飄々と投げる姿は、高卒4年目とは思えないほどだ。日本ハムの柳川大晟投手はここまで20試合に登板して防御率1.45、5ホールド2セーブ。計18回2/3を投げ24三振を奪ってお…
日大三の2年生4番、春の涙と甲子園への覚悟 監督の叱責が導く真のチームリーダーへの道
指揮官の言葉が、2年生スラッガーの“心”を動かした。名門・日大三高(西東京)の田中諒内野手は春の敗戦、監督の叱責、そして自覚の芽生え。全てを背負って、彼は「真の4番」へと進…
イップス克服で151キロ 元ロッテ右腕が引退から5年後に計測…複数オファー固辞のワケ
元ロッテの島孝明さんは現役引退後に大学に進学し、現在は慶大の大学院でイップス研究に取り組んでいる。昨年のトライアウト受験で話題にもなったかつて高校日本代表右腕は、NPB球団…
交流戦OPS1位も「当たらない」 筒香嘉智が驚いたパの好投手「イメージ幅を唯一超えた」
DeNAの筒香嘉智外野手は、交流戦トップのOPS.992、同長打率.648、同2位の5本塁打と、本来の姿に近づきつつパ・リーグ6球団との戦いを終えた。昨年途中に5年ぶりに日…
巨人戦は勝利給が倍 「簡単には勝てないけど」“キラー”が明かすモチベアップの理由
2000年オフにヤクルトからフリーエージェント(FA)宣言した川崎憲次郎氏は、星野仙一監督の熱い誘いもあり中日に移籍した。巨人戦通算29勝の“Gキラー”加入に、名古屋の街は…
支配下復帰の口約束は「信用できない」 よぎった阪神退団…藤川球児の叱咤「お前さぁ」
「ノー」と言いかけた。2000年阪神ドラフト3位入団の狩野恵輔氏(野球評論家)はプロ12年目の2012年オフに球団から育成契約を通告された。2010年10月のみやざきフェニ…
開幕前プランが“崩壊”「ほとんどできていない」 専門家が分析した常勝軍団…現れた代役
ソフトバンクが6年ぶりにセ・パ交流戦優勝を果たした。12球団最多の9回目となった。昨季のパ・リーグ覇者は故障者続出で今季は開幕スタートダッシュに失敗。3、4月を9勝15敗2…
大谷翔平が“封印”した1球 僅か18球降板に「あれっ?」…専門家が見た完全復活への道程
ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地で行われたナショナルズ戦に「1番・投手兼指名打者」で投打同時出場。投手復帰後2度目のマウンドは1回18球を投げて無…
違うチームでも「早い回復を」 茶野篤政が「一緒に盛り上げよう」と誓った“約束”
オリックスの育成出身3年目の茶野篤政外野手が、「郷里を盛り上げよう」と誓い合った中日・福永裕基内野手のけがによる再離脱を受け、今季初の1軍昇格に向け新たな思いで取り組んでい…
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